コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

1年英語クラス:「多書」からプレゼンへ

[ カテゴリ:国際教養 ]

02月

4日

2015

「国際教養コース」の前身となる1年英語クラスでは、4月当初より英語(コミュニケーション英語Ⅰ)の授業で「多書の活動」を週に1度実施しています。
英語の単語・文法を知っていても相手に伝える内容がなければコミュニケーションは成り立ちません。時には自由に、時には「してみたい旅行」や「ディズニープリンセスになれるなら、誰になる?」など、自分の意見を表現できるようなテーマを毎回設定しています。週末課題として作ってきたノートをグループで交換し、英語でコメントを書きます。文章だけでなく、わからない単語には注をつけたり、写真やイラストを入れたり、どれも力作ばかりで、読むのが楽しいノートになっています。
今回は「多書」で書いた内容の中から、好きなテーマを1つ選び、教室でプレゼンテーションしてもらいました。暗唱は何度かしてきましたが、プレゼンは初めてです。どの生徒もパワーポイントや写真などを持参して、上手にプレゼンしていました。「相手に伝えること」をしっかり考えた工夫が盛りだくさんの、聞いている側も楽しめるプレゼンテーションになったと思います。

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*写真下段は、生徒たちが書き溜めてきたノートです。ほんの一部ですが、これだけでもかなりの量の英文が見てとれると思います。まさに「多書」ですね。

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