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コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

1年英語クラス:酒井先生による"シャドーイング"指導

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

13日

2015

英語多読の授業では、読むだけでなく様々な活動を通して聞く力・話す力・書く力を伸ばしていきます。今日はその方法の1つ、シャドーイングの練習です。シャドーイングとは、シャドー(shadow)、つまり影のように音にピッタリくっつく、つまり音が耳に入った瞬間に繰り返して発話するという訓練方法です。同時通訳の訓練としても用いられているそうです。
今日は酒井先生のシャドーイングのポイントを伺い、早速練習しました。

006.JPGシャドーイングのポイントは
①頭をからっぽにする
②耳と口を直結させて、聞こえたままを発話する
③最初はモゴモゴでOK

シャドーイングをすると、発音がよくなる・リスニングができるようになるだけでなく、英語のリズムが自然と体に染み込みます。そうすると、どこで息継ぎをするのかがわかってきます。息の切れ目は意味の切れ目です。意味の切れ目がわかると、読む時もスラスラ読めるようになります。
発音がよくなる、リスニングができるようになる、スラスラ読めるようになる、という一石三鳥なのがシャドーイングです。

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