コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

高校3年生対象 第2回看護・医療技術系進路ガイダンス

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

23日

2015

本日、前期中間考査が終了しましたが、看護・医療技術系の進路を志望している高校3年生は、第2回目のガイダンスを受けるため、BAL Studioに集合しました。
前回に引き続き、看護・医療技術系の進路を実現するためのガイダンスですが、今回は、2部構成です。第1部として、3年前に本校(理数クラス)を卒業し、現在、東邦大学 看護学部で学んでいる卒業生から、受験に関する経験談やアドバイス、大学生活や実習内容、将来の展望などについて具体的な話しをしてもらいました。やはり、実際に体験した人から出てくる言葉には説得力があり、参加した生徒たちにとっては非常に貴重な機会となりました。
第2部では、理数クラス(理数キャリアコースの前身となるクラス)の担任から、志望理由書の作成や面接に向けて、現段階で必要な取り組みについて説明がありました。本校は、女子高であることに加えて、スーパーサイエンスハイスクールに指定されており、理数系のカリキュラム・プログラムが充実しているため、看護・医療系キャリアを目指す生徒が少なくありません。数多くそうした生徒の指導に携わってきた経験から、具体的・実践的な説明が行われ、第1部と合わせて、生徒たちには有意義な時間になりました。
看護・医療技術という人命に関わる極めて責任の重いキャリアを目指すうえで、確固たる動機を持つことは言うまでもなく、それを過不足なく伝えられるコミュニケーション能力(記述・面接)が求められます。今回参加した生徒の多くは、放課後に開講されている進学講座の小論文講座を受講しています。今後は、そうした講座と平行して、面接練習なども行われる予定です。

(広報部 松崎 記)

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