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コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

第43回 Speech Contest

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

11月

18日

2015

第43回「Speech Contest」の様子です。
この大会が始まって早43年。本校のSpeech Contestは、Recitation PartとSpeech Partから成り、毎年素晴らしいスピーチと暗唱が披露されています。
生徒会長による英語での開会宣言に続き、Recitation Partが始まります。Recitation Partは、高校1年生を対象とするもので、クラス代表を決め、更にその代表から本選出場者を決定します。狭き門をくぐり抜けてきたこともあり、出場者は全員高いレベルで暗唱を披露しました。続いて行われるSpeech Partは、更にGroup AとGroup Bに分かれており、Group Bは海外帰国生が出場する部門となっています。いずれも、自ら書き上げたスピーチを披露します。今年度のスピーチタイトルは、『Children Who Can't Go to School』『The Great Attitude in Japan』『Because I am a Girl』『Poverty in Bali』『Club Activities in Japan』など、社会的な問題から、個人的な内容まで、かなり多岐に渡るものになりました。
更に、創立90年を記念して、昨年度から始まったPresentation Partも行われました。昨年度は、理数クラスのミドリムシについてのプレゼンテーションをはじめ、スターバックスの歴史、Hip Hopダンスの歴史など、個性溢れる内容でした。今年度は、夏季休暇中に行われた「St.Benedict English Intensive Camp」で徹底的にスピーキングスキルとプレゼンテーションスキルを鍛えてきた生徒たちのうち2組(計6名)が、その成果を遺憾なく発揮してくれました。そのタイトルは『Does Money Make People Happier?』『Students Should Play Sports』でした。いずれの組も、英語の流暢さはもちろん、プレゼン資料や方法が洗練されたものになっており、やはり上記研修の成果は大きかったことを感じさせるものでした。
表彰式の後、審査員の先生方、佐藤校長、そして島田理事長から講評がありました。もちろん、こちらも英語での講評です。様々な講評がありましたが、共通していたのは「失敗を恐れずこの壇に登った勇気、伝えようとする気持ち。これこそが英語学習に不可欠なものである」ということだったと思います。入賞した生徒さんたちはもちろん、代表選考や、クラス予選の結果、残念ながら本日の本選に出場できなった生徒さんたちも含めて、この機会に参加した皆さん全員に拍手が送られました。

(広報部 松崎 記)

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