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コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

スポ学講座:「テーピングの理論と実践」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

17日

2015

スポ学講座も第7回目を迎えました。今回は「テーピングの理論と実践」と題し、講師には了徳寺大学の野村遼平先生をお招きしました。スポーツ科学コースの生徒全員が受講しました。けがや古傷が痛む人も多いため、この講座をずっと楽しみにしていました。
テーピングを上手く巻く秘訣は

①テーピングのしわを作らない
②きつく巻きすぎない

ということを教えてもらい、早速、先生のデモンストレーションを見せていただきました。お若い先生だったため、生徒たちも接しやすかったようで、色々とコミュニケーションをとりながら指導を受けるうちに、先生も生徒も徐々にリラックスしてきたようです。先生のテーピングは、手早く、しっかりと固定されており、出来上がった状態を見たときには、思わず拍手をしていました。

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いよいよ生徒たちの番です。いざ実際にやってみると、やはり先生のように綺麗にはできません。先生のデモンストレーションと、先生が作ってきてくださった巻き方の手引きを見ながら、二人組で試行錯誤しながら取り組みました。一方、足首を捻挫しやすい生徒は、普段から自分で巻くこともあるため、さすがに手馴れた様子でした。

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野村先生の出来上がり状態です。さすがに効果的かつ美しいテーピングです。

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今回の足首のテーピングは、了徳時大学の学生さんは3分でできないと合格にならないそうです。スポーツ科学の生徒たちは15分くらいかかりました。講座終了後、自分の故障している箇所のテーピングのやり方などを教わるため、先生のところへ殺到していました。

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