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コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

高校3年生:多読の成果

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

30日

2016

3年桜組(英語クラス)の「多読授業」では、読みたい本を自分で選び、本の世界を楽しんでいます。後半は読み聞かせを行いました。ただ読むだけでなく、コメントを付け加えたり、長い文章をまとめたり各々が相手に楽しんでもらおうと工夫しています。

本校でもお世話になっていた「多言語多読」の理事長を務める酒井先生が授業に遊びに来てくれました。その授業の様子を綴ったブログがこちらです。→こちら

大学入試でも出題される英文量が年々増え、TEAP等の4技能を測る外部試験の導入が進んできているなかで、「日本語に訳さずに英語を理解し、使えるようにする」ことが求められてきています。

3年桜組では、ほぼ全員の生徒が高1から多読を始めました。まずは字のない絵本から読み進めて、「多読的な読み方」の訓練をします。本校には、かわいい絵本から、「ハリー・ポッター」のような読み応えのあるものまで、約1万冊の洋書が揃っています。気が付くと本の世界に入りこみ、「英語を読んでいる」ことを忘れて夢中になって読めるようになりました。

多読的活動の効果として「日本語に訳さないから読むスピードが上がった」、「文の区切りがわかるようになった」、「自然と単語を覚えていた」等を生徒も実感しているようです。

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