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コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

高校2年生:学年日記~分聞「ぶんぶん」①~

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

26日

2017

IMG_20170419_084929.jpg皆様、ご無沙汰しております。 高2学年代表の國分です。無事に2年生になり、新学期がスタートしました。
今年最初の日記は、4月19日に行われました、企業職業研究についてです。「これからの女性の生き方」というタイトルで、株式会社メイン代表取締役、山尾百合子さんをお迎えし、お話を伺いました。日本人女性の平均寿命は86.39歳で世界一・・・キャリアデザインをどう描くかのヒントをいただきました。

 

 

山尾百合子さんの紹介(Webサイトより抜粋)

小さな頃、アニメソングの歌手をやっていたのです。

当時から仕事が好きなんですね(笑)。その頃はお金を稼ぐという意識はもちろんなくて、自己表現です。人前で何かをやって褒められるのがすごく好きでしたし、楽しかった。

子役として色々なコマーシャルにも出て、その後「新・青い三角定規」というユニットのオーディションに受かって、15~18歳くらいまで芸能活動をしていました。

その時、芸能コースのある学校へ転校したのですが、タレントや歌手の同級生たちを見ていると、「有名になる」「人を感動させる」という気持ちが生半可じゃないんですね。本気の度合いが違う。

私は、人に喜んでもらえることが嬉しくて、アルバイトのような軽い気持ちで芸能活動をしていましたから、カルチャーショックでした。この人たちはプロだなと。その時にプロとアマの違いを痛切に感じました。

私はここまで出来るだろうかと。違うなと思って高校卒業と同時にタレント業をやめました。

それから大学へ進学して普通に学生生活を送って、教職課程を取りましたが、就職する時になって、やはりデスクワークはどうかなという思いがありました。

そして、ご縁があって「ポーラエレガンス」「日産ミスフェアレディ」「三越ファッションシスターズ」と、企業のPRレディを務める機会を得たのです。

そこで色々なことを学ばせて頂きました。

話し方、立ち振る舞い、表現力…そういう研修をたくさんさせてもらいましたし、企業と共に最先端のビジネスに取り組まれる広告代理店の方々と常にお仕事をご一緒させていただいた。この時期の経験が今の私にとって、とても大きいです。

起業する際は、3年くらい考えました。
でも、私は何でもやってみなければ気が済まない性分なんです。興味のあることはまずやってみる。行動を起こしてみたくなるのです。

既に、企業のPR業務をフリーランスとして仕事をしていましたから、私ひとりはどうにか食べていけるだろうと。

広告代理店の方から、「山尾さんみたいな人が10人出せたら(キャスティングできたら)いいね」というお話も頂いたこともあり、それなら会社を興そうと。そんな助言も引き金になったと思います。

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