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コース制の学び

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特色あるコース指導:高校 コース横断型の学び

 

Bunkyo Blog

高校2年生:学年集会(修学旅行の概要)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

30日

2015

高校2年(一貫部)では、1時間目にBAL Studioにおいて学年集会を行いました。本日の内容は、2月に行う修学旅行の概要についてです。「熊本→長崎→福岡」と巡るコースの中で、水俣病や原爆について考えたり、吉野ヶ里、島原、大宰府などの地理歴史について学びます。生徒達は、楽しみにしつつも、真剣な表情で説明を聞いていました。 

(高校2年一貫部学年代表 田島 記)

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国際教養大学 Dr. Patrick Doughertyのモデルレッスン

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09月

30日

2015

中学1年生から高校3年生まで、どのコース、クラスにおいても、英語の授業の質を上げていく方法の一つとして、本校の英語の教員は、秋田にある国際教養大学のパトリック・ドーティー教授 の指導法をワークショップという形で定期的に学んでいます。教授は、当大学の英語集中プログラムの主任教授であり、英語力育成のリーダーです。そのノウハウを本校の英語の教員が身につけ始めています。
3ヶ月前、教授は本校の授業を数多く見学し、指導法や教材を作成しました。初対面の中学1年、高校1年の生徒に、自作の教材でモデルレッスンを行い、その様子を英語の教員が参観しました。国際教養大学で行なわれている英語授業の文京学院バージョンです。生徒にとっては一回だけの体験でしたが、最初は緊張していた雰囲気が、徐々にコミュニケーションの場に変化して行きました。
本校では英語の多読も行なっており、SGH(アソシエイト)校として新たな英語教育を行なう場でありたいと考えています。

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高校3年生:「センター祭」最終日

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09月

27日

2015

高校3年生にとっての“お祭り”、「センター祭」も本日が最終日となりました。志望大学のオープンキャンパスや外部模試との兼ね合いで、昨日、一昨日に比べると今日は生徒が少なめですが、3日連続で受験した生徒も少なくありません。連日の模試で緊張疲れも見えるかな、と思っていると、昼休みに本部棟で31アイスクリームを購入したり、模擬店を見て回る3年生の姿が。進学棟と本部棟を行き来して、うまく発散しているようです。本来であれば「自宅学習日」であるこの3日間を、敢えて“受験日”に設定した生徒たちです。この努力は、必ずやセンター試験本番で報われることと思います。

(広報部 松崎 記)

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高校3年生:一足早い"お祭り"

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09月

25日

2015

本部棟では、明日からの学園祭に向け、クラスやコース、部活ごとに様々な準備が進行中です。一方、高校3年生用校舎「進学棟」では、一足早くお祭りが始まりました。2年前から始まった「センター祭」です。学園祭期間を利用して、本番と同じ時間帯に、センター試験用の模擬試験を受験します。少しでも本番に近い環境を作るため、普段とは違う教室で、異なるクラスの生徒たちとともに受験します。午後の科目が終わると、解答が配布され、各自自己採点(こちらも本番の練習になります)と解答の振り返りが始まります。本部棟の喧騒を離れ、進学棟には静けさと緊張感が漂っています。このような企画が成立するのも、物理的に離れた校舎を利用できる大きなメリットです。

(広報部 松崎 記)

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高校3年生:第4回看護・医療技術系進路ガイダンス

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09月

23日

2015

シルバーウィークの最終日、高校3年生の看護・医療技術系への進路希望者対象の第4回ガイダンスを行いました。
夏休み前のガイダンスでは『面接準備編』と題し、面接対策の材料集めを夏休み中に済ませるようにという話をしました。それを踏まえたうえで、今回は『面接実践編』と題し、実際に面接練習を行いました。このガイダンスで行う面接練習は普通の面接ではありません。教員が面接官を務めるまでは普通の練習ですが、その練習風景を他の生徒がオブザーバーとして見守ります。1グループ終わったところで、オブザーバー役の生徒が良かったところと悪かったところの意見を出して、参加者全員で面接を振り返ります。最後に担当教員からのアドバイスを経て、次のグループの練習に入ります。オブザーバーの生徒は自分が面接練習をしているつもりで見ていますので、人の練習も見取り稽古をしているようになり、各自のスキルを上げます。面接練習をする生徒にとっては、本番のときよりも多い人数から見られているプレッシャーは普通の練習では味わえないものです。今日の練習の反省を生かして、来月以降からスタートするAO入試や推薦入試や一般入試までの間、各自でスケジュールを考えて面接練習を積んでいきます。
がんばって、春には満開の桜を咲かせましょう。

(高校3年理数クラス担任 高山 記)

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