コース制の学び

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特色あるコース指導:高校 コース横断型の学び

 

Bunkyo Blog

高校1年生:進路講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

3日

2015

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河合塾より講師の先生をお招きし、進路講演会を開催しました。
今後の長期的な学習計画を立てることが必要であることが意識されたことと思います。

「小笠原自然体験教室」の事前学習

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05月

30日

2015

高校1年生を対象に平成27年7月29日より行なわれる「小笠原自然体験教室」の事前学習が行なわれました。
首都大学東京大学の可知先生より、小笠原固有の動植物に関しての講義を受けました。小笠原の動植物の貴重性や、外来種により絶滅危惧に瀕しているものの存在などの講義をしていただきました。今回の話を聞き、実際に小笠原に行ってどのような視点で動植物を観察していくのか考えるのが、これからの課題です。

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高校3年生:金 修琳 氏による講演会

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05月

27日

2015

高校3年生対象 金 修琳 氏による講演会
「より『幸せ』な自分を手に入れるために ~3つの信念と2つの真実~」

金修琳さんにご講演いただくのは、今年で4回目になります。
ご講演いただく目的は、困難を乗り越えて、自分の目標に向かって主体的に努力する意義・楽しさを感じて欲しいことと、障害のある人の生活について理解し、進んで共生社会を担う心のあり方、自らの生き方を考える機会を持つということです。修琳さんの著書である「耳の聞こえない私が4ヶ国語しゃべれる理由」については、講演当日に向け、多くの生徒が読みました。

より幸せな自分を手に入れるために必要な3つの信念
「当たって砕けろ」「楽しめ」「成せば成る」と
2つの真実
「常識にとらわれて、自分を追いつめるな」
「他人の幸せを考えることが、自分の幸せにつながる」

修琳さんの思いのこもった、丁寧に伝えようと思われて発する言葉には説得力があり、沢山のことを痛切に感じる機会となりました。
今回は司会の2名を加えると10名近くの生徒から質問があり、講演の内容だけでは知ることができないようなことを、理解することができました。修琳さんも「今回はたくさん質問があり、とてもいい質問を受けることができた」と驚いておられました。講演終了後に、質問にやって来た生徒もおり、貴重な機会になったのではないかと思っています。
お話しの中にも出ておりましたが、ご自分の声は全く聞こえないそうです。想像を絶するご努力をされているのだと改めて感じました。

これから自分の進路に向かって、道を切り拓いて行かねばならない高校3年生にとっては、貴重な時間になったのではないかと思います。

(キャリア教育支援部長 沢柳 記)

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英単語テスト

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05月

27日

2015

20150527 DB.jpg中間試験が先週末で終わりました。今朝は早速2回目の英単語小テスト。不合格者は追試が課されることもあり、気合いが入っています!

高等学校では、進路支援部・学年が中心となり、ほぼ毎週、すべての学年で英単語・英熟語(語法を含む)を実施しています。慣れるまでは大変ですが、高校1年次の後期ぐらいになると、こうしたテストが生活の一部になり、「このテストがあったから語彙学習ががんばれる」という積極的な意見が聞かれるようになります。

(高1学年代表 岡本 記)

高校3年生対象 第2回看護・医療技術系進路ガイダンス

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05月

23日

2015

本日、前期中間考査が終了しましたが、看護・医療技術系の進路を志望している高校3年生は、第2回目のガイダンスを受けるため、BAL Studioに集合しました。
前回に引き続き、看護・医療技術系の進路を実現するためのガイダンスですが、今回は、2部構成です。第1部として、3年前に本校(理数クラス)を卒業し、現在、東邦大学 看護学部で学んでいる卒業生から、受験に関する経験談やアドバイス、大学生活や実習内容、将来の展望などについて具体的な話しをしてもらいました。やはり、実際に体験した人から出てくる言葉には説得力があり、参加した生徒たちにとっては非常に貴重な機会となりました。
第2部では、理数クラス(理数キャリアコースの前身となるクラス)の担任から、志望理由書の作成や面接に向けて、現段階で必要な取り組みについて説明がありました。本校は、女子高であることに加えて、スーパーサイエンスハイスクールに指定されており、理数系のカリキュラム・プログラムが充実しているため、看護・医療系キャリアを目指す生徒が少なくありません。数多くそうした生徒の指導に携わってきた経験から、具体的・実践的な説明が行われ、第1部と合わせて、生徒たちには有意義な時間になりました。
看護・医療技術という人命に関わる極めて責任の重いキャリアを目指すうえで、確固たる動機を持つことは言うまでもなく、それを過不足なく伝えられるコミュニケーション能力(記述・面接)が求められます。今回参加した生徒の多くは、放課後に開講されている進学講座の小論文講座を受講しています。今後は、そうした講座と平行して、面接練習なども行われる予定です。

(広報部 松崎 記)

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