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コース制の学び

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特色あるコース指導:高校 コース横断型の学び

 

Bunkyo Blog

英検2次試験対策を行いました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

21日

2015

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昨日から始まった英語クラス対象のSpring Seminarは、本日で2日目です。本日も英語、古典を合わせて4コマの授業がありましたが、生徒たちは昨日に引き続き集中力を切らすことなく、授業に参加していました。
さぞかし疲れているだろうと思われましたが、明日は今年度最後の英検2次試験(面接試験)の日ということもあり、希望者を募って面接対策講座を行いました。今年度中にクラス全員が2級を取得することを昨年度からの継続目標としているだけに、参加した生徒たちにとっては背水の陣。面接突破のテクニックや注意すべき項目を真剣にメモしたり、実践したりしていました。

2年英語クラス:Spring Seminar

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02月

20日

2015

昨日、後期期末考査が終わりましたが、修学旅行に行かない2年英語クラス(国際教養コースに該当するクラス)は、Spring Seminarに参加中です(本日より、5日間)。1日4コマの集中特訓型の講座で、本日は英語2コマ、日本史/世界史2コマの講座が設定されています。期末考査が終わり、ほっと一息つきたいところですが、そこは受験0期生。早速気持ちを切り替えて、入試対策を始めています。英語では、期末考査までに中心的な文法分野が終わり、本日は「より“精度”の高い英語」のための文法講座を行いました。知っていそうで意外と知らない冠詞(aやthe)の用法から、物質名詞や集合名詞などを120分連続で学びました。試験直後でしたが、集中力を切らすことなく取り組む姿勢に、担当者も感心しきりでした。

現英語クラスの修学旅行:夏季休暇中のAussie BEST(オーストラリア語学研修)が修学旅行を兼ねているため、この期間には行いません。一方、他のクラスは2月24日から修学旅行に出発します(国外・国外)。なお、他クラス対象のSpring Seminarは3月3日から始まります(こちらにも英語クラスから参加が可能です)。

2月20日(金) 英語Ⅰ 英語Ⅱ 日本史/世界史Ⅰ 日本史/世界史Ⅱ
2月21日(土) 英語Ⅲ 英語Ⅳ 古典Ⅰ 古典Ⅱ
2月23日(月) 古典Ⅲ 古典Ⅳ 日本史/世界史Ⅲ 日本史/世界史Ⅳ
2月24日(火) 古典Ⅴ 古典Ⅵ Reading Comprehension and Critical ThinkingⅠ RC and CTⅡ
2月25日(水) 日本史/世界史Ⅴ 日本史/世界史Ⅵ Reading Comprehension and Critical ThinkingⅢ RC and CTⅣ


*Reading Comprehension and Critical Thinking:Using non-fiction passages from documents related to science, history and current events to practice critical thinking and develop confident readers who can answer questions related to the text they read. (担当:Mr. Allan Nisbet)

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1年英語クラス:酒井先生による"シャドーイング"指導

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02月

13日

2015

英語多読の授業では、読むだけでなく様々な活動を通して聞く力・話す力・書く力を伸ばしていきます。今日はその方法の1つ、シャドーイングの練習です。シャドーイングとは、シャドー(shadow)、つまり影のように音にピッタリくっつく、つまり音が耳に入った瞬間に繰り返して発話するという訓練方法です。同時通訳の訓練としても用いられているそうです。
今日は酒井先生のシャドーイングのポイントを伺い、早速練習しました。

006.JPGシャドーイングのポイントは
①頭をからっぽにする
②耳と口を直結させて、聞こえたままを発話する
③最初はモゴモゴでOK

シャドーイングをすると、発音がよくなる・リスニングができるようになるだけでなく、英語のリズムが自然と体に染み込みます。そうすると、どこで息継ぎをするのかがわかってきます。息の切れ目は意味の切れ目です。意味の切れ目がわかると、読む時もスラスラ読めるようになります。
発音がよくなる、リスニングができるようになる、スラスラ読めるようになる、という一石三鳥なのがシャドーイングです。

「多読」:生徒による「おすすめコーナー」

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02月

13日

2015

本校では、英語の時間に、週に1度「多読」を行っています。普段は「多読の部屋」と呼ばれる英語の本に埋もれた教室で実施していますが、図書室にも洋書がたくさんあります。授業中だけでなく、借りて好きな時に読むこともでき、「ちょっとかっこいい」から電車の中で英語の本を読んでいるという生徒もいます。
 今日は図書室での多読授業です。図書室には今、「洋書おすすめコーナー」があります。生徒が好きな本を紹介するカードを書き、その中の優秀作品を本と一緒に展示しています。どのカードもとても上手で、うまく工夫してあり、生徒の本に対する愛情も伝わってきます。人気投票も実施中で甲乙つけがたい作品が並ぶ中、誰の作品が入賞するのか楽しみです。
また、今日は本校の多読支援をして下さっているNPO多言語多読の酒井 邦秀 先生も来て下さりました。生徒からの多読についての質問におもしろおかしく答えて下さり、生徒も真剣に耳を傾けていました。

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柴田 卓也先生による『英語Top Level講座』

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02月

7日

2015

本校では、受験生対象の「進学講座」「直前講座」を数多く設定し、授業外でも受験対策を行っています。そのなかでも、毎年多くの受験生が受講しているのが『英語Top Level講座』です。
この講座の講師は、現役河合塾講師の柴田 卓也 先生です。東進ハイスクール、そして河合塾という大手予備校で教鞭をとり、多くの受験生を難関大学・志望大学へ導いていらっしゃるだけでなく、多くの参考書・問題集の著者でもあります。柴田先生が本校で講座を担当されるようになって10数年。授業のレベルや教材の豊富さはもちろんですが、受講生を飽きさせない話題と話術、そして個別の質問や添削などに親身になって応対してくださる人柄から、難関大学へ進学する生徒の多くが柴田先生の講座を受講してきました。本日は、3月から始まる現高校2年生対象講座の模擬授業をしていただきました。スピーディかつ的確な解説を聞き、生徒たちは「いよいよ受験が始まったんだ」という実感をもったようです。
講座への申し込みは来週から始まります。

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