コース制の学び

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中学 コース横断型の学び

 

Bunkyo Blog

「空間力」プロジェクト(その2)

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

01月

16日

2015

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高校での国内研修の行程を自分たちでプロデュースする「空間力」プロジェクト。

今回は、旅行会社の方に来ていただいて、総合学習の時間に学年全員で特別授業を行いました。前回の授業では、先輩たちが実際に訪ねた場所を地図を使って確認したのですが、今回はこの行程がどのようにして企画されたのか、研修旅行にふさわしい訪問地がほかにもあるのか、プロの視点から語っていただきました。個人的に行く観光旅行と、学校行事の一環として団体で行く研修旅行の違いをしっかり理解して、次回以降の学習活動に役立てていきます。

次の授業では、行程立案のプロジェクトチームを編成します。2月後半には、各チームがつくったプランをプレゼンテーションする機会を設け、優秀なプランを参考に、実際の研修旅行を実施する予定です。

(「空間力」プロジェクト その1)

 

キャリア教育の実践例(3)

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01月

9日

2015

20130204誕生学 (4).JPG毎年本校では、中学3年生、高校1年生、高校3年生を対象に「誕生学」の講演会を実施しています。講師は、誕生学協会認定バースコーディネーターの長谷部しのぶ先生です。
12月10日(水)は中学3年生に向けて「自分自身のココロとカラダ、未来を考えよう!」というテーマで、ご講演いただきました。身体が大人に仕上がりつつあるなかで、「もう一度、生まれてきた自分の存在を大切に思える」という部分に力を込められた内容でした。中学3年生という変化著しいこの時期に、自分がいかに大切にされ、成長してきたのかについて改めて考える機会となり、自尊感情が高まったのではないかと思います。
生後間もない頃に、抱かれなかったら、話しかけられなかったら、1歳まで生きることができなかったという研究結果の事例を聴き、すべての命は、オムツを取り替えてもらったり、おっぱいを飲んだだけでは育たなかったことに驚いている様子でした。
守られた命を大切に思い、守って行く命を考え、未来に向かわなければならないことを感じたのではないかと思います。

キャリア教育の実践例(2)

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01月

9日

2015

1415759066186.jpg11月12日(水)は、中学3年生は「企業見学会」のため、6つの企業に分かれて、現地に集合しました。中学3年生が実施している「企業見学会」は今年度で6回目になります。夏休み明けに各企業について説明をした後、希望を募り、1つの企業に20名程度の生徒が見学させていただだいています。事前に訪問する企業について調べ学習を行い、質問内容を準備して当日を迎えます。実際に現場を訪れ、仕事に当たられている方から直接、思いもよらぬ貴重な話を伺うことができ、今現在、自分自身の進路について「どうすればいいのだろう・・・」と頭を悩ませている中学3年生にとって、ヒントになるような話しをたくさんいただけたようです。
感想文の内容の中には、「皆さん自分の仕事が好きで、誇りを持っている」「個性を活かして仕事をされていた」などが書かれており、実際に訪問させていただいたからこそ感じられたことが多く、貴重な経験になったことが伺えます。びっくりされたお話の中に、「中学生の頃は、現在の自分を1mmも想像していなかったこと」であったり、今後の進路に向けて、何をしたらいいのだろうと常日頃考えている中3生にとって、「関係ないと思われることも、全て大切な経験なんだ」、「何事にも一生懸命取り組むことが将来の自分自身につながっている」ということに気づかせていただき、「焦らずに、やりたいことや夢を考えて行こう」と、気持ち新たに希望を持つことができたようです。お忙しいところ、ご対応くださった各企業の皆さま、本当にありがとうございました。

キャリア教育の実践例(1)

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01月

9日

2015

socialwelfare1.JPGsocialwelfare2.JPG11月5日(水)の総合学習の時間に、文京区社会福祉協議会の方をお招きし、「福祉」をテーマに「共生を学ぶ」「ボランティアって何?」という内容でご講演いただきました。同月12日は、聴覚・視覚に障害のある方を講師にお招きし、1・2時間連続で、「手話体験講座」「アイマスクをつけての視覚障害体験」を実施しました。「アイマスク体験」では2人組をつくり、ひとりがアイマスクをつけ、ひとりがガイドヘルパーとなり日頃歩いている校舎内を「見えない」状態で歩きました。「怖~い」と言って、なかなか前に進めない生徒もおり、想像をはるかに超える経験になったようです。日常生活の中で、「こうしなければ・・・」といった構えではなく、「声を掛ける」「腕や肩を貸す」「降りる段差を教える」などの行動を自然に起こすことができれば、共によりよく生活できる「共生の社会」へと変化して行くのではないかと感じることができた、貴重な学びの時間になりました。
今回の体験を通して、他者に対して想像する力が養われ、配慮ある言動が自然にできるようになるものと期待しています。

中学生対象:英語研修プログラム British Hills

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12月

25日

2014

冬休みが始まってすぐの12月23日(火)~25日(木)の2泊3日で、福島県にあるBritish Hillsにおいて英語研修プログラムが行われました。今年は中学1年生が34名、中学2年生が4名の38名が参加しました。

このプログラムの目的は、
1.英語や異文化に対する積極性を養う。
2.文京学院大学女子中学校の生徒としての自覚を持ち、礼儀正しく行動する。
というもので、語学研修をしながら、集団での規範意識も育てようというものです。

British Hillsは、名前の通りまさに英国。本国よりも英国らしいといわれるほど、建物の雰囲気や調度品など、英国の歴史と伝統を感じられる施設です。ここでは、ネイティブスピーカーはもちろん、日本人スタッフも決して日本語は話しません。すべて英語での生活です。スピーチの授業、ジェルキャンドルやスコーン作りの体験、スポーツ、そして食事や買い物もすべて英語で、まさに英国に留学した気分で生活します。日頃の英語の授業や、国際塾で勉強したことを実践できる素晴らしい体験の場です。出会った人にどんどん話しかかけて質問をするともらえるサインを集めると、あとでプレゼントがもらえるという素敵な仕掛けもあります。ユーモアのあふれた、ハンサムな先生方にワクワクしながら、みんな楽しみながら英語に挑戦していました。

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British Hillsに到着すると、そこは一面の銀世界でした。チェックイン後、オリエンテーションが行われます。その後、施設内を見て回りました。調度品も本物ばかりで、ステンドグラスも素敵です。部屋のクローゼットにあったマントを羽織ると、まさにハリーポッターの世界です。

メインの授業は「Speech」です。与えられた”My Hobby”と”My Christmas”というテーマに沿って、英語でのスピーチのABCを身に付けていきます。

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2日目は、ジェルキャンドル作り、スポーツ(クリケットやホッケー)、スコーン作りもうまくできました。クリスマスイブのディナーは、ローストビーフのコース料理。事前に受けたテーブルマナーの授業が生きています。夜になるとイルミネーションがクリスマスムードを盛り上げます。今夜は星もきれいで、Milky Wayもよく見えました。授業の仕上げでは、練習してきたスピーチを披露します。最後は1人ずつ修了証書をもらいました。降りしきる雪の中、最後のランチは、英国パブでビュッフェ。

参加者全員が、本当によく頑張りました。大雪で一面銀世界のBritish Hillsでしたが、まさにホワイトクリスマスを満喫した英語研修プログラムでした。

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