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高等学校の学び:学習活動

英語

高校2・3年生:GTEC(Official)を受検しました。

[ カテゴリ:英語 ]

07月

18日

2020

コロナウイルスの影響で、模擬試験等がなかなか受検できない状況ですが、高校2年生Sクラスと高校3年生の全員がベネッセコーポレーションの「GTEC」を受検しました。
4技能を測定するため、専用のタブレットにを使用してSpeaking能力も測定します。高校2年生の受検会場を覗いてみると、既に昨年度経験済みのため機材の使用に戸惑うことなく、皆さんとても慣れた様子で流暢な英語が聞こえてきました。また、Sクラスでは、「パラグラフ・ライティング」が必修科目となっており、普段から英文を書くことにも慣れていることもあり、Writingセクションの問題でも、ただ英文を書くのではなく、Topic、Descriptive、Conclusion、と文構成を整えて書くという姿勢が見えました。
大学入試において、GTECを含む外部英語試験資格が利用できるようになって久しくなります。今回はオフィシャル・スコアに認定される試験のため、3年生は特に、真剣に問題に向き合っていました。

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高等学校:第47回「Speech Contest」

[ カテゴリ:英語 ]

11月

16日

2019

本校では、伝統的に「Speech Contest」を開催しています。47回目となるコンテストが11月13日に開催されました。本校のコンテストは、「レシテーション(暗唱)部門」、「スピーチ部門」に加え、夏季休暇中に米国研修に参加し、英語力のみならずプレゼンテーション技術を身に付けた生徒たちのなかから最もすぐれたプレゼンテーションを行ったグループが、その技術を披露する場面も用意されています。
「レシテーション部門」には、高校1年生が参加します。与えられた英文を夏季休暇中に暗唱できるようにし、後期(9月)に行われる「クラス予選」に臨みます。その予選を通過した各クラスの代表者が本選に出場することになります。熾烈な予選を通過してきただけに、どの参加者も非常にレベルの高い暗唱を披露しました。

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「スピーチ部門」には、主に高校1・2年生が参加します。夏季休暇中に各自がテーマを決定し、スピーチ原稿を書き上げます。その原稿のなかからネイティブスピーカーの先生方が出場者を選考し、原稿のブラッシュアップ、発音指導等を経て、本選に臨むことになります。今年度のスピーチ部門には7名が出場(昨年度は5名)。選考を担当した先生方からは、「(昨年度よりも出場者数が増えてしまうが)どうしても選びきれない」と言われるほど、ハイレベルな内容となりました。

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選考が難しかったのは、本選も同様でした。予定の時間をオーバーしてしまうほど審査は難航。嬉しい悲鳴となりました。その審査時間に行われた「Okinawa and Hokkaido」と題されたプレゼンテーションも極めて見事なものでした。日本に関することを、英語で伝える。正に、オリンピック・イヤーを控えた私たちに必要とされる技術を遺憾なく発揮した生徒たちに、会場からは大きな拍手が送られていました。

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翌日、残念ながら入賞を逃した生徒に感想を聞いてみました。「練習は大変だったが、とても満足している」「英語の発音(の流暢さ)に磨きをかけるという目標ができた」「間違いなく経験値が上がった」など、一様に充実した表情で答えてくれました。回を重ねるごとにレベルが高くなる本校のスピーチコンテスト。今から次年度のコンテストが楽しみです。

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高校2年生(国際教養Sクラス):「パラグラフライティング」

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

04月

17日

2019

高校国際教養コースには、2年次にSクラス(Super Englishクラス)という英語をより強化したい人のためのクラスが設置されます。
Sクラス生徒が主体の授業に「パラグラフライティング」があります。これはネイティブスピーカーによる授業で、Global Issuesについて論理的な文章を書く力を養うことを目的としています。

授業冒頭は生徒同士の英会話で始まります。今日のテーマは"What news this week was most interesting to you?"でした。多くの生徒がパリのノートルダム大聖堂の火災について話していました。
年間計画の中で、今は論理的な文章の構造を学ぶ時期です。オールイングリッシュの教材を使い、基本的な構造を使えるように練習しました。

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高校1年生(国際教養):【日本史A】英語で学ぶ第二次世界大戦2

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

12月

22日

2018

先日一回目を行った「英語で学ぶ第二次世界大戦」の授業の第二回目を行いました。

前回出したquestionsに、ネイティブの先生方がAnswersを提示してくれたり、グループで答えを考えたりしました。

Questionsを書く際に、英語で書くことに挑戦してくれた人も多くいました!

"What was the aim of America in the Battle of Midway?"

"The US and Japan have the different anniversary days for the end of the WWⅡ. What do you think about the difference?"

もっと深く考えるには時間が足りませんでしたが、限られた時間の中でグループで考え、発表することができました。

また授業後のアンケートでは、90%の生徒が「楽しかった」と回答し、96%の生徒が「Listeningの技能を使えた」と感じたと回答していました。そして98%の生徒が、「第二次世界大戦を多様な視点で考えることに役立った」と感じてくれました。

生徒自身も、事前に提示した目標に対してどれくらい達成できたかを測るルーブリックに回答し、この2時間で「何ができるようになったか」を振り返りました。

新年以降は、日本語で戦争、そして戦後の日本について学んでいきます。

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高校1年生(国際教養):【日本史A】英語で学ぶ第二次世界大戦

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

12月

15日

2018

高1国際教養コースTクラスの「日本史A」の授業において、ネイティブスピーカーの教員とのコラボ企画として、特別授業を行っています。

1時間目は日本人教員と第二次世界大戦について大筋や地理を確認し、2時間目の前回はネイティブスピーカー教員によるレクチャーを受けました。

英語を「学ぶ」のではなく、英語を「使って学ぶ」ことを目的として、2時間目の終わりには、日本とアメリカでの視点の共通点・相違点を考え、次回に向けて日本語と英語で質問を考えました。

最終回の次回は、生徒からの質問を考えながら、1つの出来事を異なる視点で捉えるとはどういうことか学びます。

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