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コース制の学び

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高等学校の学び:学習活動

英語

高等学校:第48回「Speech Contest」

[ カテゴリ:英語 ]

11月

18日

2020

第48回「Speech Contest」が開催されました。毎年開催されているこのコンテストも、気づけば48回目。「札幌オリンピック」が開催された1972年に始まったことを考えると、改めて歴史あるコンテストであることに気付かされます。

本校の「Speech Contest」は、「Recitation part(暗唱部門)」と「Speech part(スピーチ部門)」の2部構成となっています。前者は、夏休み前に暗唱する英文が発表され、夏期休暇を経て、「クラス予選」が行われます。そこで選出されたクラス代表が、本選の舞台に臨みます。後者は、出場希望者に加え、国際教養コースの生徒全員が原稿を提出し、そのなかから選抜された生徒が本選に出場するという形式です。どちらの出場者も狭き門をくぐり抜けただけあって、本選のレベルは本当に高いものになります。

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熱戦であることは例年通りでしたが、今年は、教育提携を結んだ「アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)」からKen Sell 校長先生が審査員として参加してくださいました。参加した生徒からは、「意識したら緊張してしまった」という言葉も聞かれました。

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「Speech part」の第1位には、島田理事長より「Shimada Prize」が贈呈されます。他入賞者は勿論、残念ながら入賞しなかった生徒も含め、ステージに上がった生徒全員が賞状や楯以上に得るものがあったはずです。また、同世代、同じクラス、の生徒が堂々と英語で意見を表明する姿に、全生徒が大いに刺激をうけたことでしょう。文京学院の国際教育、英語教育の一つの集大成としての「Speech Contest」。今後、50年、100年と続いていきます。

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(以下、「Speech part」のスピーチタイトル)

タイトル 学年(クラス)
"What is a Baby Post?" 高校2年生(国際教養 Sクラス)
"Refugee Children and Child Life" 高校1年生(国際教養 Aクラス)
"What happened in the Ocean?" 高校2年生(国際教養 Aクラス)
"The Culture Difference" 高校1年生(国際教養 Tクラス)
"Life is Important" 高校2年生(理数キャリア Tクラス)
"Chinese Ethnicites" 高校2年生(国際教養 Sクラス)

 

高校2・3年生:GTEC(Official)を受検しました。

[ カテゴリ:英語 ]

07月

18日

2020

コロナウイルスの影響で、模擬試験等がなかなか受検できない状況ですが、高校2年生Sクラスと高校3年生の全員がベネッセコーポレーションの「GTEC」を受検しました。
4技能を測定するため、専用のタブレットにを使用してSpeaking能力も測定します。高校2年生の受検会場を覗いてみると、既に昨年度経験済みのため機材の使用に戸惑うことなく、皆さんとても慣れた様子で流暢な英語が聞こえてきました。また、Sクラスでは、「パラグラフ・ライティング」が必修科目となっており、普段から英文を書くことにも慣れていることもあり、Writingセクションの問題でも、ただ英文を書くのではなく、Topic、Descriptive、Conclusion、と文構成を整えて書くという姿勢が見えました。
大学入試において、GTECを含む外部英語試験資格が利用できるようになって久しくなります。今回はオフィシャル・スコアに認定される試験のため、3年生は特に、真剣に問題に向き合っていました。

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高等学校:第47回「Speech Contest」

[ カテゴリ:英語 ]

11月

16日

2019

本校では、伝統的に「Speech Contest」を開催しています。47回目となるコンテストが11月13日に開催されました。本校のコンテストは、「レシテーション(暗唱)部門」、「スピーチ部門」に加え、夏季休暇中に米国研修に参加し、英語力のみならずプレゼンテーション技術を身に付けた生徒たちのなかから最もすぐれたプレゼンテーションを行ったグループが、その技術を披露する場面も用意されています。
「レシテーション部門」には、高校1年生が参加します。与えられた英文を夏季休暇中に暗唱できるようにし、後期(9月)に行われる「クラス予選」に臨みます。その予選を通過した各クラスの代表者が本選に出場することになります。熾烈な予選を通過してきただけに、どの参加者も非常にレベルの高い暗唱を披露しました。

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「スピーチ部門」には、主に高校1・2年生が参加します。夏季休暇中に各自がテーマを決定し、スピーチ原稿を書き上げます。その原稿のなかからネイティブスピーカーの先生方が出場者を選考し、原稿のブラッシュアップ、発音指導等を経て、本選に臨むことになります。今年度のスピーチ部門には7名が出場(昨年度は5名)。選考を担当した先生方からは、「(昨年度よりも出場者数が増えてしまうが)どうしても選びきれない」と言われるほど、ハイレベルな内容となりました。

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選考が難しかったのは、本選も同様でした。予定の時間をオーバーしてしまうほど審査は難航。嬉しい悲鳴となりました。その審査時間に行われた「Okinawa and Hokkaido」と題されたプレゼンテーションも極めて見事なものでした。日本に関することを、英語で伝える。正に、オリンピック・イヤーを控えた私たちに必要とされる技術を遺憾なく発揮した生徒たちに、会場からは大きな拍手が送られていました。

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翌日、残念ながら入賞を逃した生徒に感想を聞いてみました。「練習は大変だったが、とても満足している」「英語の発音(の流暢さ)に磨きをかけるという目標ができた」「間違いなく経験値が上がった」など、一様に充実した表情で答えてくれました。回を重ねるごとにレベルが高くなる本校のスピーチコンテスト。今から次年度のコンテストが楽しみです。

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高校2年生(国際教養Sクラス):「パラグラフライティング」

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

04月

17日

2019

高校国際教養コースには、2年次にSクラス(Super Englishクラス)という英語をより強化したい人のためのクラスが設置されます。
Sクラス生徒が主体の授業に「パラグラフライティング」があります。これはネイティブスピーカーによる授業で、Global Issuesについて論理的な文章を書く力を養うことを目的としています。

授業冒頭は生徒同士の英会話で始まります。今日のテーマは"What news this week was most interesting to you?"でした。多くの生徒がパリのノートルダム大聖堂の火災について話していました。
年間計画の中で、今は論理的な文章の構造を学ぶ時期です。オールイングリッシュの教材を使い、基本的な構造を使えるように練習しました。

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高校1年生(国際教養):【日本史A】英語で学ぶ第二次世界大戦2

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

12月

22日

2018

先日一回目を行った「英語で学ぶ第二次世界大戦」の授業の第二回目を行いました。

前回出したquestionsに、ネイティブの先生方がAnswersを提示してくれたり、グループで答えを考えたりしました。

Questionsを書く際に、英語で書くことに挑戦してくれた人も多くいました!

"What was the aim of America in the Battle of Midway?"

"The US and Japan have the different anniversary days for the end of the WWⅡ. What do you think about the difference?"

もっと深く考えるには時間が足りませんでしたが、限られた時間の中でグループで考え、発表することができました。

また授業後のアンケートでは、90%の生徒が「楽しかった」と回答し、96%の生徒が「Listeningの技能を使えた」と感じたと回答していました。そして98%の生徒が、「第二次世界大戦を多様な視点で考えることに役立った」と感じてくれました。

生徒自身も、事前に提示した目標に対してどれくらい達成できたかを測るルーブリックに回答し、この2時間で「何ができるようになったか」を振り返りました。

新年以降は、日本語で戦争、そして戦後の日本について学んでいきます。

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