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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

スピーチコンテスト

11月

17日

2010

文京恒例のスピーチコンテストが開催されました。今年で38回目を迎えた歴史あるコンテストです。
夏休みに原稿を書き、ネイティブスピーカーによって選出された出場者達が各自のスピーチを披露するスピーチ部門と、提示された英文を暗唱し、その技術を競うレシテーション部門があります。
開催に先だって英語科主任から開会宣言がありました。
 
こちらが審査員です。様々な観点から発表を採点します。
国際塾塾長の櫻井 博先生の姿も見えます。
 
会場では1年生が発表を聞きます。2、3年生は教室でテレビを通して参加します。
手元には生徒の皆さん用の審査用紙が配布され、入賞者を予想します。各部門の1位から3位までを予想できた人には「ピタリ賞」が与えられます。
 
国際塾や帰国生の在籍数が増えたことなども影響しているのか、例年以上にハイレベルな発表が続きました。
特に初参加の1年生のレベルの高さには英語科教員からも驚きと喜びの声が多く聞かれました。
 
スピーチ部門のタイトル
・My New Dream
・About a Family
・Nonverbal Communication
・Nokogiri Mountain
・Through Softball
・My Treasure
 
司会進行ももちろん全て英語で行われます。1年桜組(英語クラス)の3名が担当してくれました。
こちらも素晴らしく、滞りなく会は進行しました。
 
全ての発表が終わり、審査が行われている間、ゲストスピーカーのスピーチが行われます。
今年はニュージーランドに長期留学し帰国した3年生が"The Last Garden of Eden"というタイトルで、環境破壊をテーマに高度なスピーチを披露しました。
英語レベルの高さは言うまでもなく、会場を巻き込むパフォーマンスは圧巻でした。
 
入賞した皆さんはもとより、全員が極めて高いレベルの発表であったと審査員も絶賛した38回目のスピーチコンテストが幕を閉じました。
スピーチ部門の優勝者をはじめ入賞者のうち5名は国際塾受講生でした。日頃の成果が見事実を結んだようです。
1、2年生の皆さん、また来年皆さんのスピーチを聞けることを楽しみにしています。
 

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