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Bunkyo Blog

2011年10月アーカイブ

工学院大学 デジタルアートコンテスト2011 表彰式

10月

26日

2011

 
高校2年生・3年生「情報」の授業課題で、「工学院大学デジタルアートコンテスト2011」に応募した作品が見事入選し、表彰を受けました。
 
26日に工学院大学の椎塚先生(写真左より4番目)が来校され、表彰が行われました。

今年は256件もの応募があり、最優秀賞1点、優秀賞3点、審査員特別賞3点、佳作5点の計12作品が選出されました。
氏名や校名を伏せ、投票によるオープン審査であったにもかかわらず、うち6作品を文京生が占めるという快挙に、椎塚先生も驚かれていました。
 
作品紹介
最優秀賞 「KIDS ROOM」
優秀賞 「メルヒェン街道」
審査員特別賞   「別腹」
佳作 「トマトの美味しさ断面から」
「海と親子」
「パントラのだいぼうけん」
作品PR文や審査員講評などは、工学院大学のホームページでご覧いただけます。
 
少しずつ配置を変えて撮影した写真を並べ、動いているように見せるストップモーション・アニメーションと呼ばれる手法を用いた作品。

「KIDS ROOM」を連想できるように、写真1枚1枚に写る、色合いや形などに意識して取り組みました。
「KIDS ROOM」(動画)
画像をクリックするとアニメーションを再生します
   
 
手書きの水彩で描いた柔らかさと、可愛いデータ素材を組み合わせて、面白く不思議なイメージを出した作品。

おとぎ話の中に迷い込んでしまった女の子をイメージしました。
「メルヒェン街道」
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女の子自体が実は甘い砂糖菓子人形という見る者の意表をついた作品。

女の子は甘い物ならいくらでも食べられる!ということを表現してみました。
「別腹」
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『好きなものは切り方や見方の向きによって感じ方は違うのだろうか。』という疑問から、さまざまな面のトマトを描いた作品。

祖父・祖母が毎日大切に育てている野菜!その中でも大好物『トマト』の美味しさを伝えたいと思ったので、絵葉書を描き上げました。
「トマトの美味しさ断面から」
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海に反射する太陽の光と戯れる親子の姿が織りなすコントラストが印象的な作品。

一緒に海に遊びに来た親子が帰り際に足をつけて、まるで海にバイバイしているようなイメージで描きました。
「海と親子」
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「KIDS ROOM」と同じく、ストップモーションを用いた作品。(この作品のみ2人の生徒による合作)

黒板をつかったり、机の上でストーリーを展開させていったりと、すべて教室内にあるものをつかって表現することを心がけました。
「パントラのだいぼうけん」(動画)
画像をクリックするとアニメーションを再生します
   
 

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