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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

スピーチコンテスト

11月

14日

2011

第39回文京学院大学女子高等学校スピーチコンテストが開催されました。
9月から選考が始まり、本選に進んだ出場者が、日頃の練習の成果を披露する場です。
 
会場であるホールでは3年生が、1・2年生はテレビ放送を通じてスピーチに耳を傾けます。
クラスの代表が登壇すると教室は俄然盛り上がりを見せます。
 
文京学院のスピーチコンテストは
"Recitation Part(暗唱部門)"と
"Speech Part(スピーチ部門)"に分かれています。
Recitation Partでは、数多くの選択肢から出場者自らが選んだ英文の暗唱を競います。
 
出場者の真剣さに応えるべく、審査員の眼差しも真剣そのものです。
今年は櫻井 博先生(国際塾塾長)、佐藤 泰正先生(英語科)、Ms. Keene Elisabeth(英語科)が審査を担当しました。
 
後半のSpeech Partは出場者たちが自らテーマを決め、原稿を準備します。
英語の発音は言うまでもありませんが、その内容の高度さに驚かされます。
例:
"Controlling Anger"
"The Power of Japan"
"If the world were a large loving village"
 
恒例のゲストスピーカーによるスピーチも大きな刺激になります。ゲストスピーカーには、帰国子女、長期留学生などが選出され、まさしく流ちょうな英語で高度な内容のスピーチを披露します。
今年のゲストスピーカーは"Parents"というテーマで、非常に感動的なスピーチをしてくれました。
 
厳正なる審査の結果、それぞれの部門で上位者3名が発表、賞状と副賞が授与されます。中には3年連続入賞を果たした出場者もいました。
 
2名の審査員から総評を頂きました。「How come we have this speech contest for a long time? That's because we have to express ourselves to the world.(櫻井先生)」
 
出場者と、英語での司会を担当してくれた1年英語クラスの3名を加えて、全員で記念撮影です。
入賞した生徒さんも、そうでなかった生徒さんも、「練習の成果を出し切った」という笑顔がとても印象的でした。

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