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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

つくばサイエンスエッジ

03月

23日

2013

H25 3月23日に『つくばサイエンスエッジ』(サイエンスコンテスト)がつくば国際会議場で開催されました。本大会は、「オーラルセッション」、「日本語ポスターセッション」、そして今回が初めての試みとなる「英語ポスターセッション」の3つの部門があり、それぞれの部門で優秀なグループが選出され、表彰されます。
 
本大会は、「未来の科学者」の芽を発掘し育てる、新たな試みとなる大会です。日頃の研究を世界的レベルの研究者や科学者の前でプレゼンテーションし、その方々とディスカッションします。世界中の科学者による学会も開催される「つくば国際会議場」には、このようにたくさんの中高生が参加しました。
 
「英語ポスターセッション」には、本校から「小笠原の海の謎を解き明かせ!」チームが参加しました。英語での研究発表は本大会が初めてでしたが、海外の高校生も参加する中、堂々と発表することができました。
 
「日本語ポスターセッション」には、本校から5チームが参加し、それぞれのチームが、個性を持って発表を行い、研究を多くの方々にアピールしました。「色が変わるゴボウ~クロロゲン酸の性質を探る~」の発表は、本大会が初めてとなります。
 
『振ると色が変わる様々な水」チームは、iPadを使用して、水溶液の色の変化の様子を動画で説明しました。
 
「Egg drop」チームは、自作の装置を使って、演示実験も交えながらアピール。
 
「ぬれたタオルがなぜ乾くのか?」チームは、大学教授の前でも、物怖じすることなく説明し、お褒めの言葉をいただきました。
 
「サメとヒトとの比較解剖学」チームの発表には、常に人だかりができていました。
 
後輩達も、先輩に負けじと説明します。
 
全ての部門の発表終了後、表彰式では、「日本語ポスターセッション」の部で、本校の「サメとヒトとの比較解剖学」チームが全62チーム中、第1位を獲得しました。
 
全ての部門で入賞したチームの代表者による集合写真撮影の様子です。
 
表彰式終了後の「サメとヒトとの比較解剖学」チーム。これまで様々な大会で発表を行ってきましたが、この大会で初めて賞に選出されました。
 
大会終了後、入賞したチームを称えつつ、他のチームも、「次は自分たちの番だ!」と、決意を新たにしていました。

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