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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

高校バレーボール部関東大会準優勝

06月

2日

2014

5月30日(金)~6月1日(日)の日程で、関東高校バレーボール大会が開催されました。

(一都七県の代表校53チーム)

茨城県ひたちなか市で最高気温31度(室内はかなり暑い状況)の状況で、 以下のような結果になりました。

1回戦  シード

2回戦  山梨県代表  増穂商業  2-0勝利

3回戦  千葉県代表  柏井高校  2-0勝利

準々決勝 群馬県代表  西邑楽   2-1勝利

準決勝  神奈川県代表 川崎橘   2-1勝利

決勝   埼玉県代表  春日部共栄 1-2敗退

上記の通り準優勝でした。(2年連続3回目)

文京学院は、3年生栁沼、西田 2年生の長内・富澤・北川・レラ、1年生 岸 この7名が今はレギュラーです。 最初の試合は山梨県の増穂商業、ここ5年間の山梨県では無敗を誇っている強豪チームです。 のらりくらり大苦戦薄氷を踏む勝利でした。 千葉県の柏井高校はこの大会、優勝候補の筆頭でした。 前の試合とは別人の文京の選手たち、特に1年生の岸が相手のスパイクをよく拾って、西田が素晴らしいトスをあげ、富沢・長内が頑張って決める。北川が相手の弱点をつくフェイントを落とす。そして、勝利しました。 栁沼主将をみんなが励まし、迎えた翌日の準々決勝。 セットオールの第3セット一進一退の好ゲームとなりましたが、ここで勝負を決めたのは、 相手のミスでした...なんとか勝利をモノにしました。 準決勝、神奈川県の橘高校は、共栄学園とも練習試合を重ねる強豪です。 ここで、ようやく選手たちがまとまり、文京らしい全員バレーが展開できました。 フルセットではあるものの会心の勝利でした。主将栁沼が攻守にわたって大活躍しました。 決勝戦、春日部共栄は全日本ジュニア代表2人を要する強豪です。 準決勝の良い流れを継続し、頑張ったのですがフルセットで敗れてしまいました。 「小さいのによく頑張った」「よく粘っていいバレーだったね」など、 たくさんの嬉しい言葉をいただきました。 文京らしい全員バレーで今後も頑張ります。(吉田監督)

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