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文京学院での生活をお知らせします

第42回「Speech Contest」

11月

19日

2014

第42回「Speech Contest」が開催されました。「暗唱部門」「スピーチ部門」「海外帰国生スピーチ部門」に加え、90周年である今年から「プレゼンテーション部門」を新設しました。更に、学園長である島田先生の名前を冠した「The Shimada Prize」が総合優勝者に贈られることになりました。この本選に出場するまでに、第二次予選が行われたこともあり、どの部門も例年以上に高いレベルの発表になりました。

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高校1年生が対象である「暗唱部門」は、夏休みの間に指定された英文を暗記し、9月からクラス予選が行われました。各クラスの代表者が第二次予選に進み、ここで勝ち抜いた5名が今日の本選に臨みました。
「スピーチ部門」「海外帰国生スピーチ部門」は夏休みに原稿を書き上げ、原稿審査を受けます。ここで選ばれた生徒が第二次予選、本選と進みます。さすがにレベルの高いコンテストとなりますが、特に海外帰国生のスピーチは圧巻で、会場からは歓声ともため息ともとれるような声があがっていました。

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そして新設「プレゼンテーション部門」では、1年英語クラスから2組、2年理数クラスから1組が出場。初年度ということもあり、見る側も期待が高まります。そして見事その期待に応えてくれる内容・完成度でした。1年英語クラスからは、スターバックスコーヒーのロゴについて調査し、その魅力をテレビのレポート形式で発表した組、Hip-Hopダンスの発祥とその時代背景について実際のダンスを交えて発表した組が登壇。例年のSpeech Contestとは一味ちがう雰囲気に、会場は大いに盛り上がりました。そしてSSHの取組みとして日ごろプレゼンテーション能力を養っている理数クラスからの出場組は、"Euglena - the solution for food shortage -"と題し、ミドリムシとその発酵についての研究過程について発表。理数クラス以外の生徒は、改めて彼女たちの研究レベルの高さに驚いていました。

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例年以上に本校の特色が反映された今年のSpeech Contest。来年もレベルの高い、そして個性的なコンテストになることが期待されます。

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