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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

高校バレーボール部よりお礼

01月

9日

2015

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春の高校バレー全国大会では、たくさんの皆様に応援に来ていただきました。本当にありがとうございました。 大声援を力に、選手たちも躍動しました。
初戦で対戦した古川学園はインターハイ、国体の両大会でベスト4入りを果たした実力校です。今大会も優勝候補の一角であり、戦前の予想では「金蘭会に挑戦するのは古川か鹿児島女子か」などと評されておりました。文京の勝利はまさに選手と応援が一体となった『チーム文京』としての勝利であり、試合の解説をされた元全日本選手の大林素子さんからも「今大会のベストゲームでは」とおっしゃっていただいた程でした。
その余勢を駆って翌日の試合に臨みましたが、対戦した鹿児島女子も古川と匹敵する強豪です。「鹿児島の実力選手は鹿女子に送ろう!」と県内中学校先生方が有望選手を鹿児島女子に送る体制が整っており、ここ数年の全国大会では安定して上位進出を果たし、全国制覇まであと一歩という戦いを続けています。前日の勢いがあればという悔しい試合ではありましたが、文京の長内選手、富澤選手の両エースの徹底マークに、田原選手のトス回しも力を発揮できず、敗れてしまいました。
その後、鹿児島女子は金蘭会(大阪)とフルセットの死闘、すべて25-23という2点差のゲームで最後に力尽きました。準決勝の組み合わせは 金蘭会-東九州龍谷(大分)大阪国際滝井-柏井(千葉)となりました。
文京の新チームは翌日より始動しました。2月1日には早速、東京都の新人大会が行われます。下級生主体だった文京の新チームが有利になるかと思いきや、成徳・共栄・八王子も全て下級生が主体のチームだったため戦力ダウンはありません。
ますます熾烈になる戦いが続きますが、何とかがんばっていきたいと思います。今後もバレーボール部をよろしくお願いいたします。(バレーボール部コーチ 天野)

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