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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

春高ベスト4進出!

01月

8日

2016

高校バレー部が、春の高校バレー(全日本選手権)において、ベスト4に進出しました。 準決勝の相手は、同じく東京代表の下北沢成徳です。皆様、応援よろしくお願いいたします!決勝戦は、明日、1月9日(土)、東京体育館にて行われます!(試合開始は11:30の予定です)

以下、産経新聞1月7日記事より

「文京学院大女 成長示す白星」 ~エース富沢 相棒の欠場カバー~

 昨夏の全国高校総体準優勝の文京学院大女が誇るダブルエースの一人、長内美和子(3年)はベンチにいた。年末に左足首を負傷、初戦に間に合わなかった。「ずっと両エースでやってきた。大丈夫かな」。吉田岳史監督は不安だったという。 それでも、コートには、もう一人のエース、富沢結花(3年)がいた。集中するマークをものともせず、強烈なスパイクを連発。快勝スタートに貢献し、「(長内不在で)本当にヤバイと思ったけど、ほっとした」と、笑顔がはじけた。「美和子を(準決勝からの)センターコートに連れて行く」が、チームの合言葉。富沢は特にその思いが強い。中学時代からコンビを組み「2人で頑張ってきた」。“相棒”の思いは、「言われなくてもわかる」と燃えていた。富沢だけではない。指揮官は、「2人におんぶに抱っこでやってきたが、今日は子供たち全員が躍動してくれた」と、頬を緩めた。各自に芽生えた責任感が、チームをひと回り成長させたようだ。長内は7日の東京都市大塩尻戦での復帰にめど立った。「あしたにつなげてくれてうれしい。出たら今度は私が富沢を助けるプレーをしたい」と意気込む長内に、「無理はしてほしくない。自分たちがいい形を作って、美和子の今できる100%を出してもらえれば」と富沢。強い絆で頂点を目指す。(森本利優)

この後、東京都市大塩尻、札幌山の手をストレートで下し、準決勝に進出しました!ベスト4は、金蘭会、八王子実践、下北沢成徳と、強豪だらけ。しかし、これまで何度も奇跡を起こしてきた「チーム力」に期待したいと思います。そのためにも、みなさんの応援が不可欠です。選手と応援団が一つになったとき、「チーム力」は最高になると信じています!

(課外活動支援室 床爪 記)

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