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Bunkyo Blog

高等学校:修了式

03月

24日

2015

P1070845.JPG高等学校の修了式が行われました。
「書の甲子園」と呼ばれる国際高校生選抜書展で、入選を果たした3名が表彰されました。この書展での入選率はわずか3%と言われています。代表でコメントした副部長(高校2年生)は、「この賞をとれたのは、顧問の先生方と応援してくれた家族や周りの友達のお陰です」と、全校生徒の前で感謝の意を伝えました。
佐藤校長からは、海や国境を越え、人類が地球上の至る所に移動することは、有史以来、人類が繰り返し行ってきたこと。21世紀に生きる私たちは、英語という道具を片手に、より軽々と、そしてより広く世界に出て行けるはずだ、というお話がありました。また、本校の国際交流の礎を築いてくださったジャシー教授から、サルバドール・ダリのリトグラフが本校に寄与されたことを報告。実物を見せられると、会場の"ジャシー"ホールの高校1年生(高校2年生は教室のテレビ放送を通じて参加)からは驚きの声が上がっていました。
続いて、今年度をもって本校を退職される先生方の離任式が行われました。長年に渡って、本校の教育に携わり、多くの生徒たちと関わってこられた先生方からのお話は、とても重みがあり、同時にとても感動的なものでした。代表生徒たちから、お一人お一人に花束が手渡されると、会場からは温かい拍手、感謝の拍手が鳴り止みませんでした。

今年度の進学状況(3月20日更新)

03月

20日

2015

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平成26年度大学入試結果を更新いたしました。
今年度の進学状況」のページをご覧ください。

中学3年生:修了式と卒業式予行

03月

20日

2015

本日中3生は修了式を迎えました。代表生徒に修了証が渡され、他にもこの1年間を振り返り、クラスをまとめたり、他の人のために力をかしてくれた生徒を対象にし、表彰するさくら賞も授与されました。
修了式の後は、明日の卒業式に向けての予行です。式典の流れを確認しながら、学年みんなで歌う合唱や、賞状の受け取り方、礼などの練習をしました。明日の卒業式は大学の仁愛ホールで行われます。練習ではありますが堂々と賞状をいただく生徒の姿に、3年前から比べると、心身共に大きく成長したことを感じました。

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中学3年生:「お別れ給食」

03月

18日

2015

今日は午前中は、スプリングセミナーの最終日でした。
中学3年生が、お礼の気持ちを込めて授業や校内で日頃お世話になっている先生方をお招きし、給食をいただきます。メニューは、自分たちが毎日食べてきた給食の献立から好きなものをリクエストする形で構成されています。今回は、「キムチチャーハン・鶏の唐揚げ&春雨サラダ・中華風コーンスープ・いちご&キウイフルーツ)・チョコレートケーキ・カルピス」でした。給食後、学年レクとして、「チキチキ中3ドッヂボール大会」を楽しみました。

この給食会を通して日頃、目に見えないところでいろいろな方にお世話になっていることを生徒が知る機会でもあります。先生方はもちろんですが、給食を提供してくださる方々、事務所の方々、清掃の方々などにも「招待状を」お渡しします。

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オーケストラとうたう日本の合唱曲

03月

13日

2015

「オーケストラと歌う日本の合唱曲~音楽復興支援~」(認定NPO法人おんがく共同作業場 主催)に、昨年度に続き、本校合唱部が参加させていただくことになりました。詳細は、合唱部のページをご覧ください。

日時 3月26日(木) 開場 17:45/開演 18:45
場所 東京芸術劇場コンサートホール (池袋西口)                                             
チケット取扱い カンマーザール 042-522-3931
  東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296
  ホームページからのお申し込み http://kammer.ne.jp/      

 

黙祷を捧げました。

03月

11日

2015

DSC03313.JPG東日本大震災から4年となった本日、地震が発生した14:46に、東日本大震災の犠牲者に対する黙祷が捧げられ­ました。校内では、学習活動、部活、学校案内パンフレット用の撮影などが行われていましたが、全生徒・全教職員がすべての活動を停止し、黙祷を捧げました。

もうひとつの卒業式

03月

11日

2015

先週末の卒業式の当日、大学受験があったため式に参加できなかった4名の、4日遅れの卒業式が校長室で執り行われました。一人一人、佐藤 校長から証書をいただき、学年の教員や、「一緒に卒業式をしたい」と、わざわざ制服を着て登校してくれた同級生に囲まれて巣立っていきました。

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高等学校:平成26年度 卒業証書授与式

03月

7日

2015

併設大学(文京学院大学)において、平成26年度 卒業証書授与式が挙行されました。

あいにくの空模様にも関わらず、入場前、卒業生たちの表情は、とても晴れ晴れとしたものでした。しかし、担任の先生方と吹奏楽部の演奏に導かれて入場すると、少しずつ表情が変わり始めました。やはり、3年間・6年間を過ごした学び舎を、そして苦楽を共にした友人や先生方と離れていくという実感が徐々にわいてきたようです。
佐藤校長から一人ひとりに卒業証書が手渡された後、在校生代表である生徒会長から「お送りの言葉」が述べられました。そして、卒業生代表が「感謝の言葉」の中で、今日までの色々な出来事、友人や先生方との思い出などに触れると、本校での日々が走馬灯のようによみがえりました。
会場を囲むかたちでお座りになっている保護者の皆様の前を通り、再び担任の先生方に導かれて会場を後にするとき、お父様やお母様と目が合った生徒たちが、さりげなく頭を下げている様子を見て、彼女たちの成長を実感した思いがしました。

卒業生の皆さん:本校で培った人間性、教養、国際性、そしてここで築いた人間関係を、いつまでも大切に、今日からの新しい毎日を存分に謳歌してください。また、これまで皆さんをあらゆる面で支えてくださった保護者の方への感謝を忘れず、敬い、ご恩を少しずつお返しするような日々を送ってください。そして、ちょっと立ち止まったときには、またいつでも学校の門をたたいてください。私たち教員一同は、いつでも皆さんを応援しています。また少し大人になった皆さんにお会いできるのを心待ちにしています。ご卒業、本当におめでとうございます。(広報担当 松崎 記)

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高校3年生:修了式

03月

6日

2015

高校3年生の修了式が行われました。各種表彰に続いて、在学期間を通して学年代表を務めた水上 学年代表から、『あかつき』に収録されている森 鴎外の「慧語(けいご)」をもとに、これまでを振り返り、そしてこれからを見据えたお話がありました。ほとんどの生徒が受験を終え、明日の卒業式を残すのみとなった生徒たち。これまで本気で叱咤激励してくれた、第2の父親のような学年代表の言葉、一言一言を心に刻み込むように耳を傾けていました。
卒業式は、併設大学(文京学院大学)構内「メセナ」にて挙行されます。

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中学校:第25回 創作ダンス発表会

03月

5日

2015

第25回「創作ダンス発表会」が開催されました。

中学3年生の保健体育の授業では週1時間、ダンスの授業があります。基本的な動きから創作活動までを1年間で行い、クラス内予選を経て、今日の出場団体が決まります。今回は、中学3年生8グループに加え、賛助出演として、一貫部高校2年生の優秀作品3グループ、新体操部、ダンス部も演技を披露してくれました。
今年のテーマは『感情』。話し合いを通じて作り上げたダンスの中には,それぞれのグループの個性が、4分のダンスの中に表れていました。堂々と練習の成果を発揮することが出来ていました。

そんな中、最優秀賞を受賞したのは、『ゴースト~闇の館へようこそ~』です。ゴーストを表現するための動きがとてもわかりやすく、マントを用いてゴーストが宙に浮いている様子を、分かりやすく表現していました。
高校生の作品も、高校生の表現力、柔軟性、メリハリなど、非常に完成度の高い作品となっていました。中学1、2年生にとっても、来年、再来年の良い参考になったことでしょう。

入賞作品は以下の通りです。

最優秀賞:ゴースト~闇の館へようこそ~
優秀賞:真の友情
優秀賞:戦争
努力賞:teenager

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国際教養大学 説明会

03月

4日

2015

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BALスタジオで、秋田にある公立大学 国際教養大学(AIU = Akita International University)の説明会が行なわれました。この日は答案返却日でしたが、中1の生徒、高1の生徒あわせて14名が参加しました。さらに保護者の方、本校の受験に関心をお持ちの保護者の方の参加もありました。

大学の入試室長の方が直接説明してくださり、秋田~東京間の距離が一気に縮まりました。しかし実際に入学するためには、相当の覚悟や準備が必要です。国際教養大学は、本校の生徒に目指してほしい大学の一つであり、今在籍している先輩に続き、第2号、第3号と毎年進学者が出てほしいと願っています。英語がただ単に話せるようになる大学ではありません。英語をツール(道具)として教養を深めていくことが目標であり、その目標がそのまま大学名になっています。大学でどのように勉強するのか、また社会がどのような人材を求めているのかを聞き、説明の後は生徒たちは多数の質問をしていました。

本校では中学生高校生に国際教養大学と似た教育内容を提供していきます。まずは本校で「国際」と「教養」は身についていきます。

高3 テーブルマナー・卒業を祝う会

03月

2日

2015

週末に卒業式を控えた高校3年生の、テーブルマナー講習と「卒業を祝う会」が、ホテルニューオータニにて開催されました。フランス料理のフルコースに舌鼓を打った後、実行委員が2ヶ月以上かかって計画してきたお楽しみ企画がスタート。教員の出し物も含め、通常「笑い」のみで終わる会なのですが、なぜか「涙」「涙」のエンディングに。まだ修了式も卒業式も残っていますよ!

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一貫生対象:高等学校進級準備説明会

02月

28日

2015

先日、進級試験をクリアし、高等学校への進級が決まった一貫生の中学3年生と保護者の皆様を対象に、「高等学校進級準備説明会」が行われました。
「高校生になるんだ」という実感を持つと、受付を担当した担任の先生方の見え方も、いつもとちょっと違ってきます。教員側も、生徒の皆さんが、いつもより少しだけ大きく見えたような気がしました。
修学旅行に同行している校長に代わり、雨宮 副校長より高等学校での生活の心構えや、クラス編成についてお話がありました。続いて、清水 高等部教頭から、主に中学校と高等学校での生活やルールの違いについて説明がありました。特に、単位制となる高等学校での試験や授業についての説明では、生徒の皆さんは真剣に耳を傾けていました。

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次に登壇したのは、まもなく卒業する一貫部の高校3年生の皆さんと、中学から彼女たちに関わってきた担任の別所 先生です。高等学校での生活や、進路決定までの過程、さらにはSSHとしての取り組みなどについて、実体験を交え、先輩たちが具体的で分かりやすい話をしてくれました。特に、高知大学に進学が決まった理数クラス(=理数キャリアコースに該当)の生徒の話は、3年間を通してプレゼンテーションの場数をこなしてきただけあって、さすがに理路整然とした素晴らしいものでした。
最後に、本校の英語教育の特徴のひとつである「国際塾」について、島田 副塾長より説明させていただきました。国際塾での授業と、ニュージーランドへの長期留学で、飛躍的に英語力を伸ばした生徒(法政大学へ進学予定)も登壇し、国際塾の授業の特徴や、自分の経験などを、英語と日本語で熱く語ってくれました。会の終了後、国際塾や留学に興味のある生徒たちが彼女を取り囲み、自分の目標を伝え、アドバイスを仰いでいるのが印象的でした。
高等学校での生活が凝縮された90分でしたが、この説明会を通して、“新”高校1年生たちが、夢や期待を膨らましてくれることを願っています。入学式は4月5日です。

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後期期末考査が終わりました。

02月

28日

2015

DSC02588.JPGDSC02589.JPG高校1年生の後期期末考査が終わりました(高校2年生は、修学旅行の日程の関係で、2月19日に期末考査を終えています)。進級に向けて、そして、この1年の集大成という意味でも、大切な試験ということもあり、各教室には普段以上に真剣な空気が流れていました。

職員室横にある通称「提出棚」には、レポートや課題のノートが文字通り山のように提出されています。本校では、定期考査の点数の他に、AA点(Assessment of Activity:活動評価点)が設けられています。教科によって方法は異なりますが、日々の努力や積極的な授業態度を評価するものです。このAA点と定期考査の点数から総合的に算出された点数によって、学年末に評定が決定していきます。

台湾 KCISの先生方による学校視察

02月

14日

2015

台湾にあるKang Chiao International School(KCIS)から39名の先生方が来校しました。
校長先生をはじめ、英語のネイティブの先生方が日本の学校現場の実情を学ぶために来日しましたが、本校での視察においては、学校教育方針や教育理念である「女性の自立と共生」について理解し、来年度から始まる本校の新しいコース制や教育方針にも高い評価をしてくださいました。「サイエンス」「グローバル」「スポーツ」という本校が向かう路線に共感し、グローバル社会で生きるための人材育成に両校とも同じ考えを共有していることを確認しました。また、KCISの先生方が興味を持たれたのは本校の校舎でした。カフェテリア、図書館、化学室など案内する中で、机の形や廊下の色彩に感心するなど、私たちとは違う視点で校舎を見学されていました。

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本校最高の栄誉:「富士賞授与式」

02月

12日

2015

「富士賞」。本校で最も栄誉ある賞です。これは、本校の校訓である「誠実・勤勉・仁愛」を体現した生徒、仲間や先生方の信望が厚い生徒、あるいは地道な努力・精進を続けて大きな目標を達成した生徒を褒めてあげたいという、創設者 島田 依史子 先生の思いが形となったものです。学業、委員会、部活動で努力した生徒、または「勤勉」の象徴であるペン習字を年間で600枚以上書き上げた生徒などにこの賞が贈られます。
第50回の節目を迎えた今回の授与式は、創立90周年を記念して制作されたビデオの放映から始まり、中学、高校それぞれの生徒会長による「朝のことば」の朗読が行われました。そのなかにある『信用はデパートでは売っていません』という一節は、シンプルながらも多くの人に響く言葉です。生徒たちは改めて「誠実」であることの意味を考えさせられたことと思います。
「総合部門」に中高合わせて12名が選ばれ、一人ひとりに学園長から賞状とトロフィーが授与されました。「課外活動部門(個人)」「課外活動部門(団体)」には以下の生徒・団体が選出され、学園長から賞状とトロフィー・メダルが授与されました。

「課外活動部門(個人)」

・中学新体操部 中学3年生 Kさん(東京都大会第4位 関東大会出場)
・体育祭実行委員会 高校3年生 Sさん(体育祭実行委員長)
・ソフトテニス部 高校3年生 Kさん(関東大会出場・東京都優秀選手)
・ソフトテニス部 高校3年生 Mさん(関東大会出場・東京都優秀選手)

「課外活動部門(団体)」

・中学バレーボール部(関東大会準優勝・全国大会出場)
・中学サッカー部(東京都中学校大会優勝<2年次>・関東大会出場<3年次>)
・中学硬式テニス部(東京都ジュニアチームチャンピオンシップ優勝)
・高校バレー部(関東大会準優勝・春の高校バレー 全日本高校選手権出場)
・高校サッカー部(全国高校総体・全日本選手権 東京都予選ベスト8)
・高校硬式テニス部(東京都私学大会 団体ベスト32 トップリーグ第2位 東京都大会個人戦4回戦進出)
・高校新体操部(関東大会・高校総体 東京都予選 団体第6位)
・高校ソフトテニス部(東京都団体ランキング8位 私学大会団体2部優勝・1部昇格)
・高校第64期生徒会

続いて、年間で600枚以上ペン習字を書き上げた生徒に「富士賞 ペン習字精励賞」の授与が行われました。今年は、中学183名、高校385名が賞を授与されました。一貫部の高校3年生は、中学1年次から全員が6年連続授与されるという偉業を成し遂げました。また、600枚以上を書き、ご提出いただいた在校生保護者(11名)、卒業生(2名)、教職員(高石 副校長は25年連続/岩倉 先生は1,500枚提出)にも同様の賞が授与されました。

本日、賞を授与された生徒たちは、それぞれの分野で「まじめに、こつこつと」取り組んできた、「誠実」「勤勉」「仁愛」を体現する生徒たちです。本校で培われた素養は、必ずや社会で大きく花を咲かせることでしょう。皆さん、本当におめでとうござます。

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中学校:「英語暗唱コンテスト」

02月

12日

2015

本日3・4時間目に、本部棟のジャシーホールにおいて「第53回 中学英語暗唱コンテスト」が行われました。本校では英語の暗唱に力を入れており、毎年冬休みの宿題として教科書の1レッスンの暗唱があります。そして、冬休み明けの授業で暗唱発表、その後の学年予選を経て、今年度は27名が本選に出場しました。
本選出場者は練習に練習を重ね、表現にも工夫を凝らし、見事な発表ができました。特に3年生が発表した「キング牧師の演説」は迫力があり、会場からは感嘆の声があがりました。学年が上がるにつれて、英語レベルの向上は言うまでもなく、本校生徒の発表をする際の“自信”を感じることのできるコンテストになりました。

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*高等学校「Speech Contest」の記事へ

中学3年生:高等学校への「進級試験」

02月

10日

2015

中学卒業を間近に控えた3年生が、高等学校への「進級試験」に臨みました。会場は高校3年生用校舎:「進学棟」です。試験に備え、7:30頃に試験教室で復習に励む生徒も見受けられました。試験科目は「国語」「英語(リスニング含む)」「数学」です。入学から早3年。これまでの本校での学習成果を試す重要な機会です。生徒たちは少し緊張しながらも、集中して試験に臨みました。

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中学1・2年生 高校2年生:実力テストが実施されました。

02月

5日

2015

中学1・2年生と高校2年生は実力テストを受験しました。加えて、午後には中学1・2年生を対象に、英語力を総合的に測定する「GTEC(ベネッセコーポーレーション)」も実施されました。本校での英語学習効果が測られると同時に、今後の大切な資料となります。そのことを理解している中学生たちは、必死に問題に取り組んでいました。また、高校2年生が受験した「全統マーク高2模試(河合塾)」は、受験本番に向けて重要な志望校判定が行われること、そして今後の学習課題をあぶりだせることから、生徒が全力で受験するのはもちろん、教員側も様々な方法で応援してきました(冬休みや放課後に講習を実施した科目もありました)。昼休みに入ると、該当する参考書のページを確認してみたり、「先生が言っていた方法を試してみた!」「問6(の答え)は...だよね?」など、お弁当を食べながら反省会が始まっていました。

どちらも今後の学習の成果と現在の課題を見出し、今後の学習につなげる大切な機会となりました。結果が出るのは約1ヵ月後です。

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高校3年生:進路決定者対象の「教養講座」

02月

5日

2015

20150205-01.JPG 20150205-02.JPG 20150205-03.jpgいずれグローバル社会に巣立っていく生徒たちが、日本の古典に触れる機会は、今をおいてないでしょう。ということで、教養講座の掉尾を飾るのは、十二単着付とと琵琶演奏の実演です。本日は、外部から講師をお招きし、皇室の行事以外ではまず目にすることのない十二単を、代表の生徒に着付けていただきました。古典の資料集の写真とは異なる、本物の迫力を目の当たりにし、三年間で学んだ古典文学の内容が思い出された生徒もいたことでしょう。

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