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トピックス

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Bunkyo Blog

体育祭

05月

14日

2014

東京武道館において、体育祭が開催されました。中高が一体となって行う本校の体育祭は、1年生がグリーンブロック、2年生がレッドブロック、3年生がブルーブロックに分かれて総合優勝を目指します。その他、クラス毎に競う競技もあります。また、競技以外にも、中学生は「集団演技」として創作ダンスを発表する場面もあり、色々な楽しみ方があるのが特徴です。今年は、3年生が意地を見せ、ブルーブロックが優勝をおさめました。

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クリーンキャンペーン

05月

13日

2014

DSC00545.JPGのサムネール画像DSC00550.JPGのサムネール画像高校生徒会主催のクリーンキャンペーンを行いました。開始10分前まで雨が降っていて、開催が危ぶまれましたが、生徒達の通学路を綺麗にしたいという思いが天まで通じたみたいです。雨のため、落ち葉が掃きにくく苦戦している生徒もいましたが、多くの生徒が登校する時間帯には落ち葉が無くなり綺麗な通学路になりました。生徒会のみなさん、参加した生徒のみなさん、ありがとう。

選挙活動始まる

05月

9日

2014

DSC00536.JPG来月行われる高校生徒会選挙の立候補生徒が、選挙ポスターを校内各所に掲示しました。少しずつ校内に選挙の雰囲気が漂ってきました。

中学1年宿泊訓練

04月

24日

2014

4月22日(火)~24日(木) 中学1年生が山梨県西湖湖畔へ2泊3日の宿泊訓練に行きました。 ゲームを通して集団行動を学んだり、勉強会をしたり、トレッキングをしたりしました。 学年の友だちと親睦を深めることができました。

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学校説明祭

07月

13日

2013

 
初めての「学校説明祭」が行われました。通常の学校説明会と学園祭をミックスした企画です。熱いなかでしたが、多くの方にご来校いただきました。
 
第1部では、本校の特色ある取り組みのうち、その代表とも言える理数教育(スーパーサイエンスハイスクールとしての取り組み)、そしてグローバル女子を育成する柱となる「国際塾」について、併設大学の樋口先生、国際塾塾長の櫻井先生が壇上に上がりました。
 
 
理数教育、英語教育、そして本校のもうひとつ柱は部活動です。「Athlete & Artist女子」を育成することです。第2部では、部活動ごとにブースを設置し、部員から活動の様子を説明させていただきました。「祭」らしく、アトラクションを準備した部(硬式テニス)などもあり、校舎はおおいに賑わいました。
 
 
SSH活動の体験、特進クラスの実践報告、英語教育のひとつである多読の体験、国際塾の模擬授業、司書の先生による図書館見学ツアーなど、ご興味のある部屋を自由に見学・参加していただきました。特進クラスの部屋を訪れた受験生の方は「はじめは心配だったけど、担任の先生や教科の先生がこんなに丁寧に指導してくれるので、高校に入るのが楽しみになりました」と話してくれました。
 

体育祭

05月

7日

2013

昨年度に引き続き、代々木体育館に於いて、体育祭が開催されました。
それぞれのクラスは、競技の練習はもちろん、クラスTシャツのデザインや応援旗の制作など、この日に向けて準備を重ねてきました。
 
体育祭実行委員長による素晴らしい選手宣誓に続き、様々な競技が始まりました。クラス対抗だけでなく、学年対抗戦も兼ねるため、同学年の他のクラスへも大きな声援が送られます。
 
先生方も競技に参加します。これも学年の得点に加算されるため、先生方も手を抜くわけにはいきません。
 
熱い戦いの結果、他学年に圧倒的な点差をつけて、第3学年が優勝を決めました。第3学年にとっては体育祭初優勝。高校生活最後ということもあり、一生忘れられない体育祭になることでしょう。
 
体育祭の成功の陰には、数か月前から人知れず準備を進めてきた体育祭実行委員の存在があります。遅くまで学校に残り、プログラムを制作したり、道具の運搬や審判業務、館内放送など、責任と自信をもって仕事に取り組んでくれました。大変なこともあったと思いますが、体育祭で優勝する以上に大切な経験を積むことができたと思います。本当にお疲れ様でした。 
 

授業参観・保護者会

04月

27日

2013

文京学院では、毎年この時期に授業参観・保護者会を行っています。中学校高等学校の保護者が多くお見えになり、熱心に授業を参観されていました。生徒はとても緊張した様子でした。
 

Spring Camp

04月

15日

2013

新入生を対象に「Spring Camp」が実施されました。この企画の意図は、新しい友人と親睦を深め、クラスの団結を高めることと、文京での生活の基礎を身に付けること、学習に対するモチベーションを更に高めることです。
 
クラス毎に乗り込んだバスが初めに向かったのは、伊香保グリーン牧場です。ここで飯盒炊爨を行います。見るのと実際にやってみるのとでは大違い。玉ねぎを切ったり、煙にまかれたりで、皆さん涙を流しながらも大笑いの時間でした。
 
その後、国立女性教育会館に到着。副校長先生や学年代表の先生から、学校生活の心構えや具体的な学習方法に至るまで、文京での生活の基礎についてお話がありました。また伝統教育であるペン習字の書き方についても説明されました。
夕食後には、本校での学習の基盤となる英語学習が行われました。テスト形式をとっているため、自然と切磋琢磨する雰囲気が生まれます。
 
2日目はクラス毎のプログラムが準備されています。講義やディスカッションなど、クラスの特性を生かした活動が行われました。
勉強あり、楽しみありの2日間はあっという間に過ぎました。始業式からわずか1週間ですが、クラスの親睦は大いに深まり、充実した高校生活に不可欠な友人もたくさんできました。1年生の皆さんのこれからの活躍が本当に楽しみです。

生徒会オリエンテーション

04月

12日

2013

新入生を対象として、生徒会主催の「生徒会オリエンテーション」が行われました。本校の生徒会の構成や取り組みについて、生徒会総務役員から説明されました。本校を背負って立つ彼女たちの説明は、非常に立派なものでした。
 
 
 
その後、各部活による「部活動紹介」がありました。部活動の盛んな本校の生徒らしく、次々に趣向を凝らした紹介が行われ、会場からは盛んに拍手が送られていました。
 
今月30日まで仮入部期間となり、来月から本入部となります。新入生の皆さんは、「国際塾」など、放課後の活動との兼ね合いをじっくり考えたうえで、自分に合った部活を見つけてください。

第66回入学式

04月

6日

2013

第66回入学式が挙行されました。会場は、併設大学である文京学院大学(東京メトロ南北線 東大前駅)構内の「仁愛ホール」です。天候が心配されましたが、なんとか雨が降り出す前に開式となりました。
 
幕が上がると、文京マーチングユース部と合唱部にリードされ、校歌斉唱から式が始まりました。
佐藤校長からは、現在セント・アンドリュース大学で学ぶ卒業生(国際塾修了生)が校長に充てた手紙の一節が紹介され、国際社会で活躍する女性になるために求められる資質、そしてそれを養う本校の取り組みについてお話がありました。
 
在校生代表である生徒会長から歓迎の言葉に続き、新入生代表から誓いの言葉が述べられました。新高校1年生とは思えないほどしっかりとした内容で、その人柄と決意のほどが感じられる言葉でした。
 
その後、管理職、学年の先生方が紹介されました。
新入生の皆さん。学年の教員をはじめ、本校教職員が一丸となって、皆さんの自己実現を精一杯応援していきます。皆さんが、本校の特色あるプログラムやイベントを有効に活用し、現在胸に抱いている夢や目標を達成し、国際社会で活躍できる女性としてこの学び舎を巣立てることを願っています。
 
 

英語科主催 文京学院多読研修会

03月

30日

2013

 
2013年3月30日(土)本校校舎にて、英語科主催の文京学院多読研修会が行われました。
参加者は、本校英語科教員全員の他、都立高校、私立中学高校の先生方、児童英語教室講師、多読に関心のある一般の方など、総勢60名となり、大盛況の研修会になりました。
 
多読を授業に取り入れて大きな成果を上げている、福岡女学院中学高校の坂本彰男先生による、「Fluency First 多読・多書・多聴・多話」という題の講演とワークショップでは、きめ細かな実践例が報告されました。参加者はその成果の素晴らしさに圧倒され、また読み聞かせなどの体験をして、その楽しさも実感できました。
 
また、本校の高校1年の「多読授業から発展して多書・スピーチへ」という実践発表と、「中学多読授業の成果と課題」という発表も行われ、外部からの参加者から大変参考になったという声が多く聞かれました。
 
NPO法人多言語多読理事の酒井邦秀先生の講評もあり、質疑応答を含めて熱心な討論が交わされ、多読に対する理解もかなり深まり、今後の授業に大いに役立てられることと思います。

つくばサイエンスエッジ

03月

23日

2013

H25 3月23日に『つくばサイエンスエッジ』(サイエンスコンテスト)がつくば国際会議場で開催されました。本大会は、「オーラルセッション」、「日本語ポスターセッション」、そして今回が初めての試みとなる「英語ポスターセッション」の3つの部門があり、それぞれの部門で優秀なグループが選出され、表彰されます。
 
本大会は、「未来の科学者」の芽を発掘し育てる、新たな試みとなる大会です。日頃の研究を世界的レベルの研究者や科学者の前でプレゼンテーションし、その方々とディスカッションします。世界中の科学者による学会も開催される「つくば国際会議場」には、このようにたくさんの中高生が参加しました。
 
「英語ポスターセッション」には、本校から「小笠原の海の謎を解き明かせ!」チームが参加しました。英語での研究発表は本大会が初めてでしたが、海外の高校生も参加する中、堂々と発表することができました。
 
「日本語ポスターセッション」には、本校から5チームが参加し、それぞれのチームが、個性を持って発表を行い、研究を多くの方々にアピールしました。「色が変わるゴボウ~クロロゲン酸の性質を探る~」の発表は、本大会が初めてとなります。
 
『振ると色が変わる様々な水」チームは、iPadを使用して、水溶液の色の変化の様子を動画で説明しました。
 
「Egg drop」チームは、自作の装置を使って、演示実験も交えながらアピール。
 
「ぬれたタオルがなぜ乾くのか?」チームは、大学教授の前でも、物怖じすることなく説明し、お褒めの言葉をいただきました。
 
「サメとヒトとの比較解剖学」チームの発表には、常に人だかりができていました。
 
後輩達も、先輩に負けじと説明します。
 
全ての部門の発表終了後、表彰式では、「日本語ポスターセッション」の部で、本校の「サメとヒトとの比較解剖学」チームが全62チーム中、第1位を獲得しました。
 
全ての部門で入賞したチームの代表者による集合写真撮影の様子です。
 
表彰式終了後の「サメとヒトとの比較解剖学」チーム。これまで様々な大会で発表を行ってきましたが、この大会で初めて賞に選出されました。
 
大会終了後、入賞したチームを称えつつ、他のチームも、「次は自分たちの番だ!」と、決意を新たにしていました。

防災訓練

03月

14日

2013

防災担当の先生方の指示のもと、高校生徒会総務役員が防災訓練を行いました。東日本大震災から2年が過ぎ、地震に対する意識を無くさないために先生方も生徒も真剣に取り組みました。
先生方から訓練の説明を受けた後に、まずは防災用品が学校のどこにあるかを案内してもらいました。2つの校舎の複数個所に置いてあります。在校生はどこに何があるかぜひ確認してください。
次に簡易トイレの組み立てをしました。
いざという時に使えないと大変ですからみんな真剣です。壊れないかどうか先生に確認してもらい無事に完成しました。
続けて、毛布とシートの確認。寒くなく普通に眠れそうです。更にけが人搬送の練習。女子の力でも簡単に搬送できました。
 
 
そしてお待ちかねの非常食の調理と試食。
お湯を非常用の水とカセットコンロで沸かし、非常食の袋にお湯を入れてしっかりとかき混ぜればおいしい非常食ができあがります(写真は五目ごはんとクッキー。ご飯は他に2種類あります)。
防災訓練は今後も様々な団体でやっていきます。多くの生徒がもしものときにしっかりと動ける人になることを目標にしています。

第65回卒業式

03月

8日

2013

併設大学(南北線 東大前駅)において、第65回卒業式が行われました。3年生の最後の晴れ舞台は、春を感じる暖かな天候に恵まれました。会場には大勢の保護者の皆さんがお越しいただきました。文京マーチングユース部が演奏で花を添えてくれました。
 
佐藤 芳孝 校長より、卒業生312名一人一人に卒業証書が手渡されます。その表情は本当に誇らしげでした。でも、少しだけ寂しそうでもありました。
 
生徒会長が「感謝の言葉」の中で3年間の様々な出来事を振り返りました。本校史上初となる体育祭三連覇を成し遂げた学年だったため、特にその達成感が思い出されました。
*体育祭の様子はこちらをご覧ください
「文女-あやめ- 5月」
「Movies」
 
卒業生の皆さん。卒業式での様子は本当に立派でした。皆さんを誇りに思います。そして、3年間皆さんとともに生活できたことを本当に嬉しく思っています。これからそれぞれの進路に分かれ、各方面で活躍してくれることを教職員一同心より願っています。文京学院での思い出、そしてこの学校で学んだ一つ一つのことを大切に、より素敵な女性になってください。また皆さんに会える日を心待ちにしています。 

第48回「富士賞授与式」

02月

13日

2013

第48回「富士賞授与式」が挙行されました。
本校の創設者である島田 依史子先生が、校訓である「誠実・勤勉・仁愛」の精神を体現した生徒を褒めてあげたいとして設けられたのが、本校で最も栄誉ある「富士賞」です。
今年度は「総合部門(個人表彰)」に5名、「団体部門」にソフトテニス部、硬式テニス部、ソフトボール部、文京マーチングユース部、新体操部、サッカー部、バレーボール部、図書委員会、生徒会が選ばれました。
 
本校の伝統教育であるペン習字を年間600枚書きあげた生徒ならびに保護者・教員も表彰されます。保護者の方14名、教員は3名が表彰されました。副校長である高石先生は23回目の大記録を更新中です。学園長 先生からは「社会生活や、就職活動のための履歴書やエントリーシートを記入する際、美しい字が書けることのメリットは計り知れない。美しい字は他人から信用される元になる。一生の財産です」とペン習字を続けることの意味が伝えられました。
 
続いて、先の「春の高校バレー」全国大会において日本中に大きな感動を与えてくれたバレーボール部の表彰が行われました。会場には準々決勝(柏井戦)のダイジェスト映像が流され、改めて彼女たちの健闘が称えられました。

*「春の高校バレー」の様子はこちらから

雛人形飾り

02月

5日

2013

 
生徒会総務役員がホール前とエントランスに雛人形を飾りました。
 
十数年前の卒業生のお母様から寄付された八段飾りの雛人形。
 
文京生の健やかで幸せな成長を見守ってくれるでしょう。
 

キャリア教育 講演会「誕生学」

02月

4日

2013

文京学院の「キャリア教育」には様々なプログラムが組み込まれています。今日は、そのひとつとして、「誕生学」の講演会が行われました。
この目的は、自尊感情を育み、生涯に渡って、自分の心と身体に自律的に働きかけることのできる態度と知識を養うことです。
今回も、誕生学アドバイザーである長谷部しのぶ先生を講師にお招きしました。感動的な映像やスライド、ときには赤ちゃんの人形を使って、「一人ひとりが本当に大切な存在である」というメッセージを送ってくださいました。自分の命の尊さ、つながれてきた命の大切さを改めて実感する講演でした。 

卒業生来訪

01月

22日

2013

無事にA推薦の適性検査が終了した午後、元特進クラスと元英語クラスの卒業生が訪ねてきてくれました。二人ともニュージーランドの姉妹校へ長期留学を経験した卒業生です。
共に文京で生活した元留学生も一緒でした。彼女はこれからスペインに留学し、本格的にスペイン語と日本語を学ぶそうです。
 
校長先生をはじめ、お世話になった先生方との思い出話にも花が咲きます。
彼女たちが文京を巣立ってから数年が経っていますが、在籍当時よりもアクティブに、より魅力的になっていました。世界を舞台に活躍する彼女たちの姿は本当に頼もしく映りました。
 

併設大学説明会

12月

15日

2012

2年生を対象に、本校の併設大学である「文京学院大学」の説明会が行われました。すべての学部・学科から教授と学生が来校し、それぞれの取り組みの様子や、就職状況などを説明してくれました。本校の在校生は、併設大学の「優先入学制度」と「併願受験制度」を利用することができます。特に後者は、大学生になる権利を保持して、他大学を受験することができるため、受験生にとっては心強い制度です。  
説明会では、本校卒業生から後輩へのアドバイスや激励もおくられました。前述の2つの制度や、高大連携教育が可能な環境についてはもちろん、大学生の先輩が身近に感じられるということも併設大学をもつ本校の特権かもしれません。
 
 

合格祈願

12月

7日

2012

生徒会総務役員の呼びかけのもと、下級生と先生方が受験生に応援メッセージを絵馬に書きこみ、掲示しました。
 
部活や委員会でお世話になってきた先輩達へ力を届けようと、どれも魂がこもっています。
 
最後は校長先生に絵馬をかけていただきました。熱いエネルギーが受験生の力になり、志望校合格を勝ち取ってくれることを祈っています。
 

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