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トピックス

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Bunkyo Blog

スピーチコンテスト

11月

14日

2011

第39回文京学院大学女子高等学校スピーチコンテストが開催されました。
9月から選考が始まり、本選に進んだ出場者が、日頃の練習の成果を披露する場です。
 
会場であるホールでは3年生が、1・2年生はテレビ放送を通じてスピーチに耳を傾けます。
クラスの代表が登壇すると教室は俄然盛り上がりを見せます。
 
文京学院のスピーチコンテストは
"Recitation Part(暗唱部門)"と
"Speech Part(スピーチ部門)"に分かれています。
Recitation Partでは、数多くの選択肢から出場者自らが選んだ英文の暗唱を競います。
 
出場者の真剣さに応えるべく、審査員の眼差しも真剣そのものです。
今年は櫻井 博先生(国際塾塾長)、佐藤 泰正先生(英語科)、Ms. Keene Elisabeth(英語科)が審査を担当しました。
 
後半のSpeech Partは出場者たちが自らテーマを決め、原稿を準備します。
英語の発音は言うまでもありませんが、その内容の高度さに驚かされます。
例:
"Controlling Anger"
"The Power of Japan"
"If the world were a large loving village"
 
恒例のゲストスピーカーによるスピーチも大きな刺激になります。ゲストスピーカーには、帰国子女、長期留学生などが選出され、まさしく流ちょうな英語で高度な内容のスピーチを披露します。
今年のゲストスピーカーは"Parents"というテーマで、非常に感動的なスピーチをしてくれました。
 
厳正なる審査の結果、それぞれの部門で上位者3名が発表、賞状と副賞が授与されます。中には3年連続入賞を果たした出場者もいました。
 
2名の審査員から総評を頂きました。「How come we have this speech contest for a long time? That's because we have to express ourselves to the world.(櫻井先生)」
 
出場者と、英語での司会を担当してくれた1年英語クラスの3名を加えて、全員で記念撮影です。
入賞した生徒さんも、そうでなかった生徒さんも、「練習の成果を出し切った」という笑顔がとても印象的でした。

工学院大学 デジタルアートコンテスト2011 表彰式

10月

26日

2011

 
高校2年生・3年生「情報」の授業課題で、「工学院大学デジタルアートコンテスト2011」に応募した作品が見事入選し、表彰を受けました。
 
26日に工学院大学の椎塚先生(写真左より4番目)が来校され、表彰が行われました。

今年は256件もの応募があり、最優秀賞1点、優秀賞3点、審査員特別賞3点、佳作5点の計12作品が選出されました。
氏名や校名を伏せ、投票によるオープン審査であったにもかかわらず、うち6作品を文京生が占めるという快挙に、椎塚先生も驚かれていました。
 
作品紹介
最優秀賞 「KIDS ROOM」
優秀賞 「メルヒェン街道」
審査員特別賞   「別腹」
佳作 「トマトの美味しさ断面から」
「海と親子」
「パントラのだいぼうけん」
作品PR文や審査員講評などは、工学院大学のホームページでご覧いただけます。
 
少しずつ配置を変えて撮影した写真を並べ、動いているように見せるストップモーション・アニメーションと呼ばれる手法を用いた作品。

「KIDS ROOM」を連想できるように、写真1枚1枚に写る、色合いや形などに意識して取り組みました。
「KIDS ROOM」(動画)
画像をクリックするとアニメーションを再生します
   
 
手書きの水彩で描いた柔らかさと、可愛いデータ素材を組み合わせて、面白く不思議なイメージを出した作品。

おとぎ話の中に迷い込んでしまった女の子をイメージしました。
「メルヒェン街道」
画像をクリックすると大きいサイズで表示します
   
 
女の子自体が実は甘い砂糖菓子人形という見る者の意表をついた作品。

女の子は甘い物ならいくらでも食べられる!ということを表現してみました。
「別腹」
画像をクリックすると大きいサイズで表示します
   
 
『好きなものは切り方や見方の向きによって感じ方は違うのだろうか。』という疑問から、さまざまな面のトマトを描いた作品。

祖父・祖母が毎日大切に育てている野菜!その中でも大好物『トマト』の美味しさを伝えたいと思ったので、絵葉書を描き上げました。
「トマトの美味しさ断面から」
画像をクリックすると大きいサイズで表示します
   
 
海に反射する太陽の光と戯れる親子の姿が織りなすコントラストが印象的な作品。

一緒に海に遊びに来た親子が帰り際に足をつけて、まるで海にバイバイしているようなイメージで描きました。
「海と親子」
画像をクリックすると大きいサイズで表示します
   
 
「KIDS ROOM」と同じく、ストップモーションを用いた作品。(この作品のみ2人の生徒による合作)

黒板をつかったり、机の上でストーリーを展開させていったりと、すべて教室内にあるものをつかって表現することを心がけました。
「パントラのだいぼうけん」(動画)
画像をクリックするとアニメーションを再生します
   
 

文女祭

09月

24日

2011

待ちに待った文女祭(あやめさい)当日がやってきました。台風一過、さわやかな天候に恵まれ、両日とも大勢のお客様をお迎えしました(2日間で約6,000人)。各クラス、部活が出店する模擬店はどこも満員御礼のようです。
 
部活動が盛んな文京学院らしく、校舎のあらゆるところで展示や発表が行われていました。これまでの練習の成果を発揮でき、お客様にも楽しんで頂けたようです。
写真はギター部、茶道部、軽音楽部の様子です。
 
校庭でも運動部による様々な演技、紅白試合などが行われます。
女子校ならではのダンス部や新体操部の演技に続き、強豪サッカー部による紅白戦(中学生)と「ダンシング・ショー」、そして文京マーチングユースによる演技などが次々と披露され、会場を埋め尽くしたお客様や在校生から惜しみない声援と拍手を頂きました。
 
演技の後、それまでの練習や仲間達との思い出などが押し寄せ、感極まってしまう生徒さんも少なくありません。
多少の失敗があったとしても、部活動をやり通したという経験や、その過程で築き上げた友情などは、何にも代え難い宝物になることでしょう。これからの生活のなかで、その宝物は大きな励みになるはずです。
本当にお疲れ様でした。
 
閉門後、ホールでは後夜祭が開催されます。後夜祭実行員による様々な企画で会場に集まった生徒さんたちも大いに盛り上がります。特に、合唱部と先生方による歌の発表は歓声(悲鳴?)がわき上がっていました。
学園祭実行員の皆さんをはじめ、全生徒の皆さんの協力をもって、今年度の文女祭も大成功に終わりました。ご来場頂きました皆様、本当に有り難うございました。来年度もぜひご来場下さい。

学園祭準備

09月

22日

2011

今日は学園祭準備日です。この1週間、放課後に少しずつ準備を進めてきたものが、今日一気に完成します。
見慣れた教室や廊下が、色とりどりに彩られ、明日に迫った学園祭ムードが高まってきました。
 
24日は各クラス、25日は各部活が中心になって模擬店や発表を行います。それぞれ趣向を凝らした準備に余念がありません。校庭では、空手部や新体操部、文京マーチングユースなどが最終的なリハーサルを行っていました。
 
準備には力仕事も不可欠です。重い展示用のパネルや工具を女性だけの力で運搬、設置するのは大変な作業ですが、そうした経験を通して女性の自立心が養われると私たちは考えています。
 
台風も過ぎ、明日は天気も良さそうです。たくさんのお客様にご来場頂き、高校生活の素敵な1ページが加わることを祈っています。
 

英検2次試験(面接)対策講座

07月

7日

2011

期末試験が終わった本日の午後、日曜日に迫った英検2次試験(面接)対策講座が行われました。英語好きが多い文京生は英検取得にも非常に積極的です。授業で1次試験対策を行ったり、今回のような講座を設けたりと、教員も生徒さんを様々に応援します。
 
試験官資格を持つ先生から全般的なアドバイスを受けた後、数名のグループに分かれて模擬面接を行います。
ここでは、より詳細なアドバイスを受けたり、友人の応対を見ることで自身の面接に活かすことができます。
 
講座が終わった後も会場に残り、友人同士で一生懸命練習をする姿が見られました。希望者には翌日、翌々日も面接練習が行われます。
今回の講座を含め、日頃の皆さんの英語学習の成果が花開くことを期待しています。
 

学校説明会

06月

26日

2011

今年度2回目の学校説明会(校舎見学・個別相談)が行われました。約70名を収容する会場がほぼ満員になる盛況ぶりでした。本校の学校説明会は、教育方針、設備、国際塾・科学塾、部活等の説明と入試についての説明をお聞き頂いております。
 
ご希望の方にはカフェテリアでのランチ体験、校舎見学、個別相談を行っています。
昨年度の入試解説で配布した解説資料や各種パンフレットなどもご自由にお持ち頂けるほか、本校の伝統となっている「朝のことば」や卒業生が書き上げたペン習字なども展示しています。
 
在校生が受付、校舎見学のご案内、ランチの準備などを手伝ってくれます。本日も多くの在校生がお手伝いに参加してくれました。校舎見学の合間に、受験生の方から学校の様子などを質問され、生き生きと受け答えしてくれている様子が見られました。
忙しいなかお手伝いをしてくれた在校生の皆さん、本当に有り難うございました。

卒業生 合格体験談

06月

22日

2011

 
昨年度の卒業生(明治大学 国際日本学部1年生、青山学院大学 法学部1年生)2名が、特進クラスを訪問し、自身の経験や大学の様子を語ってくれました。
文京学院では「合格体験談」という企画で受験生に向けて卒業生がお話をする機会がありますが、本日は特別にクラス単位でお話をしてもらいました。
 
二人とも大学の写真や音楽を用いて、趣向を凝らしたプレゼンテーションをしてくれました。大学のキャンパスや授業の様子など、大学生活のお話をしてくれました。
巧みなプレゼンテーションに、はじめは緊張気味だった生徒さんたちもどんどんと引き込まれていきます。ちなみに、お一人は高校1年生のとき、学内プレゼンテーション大会で優勝したグループのメンバーです。
 
話題は受験の経験談に移ります。二人が実際に使っていたノートや参考書、計画表などを持参してくれ、生徒さんがそれを手に取ると、「すごい・・・」という声が聞こえてきました。先輩の努力の跡を垣間見て、さぞ刺激を受けたことでしょう。
 
50分はあっという間に過ぎ、お話が終わっても生徒さんたちからの質問は途切れませんでした。休み時間になっても先輩方を取り囲み、色々とお話を伺っていました。今日のお話を、これから本番を迎える受験に活かし、先輩たちの後に続いてほしいと願っています。
忙しいなかプレゼンテーションの資料を準備し、本当に有益なお話をして下さった二人には、心からお礼を言いたいと思います。本当に有り難うございました。後輩たちに更に憧れられる先輩として、活躍してくれることを切に願っています。

講演会 『輝く女性になるために

06月

20日

2011

 
本日の朝礼で、高校2年生を対象に、たけなが かずこ先生(マザーリング&ファミリーナーシング研究所 所長/元東京大学医学部付属病院接遇向上センター顧問)による講演会が行われました。
演題は『輝く女性になるために』です。
 
こちらが、たけなが先生です。普段から明るい文京生の皆さんですが、たけなが先生のバイタリティ溢れるお話に圧倒されていました。しかし、時間とともに生徒の皆さんがお話に引き込まれていくのがわかりました。
 
本校では、キャリア教育の一環として「企業職業研究」を行っています。これは、少人数のグループ毎に、多種多様な一般企業を訪問させて頂き、質疑応答を通して発見できたことを、学園祭などで発表する企画です。
訪問を間近に控えた高校2年生にとって、とても有益なお話も頂くことができました。
 

体育祭

05月

19日

2011

 
今年度も、東京体育館で体育祭が開催されました。
生徒さん、教員に加え、多くの保護者の方もお越しになり、会場は熱気であふれて返っています。
 
体育祭実行委員による選手宣誓では、先の地震で被災された方々に対しての文言も加えられ、非常に感動的な宣誓となりました。
 
文京学院の体育祭は、スタンダードな競技はもちろん、体育科の教員が考案するバラエティーに富んだ競技が目白押しです。各クラスの代表が、クラスのために、そして学年のために一生懸命競技に臨みます。
 
それは応援する側も一緒です。クラス毎に制作したオリジナルの応援旗やグッズ、そしておそろいのTシャツを着て、一生懸命応援をします。会場には色とりどりの応援旗が準備され、さながらきれいな花壇のようにさえ見えます。
 
この日、最もがんばっているのは陰の立て役者である体育祭実行委員の皆さんです。
重い器具を運び、審判業務を担い、会場の放送も行います。当日だけではありません。数ヶ月前から要項の印刷など、本当に様々な準備をしてくれているのです。
 
そうした目に見えない活躍を、教員が見逃すはずがありません。
閉会式で校長先生から労いの言葉がかけられると、感極まった実行委員からは大粒の涙がこぼれました。必死に涙を拭う姿から、今日までの苦労、そしてそれに比例した達成感を見て取ることができました。
感動に始まった体育祭は、やはり感動で終わりました。

生徒会選挙

05月

16日

2011

生徒会選挙の様子です。立候補者はこの日のために様々な準備をしてきました。
文京学院をさらによくするために、理想の生徒会を目指し、最後の演説が行われました。
 
それぞれの立教補者の演説には、様々な思い、アイディアが込められていました。
新しい世代だからこそできる新しい提案を聞いていると、ますますこれからの文京学院が楽しみになってきます。
 
自分たちの代表となるであろう立候補者の演説に真剣に耳を傾けていました。
2年生はホールで直接演説を聴き、1、3年生は各教室でテレビ放送を通じて参加しました。
 
文京学院は、女性の「自立と共生」をモットーに掲げ、あらゆる行事の運営を生徒さん自身が行っています。
そうしたなかで、互いに支え合い、自分の存在意義を見いだします。その経験が社会で羽ばたく大きな原動力となるのです。
 

国際塾説明会

04月

20日

2011

国際塾のトライアル期間スタートが近づいています。
お昼休み、その説明会が行われました。70人を収容する研修室を訪れてみると、すでに廊下に長蛇の列ができています。
 
中をのぞいてみるとまさに大盛況。「バーゲン会場のよう」と国際塾リーダーの言うとおりです。
席が足りなくなり、大勢の生徒さんが立ったままでも説明を聞こうと場所を探していました。
 
急遽マイクを準備し説明が始まると、皆さん本当に真剣に耳を傾けていました。
昨年から本格始動した国際塾への関心の高さを感じずにはいられませんでした。
 
今年からさらに2つのレベルが増設され、より細かく受講生の皆さんのニーズに対応できるようになった国際塾。
すでに海外大学へ進学した先輩たち、国際塾で英語力を伸ばし青山学院大などに進学した先輩たちに続き、皆さんの夢が実現するよう応援していきます。

生徒会オリエンテーション

04月

14日

2011

 
5、6時間目、新入生の皆さん対象に、生徒会オリエンテーションが行われました。
生徒会役員から生徒会についてスライドを利用した説明があります。その後、部活動紹介が行われます。
部活動が盛んな文京の新入生らしく、皆さん楽しそうに、しかし真剣に各部活の発表を聞いていました。
 
恒例になったソフトボール部(学校指定推進部)の紹介です。
マウンド上にはピッチャー、バッターボックスにはバッター。そしてベンチからは大きな応援の声がおくられ、さながら本物の試合のような雰囲気です。
 
ダンス部の演技の様子です。
おそろいのコスチュームに身を包んだ部員が会場に現れると、会場は一気に華やぎます。
昨年の文女祭(あやめさい:学園祭)で披露した演技を再現してくれました。
 
今年創部された合唱部(学校指定推進部)が初めて歌を披露してくれました。
創部1年目とは思えない完成度の高さです。これまでになかった新しい文京を感じさせてくれる発表となりました。
合唱部の皆さん、これから皆さんの手で新しい歴史を創っていって下さい。
 
今学校指定推進部(詳しくは「スポ学」のページをご覧下さい)をはじめ、30以上の部活が活発に行われる文京で、新入生の皆さんはどんな活躍をしてくれるのでしょうか。
机上の学習だけでは得られない貴重な経験を通して、女性として大きく羽ばたいて下さい(この様子は「Movies」のページから動画でもご覧頂けます)。

平成23年度 入学式

04月

6日

2011

平成23年度 入学式が行われました。
会場は本校併設校の文京学院大学 本郷キャンパス(南北線 東大前駅)です。
新入生の皆さんを迎えるかのように、校門と中庭には満開の桜は満開でした。
 
中庭に向かう途中、生徒会の生徒さんが「入学おめでとう」と書かれたバラ章をつけてくれます(これまでは慣習的に上級生が新入生のリボンを結ぶお手伝いをしていましたが、新制服になりその必要がなくなりました)。
 
会場である「仁愛ホール」の様子です。
会場に入ると新入生の皆さんは式次第に目を通したり、早速できた新しい友達と話をしたり、それぞれに開式を待っていました。
 
開会に先立ち、先の東北関東大震災で被害に遭われた皆様に対し、心よりご冥福をお祈りし、黙祷を行いました。
「がんばろう、日本」、そんな声が聞こえてくるような気がしました。
 
佐藤 芳孝 統括校長先生からは「高等学校で多くのことを学んでほしい。夢を実現してほしい」と言ったお話がありました。
なかでも「国際塾をはじめ、文京は英語教育、国際教育が充実している。存分に英語を学んでほしい」と強調されました。
 
生徒会長から歓迎のことばがおくられた後、新入生代表の誓いのことばが述べられました。
例年であれば、式に先立って読みの練習が行われますが、今年度は余震の影響で十分な練習の機会が設けられませんでした。しかし、堂々と、ハツラツと、読まれることばはとても頼もしくうつりました。
 
1年生の先生方の紹介が行われました。
新入生の皆さんが、自分の担任の先生が発表されるたびに、期待に満ちた表情をされていたのが印象的でした。この先生方をはじめ、文京の教員全員で皆さんの未来を応援していきます。
なお、本日の様子は本ホームページ「Movies」から動画でもご覧頂けます。
 

school visit

02月

17日

2011

 
国際交流の一貫として、【社団法人】中央青少年団体連絡協議会を通して、韓国から高校生(男子9名 女子6名)がschool visitの受け入れを行いました。お昼に来校した韓国の高校生達は、1年生の午後の授業に参加。日本の授業に興味津々の様子でした。
 
放課後はカフェテリアで国際交流委員会主催の交流パーティーが開かれました。椅子取りゲームやジェスチャーゲームなど委員の皆さんが案を出し合って企画を立てました。お互いの母国語が通じないため、会話は英語で行われていました。日頃の英語学習の成果を遺憾なく発揮し、積極的に質問をする文京生の姿が印象的でした。
 
 
文京学院は国際交流が盛んです。日頃から様々な国の方を受け入れ、互いの文化や言語を学び合っています。今回のようなvisitだけでなく、長期留学生も毎年文京学院にやってきます。国際社会で活躍できる人物として、学校にいながら、「外国の方と共に生活するのが当たり前である」という態度が身につきます。

入学試験

02月

10日

2011

2月10、11日、併願優遇入試ならびに一般入試が行われました。同時に、先日のA推薦入試を経て合格された受験生の皆さんを対象に「学力診断テスト」も行われました。
 
11日は、しんしんと雪が降り続きました。両日とも午前中に筆記試験、その後面接が実施されました。面接では面接官の質問に対し、受験生の皆さんが一生懸命返答する様子が印象的でした。
 
1月入試と同様に、今回も在校生がお手伝いを申し出てくれました。受験生の誘導、案内などを受け持って頂きました。4回すべてに参加してくれたという生徒さんも少なくありませんでした。今年度の入試が無事に終了したのは皆さんの協力あってのことです。本当に有難うございました。
 
受験生の皆さん、お疲れ様でした。帰途お気を付け下さい。

なお今回の合否結果は11日午後7時から本ホームページにて発表予定です(郵送については12日発送致します)。

STYLISHデザインコンテスト

02月

9日

2011

 
毎年行われている「STYLISHデザインコンテスト」に初めて応募しました。

応募総数2,234点の中から、「木苺のティーパーティー」というテーマで取り組んだ手作りエプロンが特別賞を受賞しました。
 
このエプロンは学園祭の部活研究展示で着用したものです。紅茶同好会の先輩がデザインし、後輩が作り方を習って完成させました。
 
製作した生徒さんによると「ボリュームのあるスカートのおかげで、とても人目を引きました。スカートのふんわり感を出すのが難しかったのですが、女の子っぽさが全面に出るデザインなので、着ているほうも楽しかった」とのことです。
 
掲載されている講評は以下の通りです。
エプロンにオーガンジーを使うという発想がおもしろい。テーマに合わせた雰囲気が出ています
(文化服装学院 木本先生)
ラブリーで可愛いエプロン。製作中の写真も楽しそうです
(ラブベリー 赤谷さん)
色、素材、フロントのリボン使いなど統一感があって完成度の高い作品です
(ベネトン 中里さん)
日頃運針で培った技術も存分に活かせたようです。お裁縫の学校として始まった文京学院の伝統を見た思いがしました。

理数クラスがテレビ取材を受けました

01月

28日

2011


NHKのテレビクルーが取材のため本校を訪れました。「理系を目指す女性の増加」をテーマにした特集で、その分野に進路を決めた理数クラスの3年生がインタビューに応じました。 
 
インタビューを受けた生徒さんは、工学に興味を持つようになったきっかけや、今後の目標などについて堂々と、そして生き生きと答えていました。21世紀を担う女性として、とてもたくましく映りました。

 
 
本校の理数クラスでは、SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)で採択された実験や、大学と連携した先端的な実験等を行うことで、通常の高等学校では得られない経験が得られます。
そうした経験を通して理数クラスの皆さんは、興味・関心を追求し、進路を実現させています。
また「科学塾」もそうした生徒たちを応援しています。(詳細は本ホームページでご覧頂けます)
 
本日の撮影の様子は、NHK「おはようニッポン」(2月4日7:00~7:45)で放送予定です。
 

平成23年度入学試験

01月

21日

2011

 
平成23年度入学試験が始まりました。受験生の皆さんは、緊張した面持ちで校門をくぐられました。
A推薦入試が行われた21日は電車トラブルがありましたが、大きな混乱もなく試験をスタートすることができました。
 
試験会場の様子です。試験開始まで、黙々と参考書を読み返す人もいれば、手のひらに「人、人、人・・・」と書き続ける人も。
これまで学んできたこと余すことなく出し切りたいという皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきました。
 
午後には面接が行われます。筆記試験以上に緊張した面持ちの受験生に、お手伝いの在校生が優しく声をかける場面も見受けられました。
 
休日にもかかわらず、大勢の3年生がお手伝いを引き受けてくれました。受験教室への誘導や、試験会場でのお手伝いなど大活躍です。
ある生徒さんにお手伝いを引き受けた理由を尋ねたところ、「3年前に自分がしてもらったことを還元したい」とのことでした。
 
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。緊張の連続で疲労もたまっていることと思います。風邪などひかないよう体調にはくれぐれも気をつけて下さい。
また、お手伝いを引き受けてくれた3年生の皆さん、本当にご苦労さまでした。

入学願書受付開始

01月

18日

2011

入学試験の願書出願が始まりました。本日は出願期間初日ということもあり、寒いなか、続々と受験生の皆さんが来校してくれました。
 
手続き会場の様子です。受験日ごとに手続きを行います。皆さん、書類に不備がないか心配そうに、若干緊張した面持ちで番号が呼ばれるのを待っていました。
 
1月22日からいよいよ入試が始まります。
これまでの努力の成果を遺憾なく発揮して、皆さんに一足早い春が訪れることを、教員一同期待しています。
風邪にはくれぐれもお気をつけください。
 

クリスマスパーティー

12月

17日

2010

 
放課後のカフェテリアで、国際交流委員会主催のクリスマスパーティーが開かれました。
文京では現在、アメリカ、フランス、ベルギーから長期留学生をお迎えしています。その3名も加わり、パーティはにぎやかに始まりました。
 
委員がアイディアを持ち寄ったペア・マッチングゲームとビンゴゲームで会は大いに盛り上がります。留学生たちも、普段の教室とはまた違った表情でゲームに参加していました。ゲームや会話を通して、彼女たちと更に気持ちが近づいたような気がします。
 
ゲームの後はお待ちかねの立食パーティです。委員の皆さんが準備してくれたお菓子に舌鼓を打ちます。
サプライズのケーキが登場すると、会場からは一層の笑顔がこぼれます。
 
今日のパーティを進行してくれた国際交流委員長と副委員長です。楽しいゲームが進行するさなか、人知れず準備をしている姿が印象的でした。
「誰かが誰かを支えている」。共生を教育理念のひとつの柱に掲げる文京学院を象徴するような二人です。ご苦労様でした。
 
外が暗くなっても、カフェテリアからは笑い声が響いていました。
もうすぐクリスマス。またひとつ素敵な思い出が増えました。
 

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