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トピックス

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Bunkyo Blog

校内運針競技会

11月

24日

2010

平成22年度校内運針競技会が中学ダイニングで行われました。
文京学院では毎週金曜日の朝、運針を行っています。各クラスの代表(1名)がその成果を競います。
 
「始め」の合図で15分間の競技が始まります。
静粛で緊張感の漂う雰囲気の中、参加者全員が黙々と運針用布を縫っていきます。
 
86年前、お裁縫の学校として産声を上げた本校の伝統を受け継ぐ運針を通して、文京生は裁縫技術はもとより、集中力を養っています。
 
近々優秀者が発表されます。
果たして今年は誰が栄冠を手にすることになるでしょうか。

スピーチコンテスト

11月

17日

2010

文京恒例のスピーチコンテストが開催されました。今年で38回目を迎えた歴史あるコンテストです。
夏休みに原稿を書き、ネイティブスピーカーによって選出された出場者達が各自のスピーチを披露するスピーチ部門と、提示された英文を暗唱し、その技術を競うレシテーション部門があります。
開催に先だって英語科主任から開会宣言がありました。
 
こちらが審査員です。様々な観点から発表を採点します。
国際塾塾長の櫻井 博先生の姿も見えます。
 
会場では1年生が発表を聞きます。2、3年生は教室でテレビを通して参加します。
手元には生徒の皆さん用の審査用紙が配布され、入賞者を予想します。各部門の1位から3位までを予想できた人には「ピタリ賞」が与えられます。
 
国際塾や帰国生の在籍数が増えたことなども影響しているのか、例年以上にハイレベルな発表が続きました。
特に初参加の1年生のレベルの高さには英語科教員からも驚きと喜びの声が多く聞かれました。
 
スピーチ部門のタイトル
・My New Dream
・About a Family
・Nonverbal Communication
・Nokogiri Mountain
・Through Softball
・My Treasure
 
司会進行ももちろん全て英語で行われます。1年桜組(英語クラス)の3名が担当してくれました。
こちらも素晴らしく、滞りなく会は進行しました。
 
全ての発表が終わり、審査が行われている間、ゲストスピーカーのスピーチが行われます。
今年はニュージーランドに長期留学し帰国した3年生が"The Last Garden of Eden"というタイトルで、環境破壊をテーマに高度なスピーチを披露しました。
英語レベルの高さは言うまでもなく、会場を巻き込むパフォーマンスは圧巻でした。
 
入賞した皆さんはもとより、全員が極めて高いレベルの発表であったと審査員も絶賛した38回目のスピーチコンテストが幕を閉じました。
スピーチ部門の優勝者をはじめ入賞者のうち5名は国際塾受講生でした。日頃の成果が見事実を結んだようです。
1、2年生の皆さん、また来年皆さんのスピーチを聞けることを楽しみにしています。
 

工学院大学 デジタルアートコンテスト 表彰

10月

28日

2010

3年生 情報Cの授業課題で「工学院大学デジタルアートコンテスト2010」に応募した作品が、見事「優秀賞」に入選しました。
 
28日に工学院大学の椎塚先生が来校され、表彰が行われました。

今年は291件もの応募があり、動画やインタラクティブコンテンツなど動きが目を引く作品も多い中、優れた作品性が評価されて、静止画では最上位の入選であったとお褒めの言葉をいただきました。
 
作品名「ツンデレ」
伝わりそうで伝わりづらい思春期の女の子の複雑な気持ちを流行りの『ツンデレ』という言葉をもとに表現しています。

その他の入選作品や審査員講評などは、工学院大学のホームページでご覧いただけます。
画像をクリックすると大きいサイズで表示します    

創立86周年記念講演会

10月

23日

2010

10月23日の本校創立記念日に文京学院大学本郷キャンパス仁愛ホールで記念講演会が開催されました。「文京学院はスポーツと学業の両立を目指す生徒を応援します」というメッセージを発信するスポーツ講演会となりました。
 
第1部は文京学院大学保健医療技術学部教授で医学博士の福井勉先生のワークショップ講演「スポーツ障害の予防を考えよう」です。
 
本校中高の運動部員を中心とした350名の参加者は、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。
 
第2部は元全日本女子バレーボール代表でロスアンゼルスオリンピック銅メダリストのスポーツプロデューサー三屋裕子氏の講演「人生のデザイナー いつも燃えていたい」です。
 
中学時代から大学時代、そして実業団での選手時代。苦しい練習に耐えながらオリンピックを目指した日々。
自分で選択して歩んできた人生を「自分の手でデザインして創り上げた一生の財産」と生徒たちに熱く語ってくれました。
 
講演終了後、本校バレーボール部の生徒から感謝の花束を贈呈させていただきました。
 
運動部員の皆さん、今日の講演はいかがでしたか。ためになる、そしてとても感動的な話を聞くことができました。
さあ、明日からの練習、がんばりましょう。

試験前の様子

10月

14日

2010

後期中間考査が近づいています。生徒の皆さんが放課後遅くまで勉強をしている様子が至るところで見られます。
こちらは図書館の様子です。
 
自習室は特に受験生に人気があります。静かな図書館の奥にあるため、より一層勉強に集中することができます。
この日利用していたのはほとんどが3年生で、推薦入試用の志願理由書を書き上げている生徒さんや、一般入試対策として古文の勉強に励む生徒さんたちの熱気で溢れていました。
 
こちらはカフェテリアの様子です。
勉強するにもお腹が減ります。18時まで開放されたカフェテリアでは後食(軽食)を購入することもできるため、知識とお腹を同時に満たすことのできるスペースとして人気があります。
 
中間考査、そして受験勉強と、特に3年生には大変な時期ですが、努力は必ず報われます。頑張って下さい。教員一同応援しています。
 

学園祭準備

09月

17日

2010

今月25日、26日にせまった文女祭(あやめさい)の準備が本格的になってきました。

生徒会、委員会が時間をかけて作成した要項が届きました。さっそく各クラス用に取り分けます。
 
教室や廊下では、模擬店の準備が着々と進められています。
各クラス、部活動が趣向を凝らした飾り付けを制作していました。
 
3年生の模擬店の出店は任意ですが、ほとんどのクラスが出店します。
学園祭にはクラスが一丸になり、受験勉強のストレスを解消するという効力もあるようですね。
 
発表を控えた部活動も練習に余念がありません。

こちらはギター部の練習風景です。
コモンスペースからギターの音色と歌声が聞こえてきました。
 
ラクロス部は25日(土)の12:55から公開試合を行います。それに向けて、朝練を含め、練習に精を出しています。
なかなか観る機会のないラクロスの試合を覗いてみて下さい。
 
文女祭の最大の見せ場のひとつが、文京マーチングユースのドリルショーです。毎年大勢校庭いっぱいに見物される方が集まり、大きな歓声に包まれます。

3年生にとっては、この日が引退の日でもあります。辛い練習に耐え、見事な演技を披露し終えた3年生の姿は、毎年大きな感動を呼んでいます。

皆様も是非ご覧下さい。25日、26日の両日に登場します。

放課後の様子

09月

3日

2010

文京学院の放課後の1シーンです。

受験が迫ってきた3年生にとって放課後は貴重な勉強時間。講師の先生を含む、色々な先生に質問を投げ掛けます。
 
文京の先生は質問を受けることを喜びとしており、懇切丁寧に解説してくれます。

今日もコモンスペースで熱心な指導が行われていました。
 
こちらは推薦受験を控えた3年生が面接練習をしている様子です。

勉強だけでなく、あらゆる角度から受験のサポートが受けられるのも文京の特徴です。
 
もうすぐ秋。
3年生の皆さんが目標を達成できるよう教員全員が応援していますよ。

後期始業式

09月

1日

2010

後期始業式の様子です。文京学院の式典は、代表生徒の指揮で校歌を斉唱することから始まります。

夏休みが明け、久々の校歌斉唱でしたが、全員元気な声で歌っている様子を見て、担任の先生方も安心したようです。
 
後期から新しい留学生を3名お迎えすることとなりました。今回はアメリカ、フランス、ベルギーからの長期留学生です。
母国語、そして日本語で自己紹介がされると、場内からは大きな拍手が送られました。今後3名は文京生の一員として、他の生徒の皆さんと同じように生活する過程で、日本語や日本文化を吸収することになります。がんばってくださいね。
 
続いて英語検定合格者の表彰が行われました。文京学院には英検取得に力を注ぐ生徒さんが多く、今回も165名が受験をしました。

代表して2級合格者に賞状が授与されました。
 
ソフトボール部は東京都私学女子ソフトボール選手権大会でベスト16に入りました。
これで3年生は引退となりますが、部長から「悔いを残さず、全員が笑顔で引退できたのはこれまで支えてくれた人達のお陰です」という心を打つ挨拶がありました。
最後まで部活をやり遂げたこと、支え合った仲間がいることを自信にして、これからの生活を送って下さい。
 
ソフトテニス部は新人大会準優勝、北森杯研修大会の優勝と素晴らしい成績を修めることができました。

1年生から3年生までが一生懸命練習に臨み、各大会で結果を残しています。
 
最後にインターハイに出場したアーチェリー部からの結果報告がありました。
東京都代表の3名に選出されるなど、まさしく全国区の活躍です。

今後もますます技術と集中力に磨きをかけ、更なる高みを目指して下さい。
 
校長先生からは、主に受験生である3年生に向けてエールが送られました。
漠然とではなく、明確な進路目標を見据えること、そしてそれに向けた綿密な計画を立て、最後まで実行することが大切であることお話頂きました。
ホールに集まった3年生の表情が改めて引き締まったように見えました。

これからが正念場です。3年生の皆さん、「悔いの残らない」高校生活を送りましょう。
 

キャリア教育 シミズ・オープン・アカデミー

08月

27日

2010

本校では「Citizenship」をキーワードに、様々なキャリア教育を実践しています。その一環である企業・職業研究として、2年生8名が清水建設様の「シミズ・オープン・アカデミー」に参加させて頂きました。同講座は清水建設様が2008年9月から社会人・青年向けに常設されている公開講座で、「ものづくりの楽しさ」や「建設の面白さ、奥深さ」を伝えるべく立ち上げられたものです。
 
8名は「自分たちが知らないところで、様々な取り組みが行われていることを知りました」など、職業観に大きな刺激を受けたようです。幸運なことに、同講座開講以来1万人目の受講生となったことを記念して記念品を贈呈されました。清水建設様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

前期終業式

07月

20日

2010

前期終業式が行われました。

今年度より夏期休暇前に前期が終了することになります。
前期の定期考査が夏期休暇前に終わることで、特に受験生の皆さんは休暇中に受験勉強に専念できるようになりました。
 
終業式に先だって、各分野で活躍した生徒の皆さんに対して表彰式が行われました。
 
「Microsoft Office 世界学生大会 2010 日本大会(Word部門)」で第5位に入賞
 
「情報通信の安心安全な利用のための標語」で佳作に入賞
 
高校サッカー部:「東京都総合体育大会女子サッカー競技 兼 全日本サッカー選手権大会東京都予選」で優勝
 
新体操部:「東京都総合体育大会(インターハイ予選)」で団体競技第5位に入賞
 
佐藤校長先生からは、ご自身の経験を踏まえて、「誠実な対応が人の心の和らげる最大の武器になる」「挫折は歓迎すべきものであり、それは成長の栄養になる」といったお話がありました。
女性として、そして人間として、岐路に立たされたときに自分で決断することのできる「心の自立」が必要であるという言葉で終業式を締めくくられました。

ハラスメント研修会

07月

13日

2010

「最新セクハラ防止対策」と題し、全教員対象のハラスメント研修会が開かれました。
社会的にハラスメントに対する意識が高まっている今日、その定義から具体的な事例まで非常に参考となるお話を頂きました。
 
講師に、弁護士である江上 千恵子 先生をお迎えし、講演をお願い致しました。
実際に現場に立たれているご経験から、非常に具体的なお話やアドバイスを頂くことができました。
 
江上先生からは様々な質問が投げ掛けられ、教員の意識も向上します。
今日の講演を通じて、今後とも関係者全員が幸せに生活することのできる環境作りを進めていきたいと思います。

部活動体験

07月

10日

2010

晴天の下、今年度1回目の部活動体験が行われました。
暑い中大勢の受験生と保護者の方にお集まり頂き、ホールで文京マーチングユース、ダンス部、ギター部、天文部の実演をご覧頂きました。
その後、各ご希望の部活に参加して頂きました。
 
はじめは緊張気味の受験生の皆さんでしたが、徐々に一部員としてとけ込み始めると、時間を忘れて練習に打ち込んでくれていました。
 
文京学院では、学習活動だけでなく、人間関係の構築や自己鍛錬など部活動を重要な活動であると考えています。
上手くなる、強くなるということばかりが部活動の目標ではなく、活動を通して社会性を養ってもらうことが重要であると考えています。

次回の部活動体験は11月23日です。是非ご参加ください。

前期期末考査

07月

6日

2010

前期期末考査が始まりました。
今年度より夏期休暇前に期末考査を実施しています。
 
前期の集大成となる大事なテストです。
受験を控えている3年生は言うまでもなく、全学年がこれまで学んできたこと知識・技術を充分に発揮して試験に臨みます。
 
「やるときは、やる」。
メリハリがあるのが文京生の特徴です。

教室は「勤勉」な文京生達の熱気で溢れています。

長期留学生 修了式

07月

1日

2010

ベルギーからの長期留学生が10ヶ月の留学期間を終え、修了式が行われました。
 
10ヶ月とは思えないほどの流ちょうな日本語で、「文京生といっしょに過ごした毎日は、本当に本当に楽しくて、一生忘れられない思い出です」と文京での生活を振り返ってくれました。
 
佐藤校長先生から修了書を手渡され、とても満足げな表情の留学生です。

ベルギーに帰国後は、フランス・リール大学で日本語の勉強を続ける予定です。
 
これまでお世話になった先生方も大勢かけつけ、感極まった留学生は涙が止まらなくなってしまいました。今後もたくさんの留学生が文京にやってくる予定です。
 

「Microsoft Office 世界学生大会 2010」日本大会表彰式

06月

21日

2010

「Microsoft Office 世界学生大会 2010」日本大会の表彰式が行われ、本校3年生の芹沢 里江子さんが、高校ワード部門5位に入賞し、表彰されました。
  
「Microsoft Office 世界学生大会」は、世界各国から選出された学生が、ワードやエクセルの利用スキルを競うものです。
参加者はマイクロソフト オフィス スペシャリスト認定試験(MOS/MCAS)合格者の成績上位者から選出されます。
本校では「情報」の授業内で、マイクロソフト オフィス スペシャリスト認定試験合格のための取り組みを行っています。
芹沢さんは2年次にワード分野において、満点という見事な成績で合格し、現在はエクセル分野の合格を目指して勉強中です。
 

スペシャルオリンピックス

06月

20日

2010

 北区十条の東京都障害者総合スポーツセンターで行われたスペシャルオリンピックス日本・東京の夏季地区大会に本校生徒23名がボランティアとして参加しました。
 スペシャルオリンピックスは知的障害のあるアスリートたちのスポーツ大会です。天候が心配されていましたが、当日は快晴で11種目の競技は予定通り実施することができました。
 
朝8時からのボランティア受付です。

さあ、頑張るぞ。
 
開会式の打ち合わせです。スタッフからの指示を真剣に聞きます。
 
大会旗の準備も整いました。
 
プラカードを先頭に選手入場です。
 
開会式も順調に進行しました。
 
いよいよ各競技会場へ移動します。
 
各会場で開会式が行われます。
ここは卓球会場です。
 
審判の方と細かな点を確認します。
 
いよいよ競技開始。真剣なアスリートたちの試合をサポートします。
 
ここはサッカー会場。
入念な打ち合わせをしています。
 
さあ、こちらも競技開始です。
 
素早いサポートで競技もスムーズに進みます。
 
競技スタッフとの息もぴったりです。
 
文京OGの競技スタッフTさんは、自身が高校時代に参加したこのボランティアがきっかけで、大学でも活動を継続しているとのことでした。

ボランティアで参加してくれた生徒のみなさん、本当にありがとう。1日ご苦労様でした。
この夏季地区大会は6月26日(土)にもボーリングが行われ、4名の生徒がボランティアとして参加します。

保護者対象 併設大学説明会

06月

19日

2010

午後は本校の併設校である文京学院大学の保護者対象説明会が開かれました。
 
こちらが文京学院大学です。

東京メトロ南北線・東大前(外国語学部、経営学部、短期大学)と東武東上線・ふじみ野(人間学部、保管医療技術学部)にキャンパスがあります。

写真は東大前の「本郷キャンパス」のものです。
 
高等学校から併設の大学には優先的に入学することができます(「優先入学制度」)。
また、併設大学への合格を確保した状態で、他大学受験をすることのできる併願受験制度も利用することもできるため、安心して大学受験に臨むことができます。
 
暑い中、たくさんの保護者の皆様が説明会に参加して下さいました。ありがとうございました。
 
こちらのホームページ内にあります「文京学院総合TOP」のアイコンから併設大学のホームページにジャンプすることができます。
詳細につきましてはそちらをご参考下さい。

マナー教室

06月

19日

2010

3年生を対象にマナー教室が開かれました。

まもなく本格化する推薦入試に向けて、社会で求められるマナーを「マザーリング&ファミリーナーシング研究所」のたけなか かずこ先生にご教授頂きました。
 
こちらがたけなか かずこ先生です。「マザーリング&ファミリーナーシング研究所」代表として、執筆や講演活動等を通して女性が心身共に健康で生活するために尽力されています。
 
今後、面接試験で活用できるだけでなく、社会人としてより魅力的に振る舞えるようになるお話に、生徒の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
 
貴重な講演に、生徒の皆さん同様、先生方も熱心にメモをとっていました。
 
本日の講演の演題通り、生徒の皆さんが「輝く女性」になってくれることを教員一同願っています。

教育実習

06月

7日

2010

教育実習生の実習が始まりました。3週間(養護教諭は4週間)に渡る実習を通して、教員としての知識・技能を実践的に身につけます。
 
実習は担当教員の授業をはじめ、様々な先生方の授業を見学・研究することから始まります。見学後は担当教員との反省、打合せが行われます。
在学中にお世話になっていた先生と、当時とは異なる立場で接することは新鮮でありながらもどこか懐かしくもあります。いつ戻ってきてもお世話になった先生方があたたかく迎えてくれるのが私立学校の魅力のひとつです。
 
実習の山場は「研究授業」と呼ばれる授業です。在籍大学の教授の他、多くの先生方に授業を見学してもらう授業です。
その授業を前に、担当教員と綿密な打合せが行われていました。
 
研究授業の様子です。これまでの見学・研究、担当教員との打合せ等を経て、総合的に授業を評価されます。
堂々とした授業進行の様子に、これまでの実習の成果が表れていました。
 
担当教員も心配そうに授業を見学しています。
ですが、授業が進むにつれ、徐々に安堵の表情に変わっていきます。
 
たくさんの卒業生が母校に戻ってきて、成長した姿を見られることは私達教員にとって何よりの幸せです。
皆さんが教員として自立できることを教員一同応援しています。

実習、お疲れ様でした。

高1・高3 芸術観賞会

06月

5日

2010

今日は芸術鑑賞の日です。1、3年生は、併設大学のホールに於いて、「亀渕 友香&The Voice of Japan」によるゴスペルミュージックを鑑賞しました。
 
ゴスペルを生で聴くというチャンスに恵まれ、開演前から会場は熱気に溢れていました。
 
演奏が始まると、その歌唱力、声量に圧倒されてしまいました。
「やっぱり、生はちがうね・・・」、そんなつぶやきが聞こえてきました。
こちらが亀渕 友香さんです。
歌唱力については言うまでもありませんが、曲間に黒人奴隷の歴史、ゴスペルミュージックから現在のヒップホップに至る黒人音楽の歴史などについてお話もして頂けました。
ただ聴かせるだけでない洗練されたパフォーマンスに、知らぬ間に会場は大盛り上がりです。
黒人音楽の特徴を肌で感じることができました。
曲目が終了しても会場の拍手は鳴りやみません。
2曲のアンコール曲を披露して頂きました。
 
時に熱く、時に涙を交えながら様々なことを伝えて下さった亀渕さんに、全員を代表して生徒会長から花束を贈呈させて頂きました。 

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