トピックス

トピックス

Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

学校長フォトダイアリー:「猛暑の夏~熱中症対策」

07月

11日

2022

サクラとハナミズキ.png

文京学院の春 ―― まずはサクラが咲き誇り、次第にハナミズキの白い花がそっとほころび始めます。
1912年、日本から米国ワシントンに贈られたサクラの苗木。ポトマック川のほとりで、今もなお美しい花を咲かせ続けています。そして、その返礼として日本に贈られたのが、ハナミズキでした。互いに国境を越えて命を咲かせる2つの花をタイトルにしたフォトダイアリー。
グローバル時代を生きる小学生、中学生の皆さんに向けて、「文京学院のイマ」を写真と共にお届けしていきます。

(中学高校校長:清水 直樹)

「猛暑の夏~熱中症対策」

20220712_PD (1).JPG

連日の猛暑。図書館前のパンダたちもグッタリ...。熱中症が心配な季節です。
夏休みに入っても生徒たちは進学講座に部活動に忙しい日々。

20220712_PD (4).JPG20220712_PD (5).JPG

防災用として常備している飲料水を大量放出し、冷却剤やスポーツドリンクなどを詰め合わせた熱中症セットも常備しています。
暑さに負けずに、がんばれ文京生!!

20220712_PD (2).JPG20220712_PD (3).JPG

 

バックナンバー

ウクライナ」(5月18日)
3年ぶりの再会」(5月23日)
メタバース!?」(6月18日)
教育実習」(6月23日)
20年後のプリキュア」(7月2日)

 

卒業生:「奇跡の夏いちご」

07月

9日

2022

七夕の日、本校教員宛に1粒1粒がフルーツキャップに入った高級いちごが届きました。送り主はある卒業生。彼女は2015年度に本校を卒業。東京農業大学・同大学院に進学し、この4月からイチゴ苗事業を行う企業に就職しました。彼女がこのイチゴ苗事業に関係する企業を選んだのには本校での学びが関係していたようです。

20200708_イチゴ (1).JPG

彼女の在籍期間を含む2012年〜2017年、本校は文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、理数クラス(現:理数キャリアコース)の生徒は、当時としては非常に先進的であった様々な課題研究プログラムを行いました。当時の彼女の研究テーマは「柿渋の消臭効果」。困難に何度も直面しながらも、諦めずにコツコツと研究していたのが非常に印象的でした。この研究テーマをもって、彼女は国内の研究発表会や、タイ王国での研究発表・交流などを行っていました。

20200708_イチゴ (4).JPG

卒業後も大学・大学院での活動として、ロシアやブラジルなどに飛び、海外の農業に関する研究とその実践を継続。研究することや、国境を超えて活動することの原点は本校での学習にあったのかもしれません。
今回送っていただいた夏いちごの「夏瑞」は、旬のいちごを上回る美味しさでした。その味以上に、本校で学んだことを最大限に活かし、それを社会に大きく反映させてくれている彼女の活躍の様子は、テストの採点作業に追われる教員を笑顔にしてくれました。

20200708_イチゴ (6).JPGP1210040.JPG

学校長フォトダイアリー:「20年後のプリキュア」

07月

2日

2022

サクラとハナミズキ.png

文京学院の春 ―― まずはサクラが咲き誇り、次第にハナミズキの白い花がそっとほころび始めます。
1912年、日本から米国ワシントンに贈られたサクラの苗木。ポトマック川のほとりで、今もなお美しい花を咲かせ続けています。そして、その返礼として日本に贈られたのが、ハナミズキでした。互いに国境を越えて命を咲かせる2つの花をタイトルにしたフォトダイアリー。
グローバル時代を生きる小学生、中学生の皆さんに向けて、「文京学院のイマ」を写真と共にお届けしていきます。

(中学高校校長:清水 直樹)

「20年後のプリキュア」

7月某日。高校1年生の探究活動、前期の締めくくり。テーマは「20年後の社会を予測して、その時代に受け入れられるプリキュアを考える」。
グループに分かれて企画書を練り、パワーポイント資料を作成してプレゼンテーション。各クラス予選を勝ち抜いた12チームが決勝へ進みます。

20220706_PD (1).JPG20220706_PD (2).JPG

「80歳おばあちゃんのプリキュア」(高齢化問題)
「動物やプランクトンのプリキュア」(環境問題)
「男女LGBT混合のプリキュア」(ジェンダー問題)
「星座のプリキュア」(宇宙開発)

等など、個性的なプリキュアたちが並びました。キャラクター設定だけではなく、ストーリー展開やグッズの売り上げ戦略も考えます。

20220706_PD (3).JPG

解のない問題に挑む本校の探究活動。
楽しみながらも一生懸命に考える時間は、きっと自分の財産になるはずです。

 

バックナンバー

ウクライナ」(5月18日)
3年ぶりの再会」(5月23日)
メタバース!?」(6月18日)
教育実習」(6月23日)

 

前の3件 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15
受験生特設ページ
資料請求