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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

修学旅行事前準備

11月

28日

2011

 
2月に迫った修学旅行の事前準備が着々と進んでいます。
今日は、マレーシアに行くグループを対象に、マレーシアからの留学生が文化、言語、社会など様々な分野についてレクチャーしてくれました。
 
2名の留学生は、本校の併設大学に留学しています。
手の凝ったプレゼンテーションを準備してくれ、生徒さんたちも興味津々で聞き入っていました。
 
引率する先生方も興味津々です。
特にマレー語の講義の際は、生徒さんたちと一緒に発音練習をしていました。
 
後日、各教室では、グループごとに調べたことをプレゼンテーションします。言語、宗教、戦争の歴史など、その内容は多岐に渡ります。
他のグループの発表を聞き、質問することで、マレーシア全般について知ることができます。
 
撮影にお邪魔した特進クラスでは、手持ちの膝掛けで現地の衣装を説明したり、4コマ漫画を使って日常会話をレクチャーしたりと、個性溢れるプレゼンテーションが行われていました。
このようにして知識とイメージを持って現地に訪れたとき、実物に触れる感動はより大きなものになるでしょう。ますます修学旅行が楽しみになってきました。
 

スピーチコンテスト

11月

14日

2011

第39回文京学院大学女子高等学校スピーチコンテストが開催されました。
9月から選考が始まり、本選に進んだ出場者が、日頃の練習の成果を披露する場です。
 
会場であるホールでは3年生が、1・2年生はテレビ放送を通じてスピーチに耳を傾けます。
クラスの代表が登壇すると教室は俄然盛り上がりを見せます。
 
文京学院のスピーチコンテストは
"Recitation Part(暗唱部門)"と
"Speech Part(スピーチ部門)"に分かれています。
Recitation Partでは、数多くの選択肢から出場者自らが選んだ英文の暗唱を競います。
 
出場者の真剣さに応えるべく、審査員の眼差しも真剣そのものです。
今年は櫻井 博先生(国際塾塾長)、佐藤 泰正先生(英語科)、Ms. Keene Elisabeth(英語科)が審査を担当しました。
 
後半のSpeech Partは出場者たちが自らテーマを決め、原稿を準備します。
英語の発音は言うまでもありませんが、その内容の高度さに驚かされます。
例:
"Controlling Anger"
"The Power of Japan"
"If the world were a large loving village"
 
恒例のゲストスピーカーによるスピーチも大きな刺激になります。ゲストスピーカーには、帰国子女、長期留学生などが選出され、まさしく流ちょうな英語で高度な内容のスピーチを披露します。
今年のゲストスピーカーは"Parents"というテーマで、非常に感動的なスピーチをしてくれました。
 
厳正なる審査の結果、それぞれの部門で上位者3名が発表、賞状と副賞が授与されます。中には3年連続入賞を果たした出場者もいました。
 
2名の審査員から総評を頂きました。「How come we have this speech contest for a long time? That's because we have to express ourselves to the world.(櫻井先生)」
 
出場者と、英語での司会を担当してくれた1年英語クラスの3名を加えて、全員で記念撮影です。
入賞した生徒さんも、そうでなかった生徒さんも、「練習の成果を出し切った」という笑顔がとても印象的でした。

工学院大学 デジタルアートコンテスト2011 表彰式

10月

26日

2011

 
高校2年生・3年生「情報」の授業課題で、「工学院大学デジタルアートコンテスト2011」に応募した作品が見事入選し、表彰を受けました。
 
26日に工学院大学の椎塚先生(写真左より4番目)が来校され、表彰が行われました。

今年は256件もの応募があり、最優秀賞1点、優秀賞3点、審査員特別賞3点、佳作5点の計12作品が選出されました。
氏名や校名を伏せ、投票によるオープン審査であったにもかかわらず、うち6作品を文京生が占めるという快挙に、椎塚先生も驚かれていました。
 
作品紹介
最優秀賞 「KIDS ROOM」
優秀賞 「メルヒェン街道」
審査員特別賞   「別腹」
佳作 「トマトの美味しさ断面から」
「海と親子」
「パントラのだいぼうけん」
作品PR文や審査員講評などは、工学院大学のホームページでご覧いただけます。
 
少しずつ配置を変えて撮影した写真を並べ、動いているように見せるストップモーション・アニメーションと呼ばれる手法を用いた作品。

「KIDS ROOM」を連想できるように、写真1枚1枚に写る、色合いや形などに意識して取り組みました。
「KIDS ROOM」(動画)
画像をクリックするとアニメーションを再生します
   
 
手書きの水彩で描いた柔らかさと、可愛いデータ素材を組み合わせて、面白く不思議なイメージを出した作品。

おとぎ話の中に迷い込んでしまった女の子をイメージしました。
「メルヒェン街道」
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女の子自体が実は甘い砂糖菓子人形という見る者の意表をついた作品。

女の子は甘い物ならいくらでも食べられる!ということを表現してみました。
「別腹」
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『好きなものは切り方や見方の向きによって感じ方は違うのだろうか。』という疑問から、さまざまな面のトマトを描いた作品。

祖父・祖母が毎日大切に育てている野菜!その中でも大好物『トマト』の美味しさを伝えたいと思ったので、絵葉書を描き上げました。
「トマトの美味しさ断面から」
画像をクリックすると大きいサイズで表示します
   
 
海に反射する太陽の光と戯れる親子の姿が織りなすコントラストが印象的な作品。

一緒に海に遊びに来た親子が帰り際に足をつけて、まるで海にバイバイしているようなイメージで描きました。
「海と親子」
画像をクリックすると大きいサイズで表示します
   
 
「KIDS ROOM」と同じく、ストップモーションを用いた作品。(この作品のみ2人の生徒による合作)

黒板をつかったり、机の上でストーリーを展開させていったりと、すべて教室内にあるものをつかって表現することを心がけました。
「パントラのだいぼうけん」(動画)
画像をクリックするとアニメーションを再生します
   
 

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