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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

生徒会オリエンテーション

04月

14日

2011

 
5、6時間目、新入生の皆さん対象に、生徒会オリエンテーションが行われました。
生徒会役員から生徒会についてスライドを利用した説明があります。その後、部活動紹介が行われます。
部活動が盛んな文京の新入生らしく、皆さん楽しそうに、しかし真剣に各部活の発表を聞いていました。
 
恒例になったソフトボール部(学校指定推進部)の紹介です。
マウンド上にはピッチャー、バッターボックスにはバッター。そしてベンチからは大きな応援の声がおくられ、さながら本物の試合のような雰囲気です。
 
ダンス部の演技の様子です。
おそろいのコスチュームに身を包んだ部員が会場に現れると、会場は一気に華やぎます。
昨年の文女祭(あやめさい:学園祭)で披露した演技を再現してくれました。
 
今年創部された合唱部(学校指定推進部)が初めて歌を披露してくれました。
創部1年目とは思えない完成度の高さです。これまでになかった新しい文京を感じさせてくれる発表となりました。
合唱部の皆さん、これから皆さんの手で新しい歴史を創っていって下さい。
 
今学校指定推進部(詳しくは「スポ学」のページをご覧下さい)をはじめ、30以上の部活が活発に行われる文京で、新入生の皆さんはどんな活躍をしてくれるのでしょうか。
机上の学習だけでは得られない貴重な経験を通して、女性として大きく羽ばたいて下さい(この様子は「Movies」のページから動画でもご覧頂けます)。

平成23年度 入学式

04月

6日

2011

平成23年度 入学式が行われました。
会場は本校併設校の文京学院大学 本郷キャンパス(南北線 東大前駅)です。
新入生の皆さんを迎えるかのように、校門と中庭には満開の桜は満開でした。
 
中庭に向かう途中、生徒会の生徒さんが「入学おめでとう」と書かれたバラ章をつけてくれます(これまでは慣習的に上級生が新入生のリボンを結ぶお手伝いをしていましたが、新制服になりその必要がなくなりました)。
 
会場である「仁愛ホール」の様子です。
会場に入ると新入生の皆さんは式次第に目を通したり、早速できた新しい友達と話をしたり、それぞれに開式を待っていました。
 
開会に先立ち、先の東北関東大震災で被害に遭われた皆様に対し、心よりご冥福をお祈りし、黙祷を行いました。
「がんばろう、日本」、そんな声が聞こえてくるような気がしました。
 
佐藤 芳孝 統括校長先生からは「高等学校で多くのことを学んでほしい。夢を実現してほしい」と言ったお話がありました。
なかでも「国際塾をはじめ、文京は英語教育、国際教育が充実している。存分に英語を学んでほしい」と強調されました。
 
生徒会長から歓迎のことばがおくられた後、新入生代表の誓いのことばが述べられました。
例年であれば、式に先立って読みの練習が行われますが、今年度は余震の影響で十分な練習の機会が設けられませんでした。しかし、堂々と、ハツラツと、読まれることばはとても頼もしくうつりました。
 
1年生の先生方の紹介が行われました。
新入生の皆さんが、自分の担任の先生が発表されるたびに、期待に満ちた表情をされていたのが印象的でした。この先生方をはじめ、文京の教員全員で皆さんの未来を応援していきます。
なお、本日の様子は本ホームページ「Movies」から動画でもご覧頂けます。
 

school visit

02月

17日

2011

 
国際交流の一貫として、【社団法人】中央青少年団体連絡協議会を通して、韓国から高校生(男子9名 女子6名)がschool visitの受け入れを行いました。お昼に来校した韓国の高校生達は、1年生の午後の授業に参加。日本の授業に興味津々の様子でした。
 
放課後はカフェテリアで国際交流委員会主催の交流パーティーが開かれました。椅子取りゲームやジェスチャーゲームなど委員の皆さんが案を出し合って企画を立てました。お互いの母国語が通じないため、会話は英語で行われていました。日頃の英語学習の成果を遺憾なく発揮し、積極的に質問をする文京生の姿が印象的でした。
 
 
文京学院は国際交流が盛んです。日頃から様々な国の方を受け入れ、互いの文化や言語を学び合っています。今回のようなvisitだけでなく、長期留学生も毎年文京学院にやってきます。国際社会で活躍できる人物として、学校にいながら、「外国の方と共に生活するのが当たり前である」という態度が身につきます。

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