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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

卒業生 合格体験談

06月

22日

2011

 
昨年度の卒業生(明治大学 国際日本学部1年生、青山学院大学 法学部1年生)2名が、特進クラスを訪問し、自身の経験や大学の様子を語ってくれました。
文京学院では「合格体験談」という企画で受験生に向けて卒業生がお話をする機会がありますが、本日は特別にクラス単位でお話をしてもらいました。
 
二人とも大学の写真や音楽を用いて、趣向を凝らしたプレゼンテーションをしてくれました。大学のキャンパスや授業の様子など、大学生活のお話をしてくれました。
巧みなプレゼンテーションに、はじめは緊張気味だった生徒さんたちもどんどんと引き込まれていきます。ちなみに、お一人は高校1年生のとき、学内プレゼンテーション大会で優勝したグループのメンバーです。
 
話題は受験の経験談に移ります。二人が実際に使っていたノートや参考書、計画表などを持参してくれ、生徒さんがそれを手に取ると、「すごい・・・」という声が聞こえてきました。先輩の努力の跡を垣間見て、さぞ刺激を受けたことでしょう。
 
50分はあっという間に過ぎ、お話が終わっても生徒さんたちからの質問は途切れませんでした。休み時間になっても先輩方を取り囲み、色々とお話を伺っていました。今日のお話を、これから本番を迎える受験に活かし、先輩たちの後に続いてほしいと願っています。
忙しいなかプレゼンテーションの資料を準備し、本当に有益なお話をして下さった二人には、心からお礼を言いたいと思います。本当に有り難うございました。後輩たちに更に憧れられる先輩として、活躍してくれることを切に願っています。

講演会 『輝く女性になるために

06月

20日

2011

 
本日の朝礼で、高校2年生を対象に、たけなが かずこ先生(マザーリング&ファミリーナーシング研究所 所長/元東京大学医学部付属病院接遇向上センター顧問)による講演会が行われました。
演題は『輝く女性になるために』です。
 
こちらが、たけなが先生です。普段から明るい文京生の皆さんですが、たけなが先生のバイタリティ溢れるお話に圧倒されていました。しかし、時間とともに生徒の皆さんがお話に引き込まれていくのがわかりました。
 
本校では、キャリア教育の一環として「企業職業研究」を行っています。これは、少人数のグループ毎に、多種多様な一般企業を訪問させて頂き、質疑応答を通して発見できたことを、学園祭などで発表する企画です。
訪問を間近に控えた高校2年生にとって、とても有益なお話も頂くことができました。
 

体育祭

05月

19日

2011

 
今年度も、東京体育館で体育祭が開催されました。
生徒さん、教員に加え、多くの保護者の方もお越しになり、会場は熱気であふれて返っています。
 
体育祭実行委員による選手宣誓では、先の地震で被災された方々に対しての文言も加えられ、非常に感動的な宣誓となりました。
 
文京学院の体育祭は、スタンダードな競技はもちろん、体育科の教員が考案するバラエティーに富んだ競技が目白押しです。各クラスの代表が、クラスのために、そして学年のために一生懸命競技に臨みます。
 
それは応援する側も一緒です。クラス毎に制作したオリジナルの応援旗やグッズ、そしておそろいのTシャツを着て、一生懸命応援をします。会場には色とりどりの応援旗が準備され、さながらきれいな花壇のようにさえ見えます。
 
この日、最もがんばっているのは陰の立て役者である体育祭実行委員の皆さんです。
重い器具を運び、審判業務を担い、会場の放送も行います。当日だけではありません。数ヶ月前から要項の印刷など、本当に様々な準備をしてくれているのです。
 
そうした目に見えない活躍を、教員が見逃すはずがありません。
閉会式で校長先生から労いの言葉がかけられると、感極まった実行委員からは大粒の涙がこぼれました。必死に涙を拭う姿から、今日までの苦労、そしてそれに比例した達成感を見て取ることができました。
感動に始まった体育祭は、やはり感動で終わりました。

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