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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

講演会 『輝く女性になるために

06月

20日

2011

 
本日の朝礼で、高校2年生を対象に、たけなが かずこ先生(マザーリング&ファミリーナーシング研究所 所長/元東京大学医学部付属病院接遇向上センター顧問)による講演会が行われました。
演題は『輝く女性になるために』です。
 
こちらが、たけなが先生です。普段から明るい文京生の皆さんですが、たけなが先生のバイタリティ溢れるお話に圧倒されていました。しかし、時間とともに生徒の皆さんがお話に引き込まれていくのがわかりました。
 
本校では、キャリア教育の一環として「企業職業研究」を行っています。これは、少人数のグループ毎に、多種多様な一般企業を訪問させて頂き、質疑応答を通して発見できたことを、学園祭などで発表する企画です。
訪問を間近に控えた高校2年生にとって、とても有益なお話も頂くことができました。
 

体育祭

05月

19日

2011

 
今年度も、東京体育館で体育祭が開催されました。
生徒さん、教員に加え、多くの保護者の方もお越しになり、会場は熱気であふれて返っています。
 
体育祭実行委員による選手宣誓では、先の地震で被災された方々に対しての文言も加えられ、非常に感動的な宣誓となりました。
 
文京学院の体育祭は、スタンダードな競技はもちろん、体育科の教員が考案するバラエティーに富んだ競技が目白押しです。各クラスの代表が、クラスのために、そして学年のために一生懸命競技に臨みます。
 
それは応援する側も一緒です。クラス毎に制作したオリジナルの応援旗やグッズ、そしておそろいのTシャツを着て、一生懸命応援をします。会場には色とりどりの応援旗が準備され、さながらきれいな花壇のようにさえ見えます。
 
この日、最もがんばっているのは陰の立て役者である体育祭実行委員の皆さんです。
重い器具を運び、審判業務を担い、会場の放送も行います。当日だけではありません。数ヶ月前から要項の印刷など、本当に様々な準備をしてくれているのです。
 
そうした目に見えない活躍を、教員が見逃すはずがありません。
閉会式で校長先生から労いの言葉がかけられると、感極まった実行委員からは大粒の涙がこぼれました。必死に涙を拭う姿から、今日までの苦労、そしてそれに比例した達成感を見て取ることができました。
感動に始まった体育祭は、やはり感動で終わりました。

生徒会選挙

05月

16日

2011

生徒会選挙の様子です。立候補者はこの日のために様々な準備をしてきました。
文京学院をさらによくするために、理想の生徒会を目指し、最後の演説が行われました。
 
それぞれの立教補者の演説には、様々な思い、アイディアが込められていました。
新しい世代だからこそできる新しい提案を聞いていると、ますますこれからの文京学院が楽しみになってきます。
 
自分たちの代表となるであろう立候補者の演説に真剣に耳を傾けていました。
2年生はホールで直接演説を聴き、1、3年生は各教室でテレビ放送を通じて参加しました。
 
文京学院は、女性の「自立と共生」をモットーに掲げ、あらゆる行事の運営を生徒さん自身が行っています。
そうしたなかで、互いに支え合い、自分の存在意義を見いだします。その経験が社会で羽ばたく大きな原動力となるのです。
 

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