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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

school visit

02月

17日

2011

 
国際交流の一貫として、【社団法人】中央青少年団体連絡協議会を通して、韓国から高校生(男子9名 女子6名)がschool visitの受け入れを行いました。お昼に来校した韓国の高校生達は、1年生の午後の授業に参加。日本の授業に興味津々の様子でした。
 
放課後はカフェテリアで国際交流委員会主催の交流パーティーが開かれました。椅子取りゲームやジェスチャーゲームなど委員の皆さんが案を出し合って企画を立てました。お互いの母国語が通じないため、会話は英語で行われていました。日頃の英語学習の成果を遺憾なく発揮し、積極的に質問をする文京生の姿が印象的でした。
 
 
文京学院は国際交流が盛んです。日頃から様々な国の方を受け入れ、互いの文化や言語を学び合っています。今回のようなvisitだけでなく、長期留学生も毎年文京学院にやってきます。国際社会で活躍できる人物として、学校にいながら、「外国の方と共に生活するのが当たり前である」という態度が身につきます。

入学試験

02月

10日

2011

2月10、11日、併願優遇入試ならびに一般入試が行われました。同時に、先日のA推薦入試を経て合格された受験生の皆さんを対象に「学力診断テスト」も行われました。
 
11日は、しんしんと雪が降り続きました。両日とも午前中に筆記試験、その後面接が実施されました。面接では面接官の質問に対し、受験生の皆さんが一生懸命返答する様子が印象的でした。
 
1月入試と同様に、今回も在校生がお手伝いを申し出てくれました。受験生の誘導、案内などを受け持って頂きました。4回すべてに参加してくれたという生徒さんも少なくありませんでした。今年度の入試が無事に終了したのは皆さんの協力あってのことです。本当に有難うございました。
 
受験生の皆さん、お疲れ様でした。帰途お気を付け下さい。

なお今回の合否結果は11日午後7時から本ホームページにて発表予定です(郵送については12日発送致します)。

STYLISHデザインコンテスト

02月

9日

2011

 
毎年行われている「STYLISHデザインコンテスト」に初めて応募しました。

応募総数2,234点の中から、「木苺のティーパーティー」というテーマで取り組んだ手作りエプロンが特別賞を受賞しました。
 
このエプロンは学園祭の部活研究展示で着用したものです。紅茶同好会の先輩がデザインし、後輩が作り方を習って完成させました。
 
製作した生徒さんによると「ボリュームのあるスカートのおかげで、とても人目を引きました。スカートのふんわり感を出すのが難しかったのですが、女の子っぽさが全面に出るデザインなので、着ているほうも楽しかった」とのことです。
 
掲載されている講評は以下の通りです。
エプロンにオーガンジーを使うという発想がおもしろい。テーマに合わせた雰囲気が出ています
(文化服装学院 木本先生)
ラブリーで可愛いエプロン。製作中の写真も楽しそうです
(ラブベリー 赤谷さん)
色、素材、フロントのリボン使いなど統一感があって完成度の高い作品です
(ベネトン 中里さん)
日頃運針で培った技術も存分に活かせたようです。お裁縫の学校として始まった文京学院の伝統を見た思いがしました。

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