トピックス

トピックス

Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

マナー教室

06月

19日

2010

3年生を対象にマナー教室が開かれました。

まもなく本格化する推薦入試に向けて、社会で求められるマナーを「マザーリング&ファミリーナーシング研究所」のたけなか かずこ先生にご教授頂きました。
 
こちらがたけなか かずこ先生です。「マザーリング&ファミリーナーシング研究所」代表として、執筆や講演活動等を通して女性が心身共に健康で生活するために尽力されています。
 
今後、面接試験で活用できるだけでなく、社会人としてより魅力的に振る舞えるようになるお話に、生徒の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
 
貴重な講演に、生徒の皆さん同様、先生方も熱心にメモをとっていました。
 
本日の講演の演題通り、生徒の皆さんが「輝く女性」になってくれることを教員一同願っています。

教育実習

06月

7日

2010

教育実習生の実習が始まりました。3週間(養護教諭は4週間)に渡る実習を通して、教員としての知識・技能を実践的に身につけます。
 
実習は担当教員の授業をはじめ、様々な先生方の授業を見学・研究することから始まります。見学後は担当教員との反省、打合せが行われます。
在学中にお世話になっていた先生と、当時とは異なる立場で接することは新鮮でありながらもどこか懐かしくもあります。いつ戻ってきてもお世話になった先生方があたたかく迎えてくれるのが私立学校の魅力のひとつです。
 
実習の山場は「研究授業」と呼ばれる授業です。在籍大学の教授の他、多くの先生方に授業を見学してもらう授業です。
その授業を前に、担当教員と綿密な打合せが行われていました。
 
研究授業の様子です。これまでの見学・研究、担当教員との打合せ等を経て、総合的に授業を評価されます。
堂々とした授業進行の様子に、これまでの実習の成果が表れていました。
 
担当教員も心配そうに授業を見学しています。
ですが、授業が進むにつれ、徐々に安堵の表情に変わっていきます。
 
たくさんの卒業生が母校に戻ってきて、成長した姿を見られることは私達教員にとって何よりの幸せです。
皆さんが教員として自立できることを教員一同応援しています。

実習、お疲れ様でした。

高1・高3 芸術観賞会

06月

5日

2010

今日は芸術鑑賞の日です。1、3年生は、併設大学のホールに於いて、「亀渕 友香&The Voice of Japan」によるゴスペルミュージックを鑑賞しました。
 
ゴスペルを生で聴くというチャンスに恵まれ、開演前から会場は熱気に溢れていました。
 
演奏が始まると、その歌唱力、声量に圧倒されてしまいました。
「やっぱり、生はちがうね・・・」、そんなつぶやきが聞こえてきました。
こちらが亀渕 友香さんです。
歌唱力については言うまでもありませんが、曲間に黒人奴隷の歴史、ゴスペルミュージックから現在のヒップホップに至る黒人音楽の歴史などについてお話もして頂けました。
ただ聴かせるだけでない洗練されたパフォーマンスに、知らぬ間に会場は大盛り上がりです。
黒人音楽の特徴を肌で感じることができました。
曲目が終了しても会場の拍手は鳴りやみません。
2曲のアンコール曲を披露して頂きました。
 
時に熱く、時に涙を交えながら様々なことを伝えて下さった亀渕さんに、全員を代表して生徒会長から花束を贈呈させて頂きました。 

前の3件 177  178  179  180  181  182  183  184  185  186  187
資料請求