トピックス

トピックス

Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

高2正副委員会

09月

12日

2016

CIMG7212 (1).JPG9/12。高校2年生では正副委員会を開き、後期の正副委員を委嘱するとともに、バッヂを渡しました。それぞれの意気込みを語ってもらう、予定でしたが余裕がなく、書いてもらったものを後日発表という形にしました。まずは、今年最後のクラスとしての大きな行事である文女祭での活動を盛り上げてほしいと思います。

高円宮杯日本武道館書道大展覧会の審査結果

09月

9日

2016

8月の中旬に「第32回 高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会」の審査が行われ、書道部の生徒たちが入賞しました。
この展覧会は、全国から約2万点が出品された展覧会で、入賞がその中からわずか170点という厳しい展覧会でした。「日本武道館奨励賞」を受賞した高校1年生(理数キャリアコース) は、8月28日、高円宮妃久子さまご列席のもと、授賞式(於:グランドパレスホテル)で賞状を授与されました。

入賞結果は以下の通りです。

日本武道館奨励賞 高校1年生(理数キャリアコース)
日本武道館賞 高校3年生(英語クラス*)、高校1年生(理数キャリアコース)
大会奨励賞 高校3年生(英語クラス*)、高校3年生(文理クラス*)

 

*現高校3年生まで「英語クラス」「特進クラス」「理数クラス」「文理クラス」のクラス編成となっています。

ドイツサッカー遠征報告

09月

6日

2016

東京都サッカー協会の記念事業、女子サッカードイツ遠征に、本校体育科教諭、山田ゆり香先生がコーチとして、中2の奥秋さん、高1の宇田川さんが、選手として参加しました。 以下、山田先生からの報告です!

bc07d3e2b4a2547fcad854fabe1f1cc9f0f6ab16.jpg40650611195d6ff9608fba6504e27af7fec597cc.jpg00ebc556d0d9bc6c02079e01714c185e519aa09c.jpgb3cbf544f9b4a2f1c4c40a27c44681730c4a3d25.jpge053f30ed82f52d45a1f845728b88b3310c77c95.jpgdf300cd9a5605deea089c5e7f9567a121e49489b.jpg02f324e0173fde306251ff8e4c60b89f55983673.jpg43a204bc17f99a203f5ac17668876b76b711b494.jpg0be52999ff527cba8efd9e83bfbf071d99c7393b.jpg

今回ドイツ遠征に参加したのは、U14から17名、U16から17名の合計34名でした。U14代表は、東京都の中学生(クラブチームから学校の部活チーム約50チーム)から各チーム1名ずつ選びました。U16代表は、高校サッカーを中心に選考しました。外国人選手と試合をするのが初めての選手が多く、最初に集まった時には一勝もできないのではないかと心配になりましたが、毎回の練習で、日本人が体格もスピードも上回る相手と互角に戦うためには・・・ということを常に意識しトレーニングしてきました。 ドイツは日本よりも湿度が低いため過ごしやすく、日の入りも20時半と遅いので日本にいる時よりも長くグランドにいることができました。私たちが宿泊したところは、デュイスブルグという街にあるスポーツシューレという施設で、近くにスポーツジムがあったり、ボートの練習場があったり、施設の中には体育館、ビーチバレーボールコート、フットサルコートなど、サッカー以外にもスポーツができる施設がたくさんありました。 ドイツ遠征1日目は、ほぼ移動でした。 2日目、対戦相手はフランクフルト。3-2で勝利。奥秋選手は、ボランチで先発出場しました。 3日目、午前中は、2年前までドイツのナショナルチームにいたという、インカコーチにドイツのボールポゼッションの練習をしてもらいました。コーチは、日本の選手たちは、時間や規則をしっかり守るから組織的な戦術練習がやりやすいとおっしゃっていました。 午後は、BMグランドバッハとの試合でした。4-0で勝利。奥秋選手は、トップ下で先発出場でした。 4日目、午前中はインカコーチのトレーニング・・・ 午後は、レバークーゼンとの試合でした。ラストゲームのため、選手たちは気合が入っていました。前日の試合で出た課題を映像を使って解説し、攻撃と守備、それぞれ改善しました。この試合では奥秋選手が大活躍、2得点1アシスト。チームは4-1で勝利しました。守備ができるFWはチームを勝利に導きました。 3試合ともに、試合後の交流で、各自100円均一で日本の文化が伝わるものを購入し、相手選手にプレゼントするという文化交流を行いました。相手はドイツ語、私たちは日本語。両者がコミュニケーション手段として使っていたのは英語でした。奥秋選手も、宇田川選手も、遠征初日には、 「Present for you」と「Thank you」しか言葉を発していませんでしたが、交流試合や、買い物で英語を耳にすることが増え、自分が使いやすい単語を覚えて会話していました・・・ 奥秋選手は、試合を観に来ていた観客に、日本の【けん玉】について、知っている単語を繋げ、身振り手振り一生懸命説明していました。 今回の海外遠征では、東京のサッカーがドイツでどれくらい通用するのか確認できたこと、ドイツの選手・スタッフと交流するためには英語という共通言語が必要だということを知ることができたので、収穫の多い遠征になりました。サッカーは、言葉が通じなくてもジェスチャーや感覚で、ある程度はできます。しかし、サッカーを通してできた仲間と、さらにコミュニケーションをとるためには言葉が必要なのだと改めて感じました。 日本に戻ってきた時に、楽しかった海外遠征として終わらせるのではなく、さらにステップアップするために、常に世界を意識してサッカーも語学もやっていこうと思いました。

ドイツと日本の女子サッカーの違い(帰国後、山田先生が作成し、中学サッカー部に配布しました!) →U14Germanreport.pdf

前の3件 55  56  57  58  59  60  61  62  63  64  65
資料請求