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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

中学校・高等学校:今年度の「運針」が始まりました。

05月

13日

2022

本校の伝統教育のひとつである「運針」。毎週金曜日の「朝間時間」に行っています。

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本校の創立は1924年(大正13年)。“男女不平等”の世の中で自らの生き方を問い、女性たちの社会進出を願った島田依史子が「島田裁縫伝習所」を創立したことが始まりです。その伝統は約100年経った現在でも引き継がれています。

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今年度初回となった本日、中学1年生と、高等学校1年生の多くにとっては初めての運針です。時に教員のアドバイスを受けながら、ぎこちなくも、少しずつ少しずつ用布に針が通り始めました。

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高校1年生:正副委員の任命式

05月

11日

2022

連休も明け、新入生も入学後、早一ヶ月が過ぎました。本日、正副委員の「任命式」が行われ委任状とバッジが授与されました。

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学年代表からは、「担任が不在の時は皆さんが担任の先生の代わりです。チャイム着席励行の呼びかけ等、クラス全員が気持ちよく学校生活が送れるよう協力をお願いします」と話がありました。
正副委員の皆さん、頑張ってください。

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中学校:「自助の構えを育てる」プログラム

05月

11日

2022

先月27日、「命を守るために」と題した「防災講話」を行い、当日6時間目には避難訓練を実施しました。本日は「大地震発生!その後、無事に家に戻るために」と題し、自助の構えを育てるプログラムを行いました。災害に対し、普段どのようなことを考えておくべきか。学校で被災した場合、登下校の途中で被災した場合、を想定したワークショップです。

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水道・ガス・電気が使えない。電車も止まっている。学校内での被災であれば、災害発生後の3日間、どのような生活になるかを考え、生活するために必要なものを書き出しました。通学途中であれば、歩いて学校に戻るか、自宅に帰らなければなりません。iPadを活用し、目的地までの距離や経路、実際にかかるであろう時間を調べました。

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大災害では他人に助けてもらえない事態に遭遇します。自分の命は自分で守るための心構えを考え、日頃からできることを準備する大切さを知る時間になりました。本校では、災害に限らず、様々な観点から「命」の大切さを考え、行動できるようになるためのプログラムを多数設定しています。

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