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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

高校3年生:刺し子の中間点検

10月

30日

2015

本校の伝統教育の一つである「運針」。91年前、本校創立者である島田依史子が「女性が自立して生きていくために」と、お裁縫の学校として本校の歴史が始まりました。
毎週金曜日の朝間時間は運針の時間です。ホームルームで全員が運針を行います。高校3年生は「刺し子」に取り組んでおり、本日はその中間点検の日です。運針係が全員分の布を回収し、進捗状況を確認します。着々と進めてきた生徒、ラストスパートをかける生徒、と進度はそれぞれのようですが、皆一様に真剣に取り組んでいました。

(広報部 松崎 記)

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日韓ワールドカップ日本代表コーチ、山本昌邦氏講演会

10月

18日

2015

文京学園後援会主催による、保護者対象講演会が10月17日(土)14:00よりジャシーホールで行われました。

テーマは、「子供を伸ばす極意」  講演者は、2002年、日韓ワールドカップの日本代表を、トルシエ監督とともに率いた、NHKサッカー解説でもおなじみの、山本昌邦さんです。
当時の代表チームに、中山雅史選手が、いかに影響を与えた、2014年のブラジルワールドカップで、なぜ、大久保選手が召集されたのかなど、一般には知られていないエピソードを交えながら、「心」の大切さを語ってくださいました。

「技術、体力、戦術は、一度身に着けたら、ある程度安定する。しかし、それをコントロールする心は、その日によって不安定になり、常に100%の状態を保つことは難しい。心を安定させるためには、どうすれば良いか。」
「結果を出せる子供は、ほんの一握り。大半の子は、勝者にはなれない。しかし、そこで成長を実感し、自信を持ってさらなる成長に向えるようにするために、大人として何を意識するべきか。」

お話の中で、数々のヒントをいただきました。保護者の方も、メモをとりながら、熱心にお話を聞かれていました。

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文女祭まであと1週間

09月

21日

2015

文女祭前最後の土曜日。校内の至る所で様々な団体の準備が進んでいました。
あるクラスは多くの段ボールで作った何かがありました。このクラスはゲームを企画しています。当日が楽しみです。違う教室では高校1年生が当日発表するポスターを書いていました。どういった内容を発表するかは当日のお楽しみです。高校1年生の発表の教室は3階に集まっています。また違う教室では高校2年生が作業をしていました。2年生は自分たちで企画した模擬店を行います。各クラス工夫を凝らしています。美術室では装飾プロジェクトの生徒たちが校内装飾を作成中でした。オープンスペース等で彼女たちの作品が見れます。今年のテーマはハワイアンだそうです。
違う教室では生徒会の生徒が当日の来校者のみなさまにお渡しするパンフレットに投票用紙を挟んでいました。パンフレットは5000部近くあります。大変な作業です。生徒会のみなさんお疲れ様です。投票は5つの部門に分かれています。ご来場のみなさま、様々な文京生のパフォーマンスをお楽しみください。校舎内は合唱部の歌声や吹奏楽部の演奏も聞こえてきます。
来週の本番に向けて、文京生頑張っています。

(生徒会支援主任 高山 記)

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