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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

中学校・高等学校:「授業参観・保護者会」を開催しました。

05月

7日

2022

 

去る4月30日、今年度初めての「授業参観・保護者会」を行いました。

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本校では、年に複数回の「授業見学週間」を設定しており、ご子女の授業中の様子は勿論、授業内容、教員の指導法等を直にご見学いただく機会を設けています。今回は、参観後に保護者会が設定されていたことに加え、前日の雨が嘘のように五月晴れに恵まれたこともあり、大勢の保護者の皆様がご来校くださいました。

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本校の学びの特徴が色濃く出る「コラボ授業」、「探究活動」、ICTの活用、を基本テーマに、学年やコース、更には中学校・高等学校を横断するかたちで様々な授業をご見学いただきました。例えば、中学1年「数学」や中学2年「社会」のコラボ授業。英語で数学や社会を学ぶことで、教科の内容は勿論、英語を「道具」として扱うことを学ぶことになります。

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学年が上がれば更にその内容は高度になり、高校2年理数キャリアコースの「コミュニケーション英語Ⅱ」や「探究英語」では、細胞(cell)に関する内容をネイティブスピーカー教員と日本人教員のティームティーチングによって効果的に学びます。

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また、終了後には保護者の皆様を対象にアンケートも実施させていただきました。高次元の授業を受ける、普段(ご家庭)と大きく異なるご子女の様子に驚かれた、という回答が多々見られました。教員とは異なる視点から頂戴した回答は大変貴重なものばかり。集約し、各教員が更なる授業力向上に活用させていただきます。

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ご多用中にも関わらず、ご来校いただきました保護者の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

高校2年生:「委員章」

05月

6日

2022

新年度が始まり、約1ヶ月。新たに正副委員(学級委員)に選出された皆さんに委員章(バッジ)を渡しました。

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4月からは同じフロアに1年生を迎えました。上級生としてお手本を見せてくれることを期待しています。

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「ペン習字600枚」(学院長・理事長:島田 昌和)

05月

2日

2022

入学式で私もペン習字600枚にチャレンジしますと、宣言しましたので、決意が揺らがないように、中学1年生と高校1年生のペン習字を書いている生徒さんと記念写真撮影とペン習字を巡る語らいの機会を設けてもらいました。

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私自身、どうやって計画的にペン習字を続けるか、自己流で考えたペース配分などありましたので、生徒はそのあたりをどうしているのか、是非聞き出したかったのです。中学生の時に1年間で600枚書いた経験のある高校1年生は一日に3枚、一週間で20枚のペースを絶対に守る、と話してくれました。これは私自身も逆算して割り出したペースとまさに一致していて、私の計画が間違っていなかった、とうれしくなりました。さらに彼女は万が一遅れてしまったら、翌週には絶対その遅れを取り戻し、先延ばししないことです、と助言してくれました。これって、長期の計画を遂行するときに、すべてに通じる鉄則でしょう。それができる人がペン習字もちゃんと600枚を提出できるということです。

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入学式で大きな目標を立てましょうと呼びかけました。どんな目標を立てましたか、と聞くとみんな英検の次のレベルの合格を目標にしましたと話してくれました。文京学院の中高はいま、グローバル化の目に見える指標として英検取得を掲げていますので、それを自分の目標として位置づけていてくれています。さらに、追い詰められないよう、早い段階での合格をめざすと語っていました。二次試験までありますので、まずは早い段階で一次試験を突破して、1回で二次試験が合格しなくても再チャレンジして合格できるようにしたいということでしょう。先に語ってくれたペン習字の計画性がちゃんと生きていてすばらしいなと感心させられました。
私はなるべく朝のうちにペン習字を3枚を書くようにしています。雑念を払って無心で、「とめ」や「はね」を意識して丁寧に字が書ける事に集中します。そうしないとあっという間に字がゆがんでしまいます。気持ちを集中し、その日の予定の心の準備を一時だけ忘れてリフレッシュできる切り替えの時間になります。精神衛生上も実に有益なペン習字である事を実感しています。

(学院長・理事長:島田 昌和)

2022年度「学院長メッセージ」バックナンバー

学院長メッセージ」(4月6日)

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