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異文化体験プログラム

ニュージーランド派遣留学生帰国間近

11月

30日

2016

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高校2年生の3名が1月末からニュージーランドの名門校オタゴ女子高校で学んでいます。学年末試験を終え、帰国まであとわずかとなりました。現地カウンセラーからこの1年の様子を伺いました。(右の写真は過去年度のものです)

 

K.Sさん

静かで真面目な勉強家ですが、生き生きした面があります。英語のクラスではグループの仲間と仲良くできましたし、バレーボールチームで活躍しました。オーケストラのメンバーとしても一生懸命練習しました。専門的な授業でも辛抱強く質問をし続け、取り組みました。将来、国際的ファッションデザイナーとして活躍するのを見ることを楽しみにしています。彼女は留学で与えられた機会を最大限利用して頑張ってきたと思います。またいつも明るく積極的でエネルギーにあふれているので見ていてとても気持ちのいいものでした。

 

B.Sさん

南島高校テニス大会で3位を取ったこと、Otago Indoor Openでの優勝、Junior Otago Open16才‐18才の部での優勝などこの一年の間にたくさんの経歴を残しました。本当に素晴らしいと思います。ホストファミリーは彼女を本当の娘のように誇りに思っていることが感じられます。これまでに彼女のように素晴らしい学生はいなかったそうで、家族と良い人間関係が築けていることが表れています。時にはマザーが口うるさく小言を言うので嫌だと思うことがあるようですが、ニュージーランドでの生活は楽しいそうでいつも生き生きとしています。

 

R.Yさん

地理、美術、観光学、数学、英語など難しい教科も含めて一生懸命取り組んできました。特に美術では課題を仕上げるために一年を通して休み時間も削って、作品作りに励んできたことを評価されました。またスピーチ試験ではBankseyという芸術家についての研究を発表しましたが、芸術に対する興味が深いことが表れていたと褒められました。学校生活も楽しかったそうで、あっという間にあと残り少なくなり寂しい気持ちだそうです。初めは英語が分からず授業で苦労したり、どこに行っていいかわからなかったりしましたが今では全ていい思い出です。

 

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