学びと進路

ホーム > 学びと進路 > 進路指導

進路指導

 

4bf79c7e695b20238456edca2ef27db976d79204.jpg

「通年進学講座」「夏季・冬季集中講座」「入試直前講座」「英語Top Level講座」「一人ひとりの進路目標に対応する進路実現プログラム」により、第一志望大学現役合格を強力にサポート。毎日の授業と家庭学習を結びつける「学習連絡帳」を活用し、絶えず生徒一人ひとりの学習進度を把握します。「4技能英語」「探究活動」「e-Portfolio」などへの取り組みを通して、2020年度からの新大学入試「共通テスト」で求められる力を把握し、その力を学校生活の様々な活動を通して積み重ねていきます。

 

    

「未来の私像」を描き、大学進学とその先のキャリアを見つめた進路指導

文京学院の進路指導は受験指導に限定されるものではありません。3年間を見通す体系的なキャリアプログラムや探究活動と丁寧な進路指導で、一人ひとりが長期的なキャリアビジョンを描けるようになり、以下のような力が養成されていきます。

   ○受け身ではなく、自分で考えて行動できる力
   ○主体的に考え、判断し、表現して解決する力
   ○自分の課題を見出し、自らのよさや可能性を発揮する力
   ○時に応じて周りの人たちと協力しながら課題を解決していく力

 

自立した一人の人間として、共生社会を創るこれからの女性の生き方を考える

学校内外のあらゆる活動を「キャリア教育」の場とし、さまざまな活動を通して、共生を求めるしなやかさとともに、自分にしかできない社会貢献の形を模索します。新たな価値観を持って多様性社会で活躍する人材が次の社会を創ります。   

新入試で求められる「4技能英語」に対応し、英語での発信力を育成する

新入試では、英語の4つの技能-Reading/Writing/Listening/Speaking-が等しく問われることになります。通常の授業や外国人講師による英語授業に加えて、放課後の国際塾の活動を通してバランスよく英語の運用能力を養成します。実用英語検定やGTEC4技能型を実施し、英語力の伸長度を分析しながら指導に当たります。探究活動においても、英語での発信力を養成するさまざまな活動を行っています。   

自分の特性を他者との関わりの中で知る探究活動を実践する

コース毎の特色を活かした探究活動を通して自らの興味関心や適正を知り、仲間との協働活動や社会との関わりを学ぶことで自らの将来のキャリアを考えます。広い視野で社会を捉え、共生の精神を発揮できるリーダー養成を目指します。   

様々な活動を振り返るe-Portfolioにより、自己の変容を客観的に見つめ成長に繋げる

日頃の学習活動、部活動や資格検定、探究活動、国際教育や高大連携教育などの活動で発見した「気づき」や「成果」をe-Portfolioに記録することで、自分自身が何を得たのか、どのように成長したのか、自分自身で振り返って次の活動に活かしていくことができます。新大学入試では、すべての入試形態でこうした記録に基づく人物評価が盛り込まれてきます。   

 

 

“まず自分ありき”の自立した進路選択をサポート

文京学院の進路指導の一番の特徴は、教育理念である『自立と共生』をベースに進路を考えていくという点にあります。それは、これまでのような「まず大学名ありき」の進路選択ではなく、3つのコース別に積み重ねてきた学びのキャリアを基にした「まず自分ありき」の自立した進路選択といえます。そんな進路指導を通して「入れる大学」から「いきたい大学」という意思表示をする生徒が育っています。

        

 
未来に生きる生徒達の主体性を尊重します
  
本校に入学してくる生徒は皆、無限の可能性を秘めた次代を担う大切な人材です。私学の良さはやはり“いろんなことが体験できる”ことにありますので、未来に生きる生徒たちの主体性をまず、尊重したいと思っています。したがって、進路指導はキャリア指導と一体のものと考えており、そこに『自立と共生』の教育理念がベースにあることはいうまでもありません。一人ひとりがさまざまな経験を重ねていく中で、大学の新入試でも求められる資質・能力をしっかりと養成して、生徒自身が自分の将来像を自信を持って描けるようにサポートしてまいります。
教頭 佐藤泰正
教頭 佐藤泰正
       
   

     

 

Pick Up!

 

文京学院大学の合格を手に、他大学の受験が可能   

hongomain.jpg

本校の強みの一つとして併設大学の存在があげられます。大学受験に際しては、併設校への優先入試で早めに合格を確保するだけでなく、より高い目標に向けてチャレンジできる併願受験制度が整っています。また、今後は高大連携教育をさらに推進し、低学年段階での併設大学キャンパス見学会や学部学科の説明会を行うなど、各自の進路希望を明確にする進路研究を実施します。合格者への先取り大学授業が行われ、在学中に大学での単位を取得することも可能です。

 

 

進路指導の例(高等部)

 

高校一年
理想とする生き方や将来の目標について考える

学力測定テスト
校内実施実力テスト(年3回)
勉強合宿<夏季><冬季理数>

高校二年
興味・適性・学力を客観的に把握し、それをさらに伸ばす努力をする

学力測定テスト
小論文テスト(年3回)
学部系統ガイダンス
校内実施実力テスト(年3回)
勉強合宿<夏季><秋期・冬季理数>

高校三年
自分の総合能力と進路情報を考慮し、最善の進路を決定する

学力測定テスト
進路希望別ガイダンス
併設校キャンパス見学
校内実施実力テスト(年3回)
推薦入資対策(面接・小論文)
受験直前対策講座

全学年を通じて
自分の総合能力と進路情報を考慮し、最善の進路を決定する

合格体験談を聞く会
担任との個別面談
保護者との面談(二者面談・三者面談)
看護・医療系ガイダンス
「進学のしおり」作成・配布
志望校見学月間
進路指導室の活用
各種進学講座(通年・前期・後期・夏季・直前)
進路ノートの作成・活用

進路実現

昨年度の進学実績はこちらをご覧ください。

 

Pick Up!

 

BAL Studio(文京アクティブ・ラーニング・スタジオ)   

402a7eabd8439105a31076c1f61772a1e949f04c.jpg

「アクティブ・ラーニング」とは「能動的な学び」を意味します。本校では、生徒一人ひとりがより積極的に学びに参加し、自らの未来を主体的にデザインできる活動を重視。そのための環境整備として、「進学棟」には、約100名が活動できる広い空間をフリーレイアウトで活用できて、講演会やポスターセッション会場としても運用されている「アクティブ・ラーニング・スタジオ(BAL)」を、「本部棟」にはプロジェクタを5台備え、70台以上のPC・タブレットを同時に使用できる機能を強化した「アクティブ・ラーニング・スタジオ2(BAL2)」を設置しています。

 

 

 

 

文京学院このページの先頭へ