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平成27年度シラバス

国際教養 コース

※単位数が○付きのものは選択科目です。
国語
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
国語総合 高1 5 【現代文】難関大学で出題されるような高いレベルの文章を読み、解答力だけでなく、知的好奇心をもって内容を理解し、教養を深められる力を育成する。【古典】用言・助動詞の識別を完璧にし、助動詞の意味を現代語訳に反映させることができるようにする。現代語訳に習熟するとともに、個々の作品に対する理解を深めさせる。高2以降の演習問題に活かせるように【文法事項】を深める。 【現代文】教科書の読解を進めながら、関連書籍の提示やレポート作成、問題演習などに取り組ませ、応用力を身につけさせる。また、用語や背景知識について定期的に小テストを実施し、読解力を支える語彙力を育成する。【古典】教科書の読解を進めながら、小テスト等で文法や古文単語などの知識の定着を目指す。
現代文B 高2
高3
3
3
難関大学で出題されるような高いレベルの文章を読み、解答力だけでなく、知的好奇心をもって内容を理解し、教養を深められる力を育成する。 教科書の読解を進めながら、関連書籍の提示やレポート作成、問題演習などに取り組ませ、応用力を身につけさせる。また、用語や背景知識について定期的に小テストを実施し、読解力を支える語彙力を育成する。さらに、大学受験に対応できる力をつける。
古典B 高2
高3
3
4
難関大学の入試問題で、合格点が取れるよう、多くのジャンルの文章を正確に読む練習をする。副詞・助詞・敬語をしっかり理解させる。また、問題演習を通して、解答の方法についても学ぶ。 文章読解において、内容を大づかみに把握しつつ、論理的に読み解けるように、読解上のポイントを明確に示す。多くの種類の文章に触れさせる。読解については問題演習を繰り返す。また、古文単語、文学史、文法については、小テストによって知識を定着させる。
選択国語演習 高2 難関私大の過去問において7割の得点率を目標とする。 演習のテキストに取り組むと共に、過去問演習を通してレベル向上を図る。
【共通選択】
現代文演習
高3 四年制大学合格に向けて演習問題を行いながら、実力を養わせる。 ①私立難関大学、国公立志望者向け講座 私立難関私大、国公立大学を一般受験する人のための講座であり、合格に向けて数多く演習問題を行う。②私立中堅大学志望者向け講座 私立中堅大学を一般受験する人のための講座であり、合格に向けて演習問題を行いながら、実力を養う。
【共通選択】
古典演習
高3 四年制大学合格に向けて演習問題を行いながら、実力を養わせる。 ①私立難関大学、国公立志望者向け講座 私立難関私大、国公立大学を一般受験する人のための講座であり、合格に向けて数多く演習問題を行う。助動詞までの知識を十分身につけた者が望ましい。②私立中堅大学志望者向け講座 私立中堅大学を一般受験する人のための講座であり、演習問題を行いながら、実力を養う。
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社会
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
世界史A 高1 2 グローバル社会を生きる上で必要な教養として、諸地域世界の形成・発展の過程を理解する。 世界各地の歴史に関する基本的事項を学び、多様性を受容する素地を育む。
世界史B 高2
高3

世界の歴史をより深く学ぶことにより、現代のグローバル社会の形成・発展の過程を理解するとともに、中堅~難関大学の入試に対応する学力を身につける。 受験で必要な生徒を対象に、1年次の世界史Aで学習した内容をさらに深め、世界各地の文化圏の発展の筋道を学ぶ。さらに世界の国々の発展の共通性と地域性を理解し、民主的/平和的国家の建設と人類の進歩について考える。
3年次では、既習事項をまとめるとともに、問題演習によって受験に必要な学習法/知識の習熟を目指す。
日本史A 高1 2 日本が本格的に国際社会に参画する幕末から現代までの歴史を学ぶことによって、これからのグローバル社会で日本が果たすべき役割を考える。 日本が平和を大切にし、地球環境を守ろうとする姿勢がどのようにできあがったかを理解する。また、複雑かつ難解な近現代史を概観し、2年次以降の選択日本史Bでの学習につなげる。
日本史B 高2
高3

日本の歴史をより深く学ぶことにより、グローバル社会における日本の果たすべき役割をさらに考えるとともに、大学入試に対応する学力を身につける。 受験で必要な生徒を対象に、わが国の歴史の展開を時代ごとに、政治/経済/文化などの特色について学ぶ。さらにわが国の文化/伝統の特色についての認識を深め、現代日本の社会の背景を学習する。
3年次では、1年次に日本史Aで学習した近現代史に再度触れるとともに、問題演習によって受験に必要な知識の習熟を目指す。
倫理 高3 2 先哲の思想や宗教的などについて考察し、多様性に富む現代社会の中で如何に自己実現を図るか自覚する。 青年期の問題、日本や世界各地の思想・宗教を学び、多様なものの見方を知る。さらに、現代社会の諸課題に関する倫理的な側面からの理解を深める。また、センター試験の現代社会にも対応できる基礎的な知識を定着させる。
政治経済 高2 2 社会や経済のしくみに関する基本的な概念を習得し、国際政治・国際経済についての理解を深め、国際社会で生きる人間として求められる資質を養う。 民主主義の本質に関する理解を深める。現代における政治/経済/国際関係などについて、その制度や仕組みを理解する。また、センター試験の現代社会にも対応できる基礎的な知識を定着させる。
【共通選択】
政治経済演習
高3 問題演習を通じてセンター試験に対応しうる学力を身につける。ただし、クラスにより履修状況が異なるため、選択した生徒の実態に合わせ内容を精選する。 現代における政治・経済・国際関係などについて、その制度や仕組みについての理解を深める。センター試験に対応した問題演習を重点的におこなう。
【共通選択】
倫理演習
高3 問題演習を通じてセンター試験に対応しうる学力を身につける。ただし、クラスにより履修状況が異なるため、選択した生徒の実態に合わせ内容を精選する。 青年期の問題、日本や世界各地の思想・宗教を学び、多様なものの見方を知り、現代社会の諸課題に関する倫理的な側面からの理解を深める。センター試験に対応した問題演習を重点的におこなう。
【共通選択】
グローバル地理
高3 これからの「グローバル社会」を生き抜くために、"論理的思考力"や"メディアリテラシー"を高める。 今、現代社会で起こっている諸課題について、特に地理的な視点から理解を深める。また英字新聞「New York Times」・「Washington Post」・「The Japan Times」や、科学雑誌「Nature」等、常に生徒自身が主体的かつ積極的に世界を探求しうる教材を利用しながら、最新の国際情勢を取り上げ、広く、グローバルな視野とプレゼンテーション能力を身につける。
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数学
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
数学① 高1 4 ①数学に対する興味・関心を高める。
②勉強の取り組み方を学ぶ(ノート指導)
③活用力をつける
①計算トランプ、ポリドロン、グラフ電卓、折り紙などを活用し、数学を楽しむ心を育成する。
②途中式の書き方、グラフのかき方、図形のかき方などを細かく指導する。
③生活と数学の関わりを知る。
数学② 高2 5 ①数学に対する興味・関心を高める。
②勉強の取り組み方を学ぶ(ノート指導)
③活用力をつける
①グラフ電卓を利用し、関数に慣れる。図形の性質を学ぶ。
②自主学習ノートや課題の提出
③生活と数学の関わりを知る
数学③ 高3 5 ①数学に対する興味・関心を高める。
②勉強の取り組み方を学ぶ(ノート指導)
③応用力・活用力をつける
①グラフ電卓を用いて2次関数のグラフの変化を理解する。
②自主学習ノート提出の徹底
③生活と数学の関わりを知る。高校入試を取り入れて応用問題を解く力をつける。
数学Ⅰ 高1 2 教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。という様々なアプローチにより、情報を可視化し、論理的に処理する能力を育成する。 教科書の内容の理解を深め、基礎基本問題を徹底させる。自分で考えたことを発言・発表する機会を設ける。
数学Ⅱ 高2 2 教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。様々なアプローチにより、論理的に処理する能力を育成する。国公立への対応も視野に入れ、全国模試やセンター試験などを意識し、基礎は完璧にし、応用問題まで取り組む。 自分で考えたことを発言・発表する機会を多く作る。教科書の内容をさらに膨らませた類題を多く扱うことで、理解を深めるとともに、より深い学びに対する好奇心を育てる。問題集の課題や小テストなどで定着を確認しながら、放課後の講座とも連動させて応用力を養成する。
数学A 高3 確率・整数問題・図形という様々なアプローチにより、情報を可視化し、論理的に処理する能力を育成する。国公立への対応も視野に入れ、全国模試やセンター試験などを意識し、発展的な問題に取り組む。 授業での発問を活用し、自分で考えたことを発言・発表する機会を多く作る。問題集の課題や小テストなどで教科書の内容の理解を深めるとともに、課外の講座とも連動させて応用力を養成する。
数学B 高3 教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。様々なアプローチにより、論理的に処理する能力を育成する。国公立への対応も視野に入れ、全国模試やセンター試験などを意識し、基礎は完璧にし、応用問題まで取り組む。 自分で考えたことを発言・発表する機会を多く作る。教科書の内容をさらに膨らませた類題を多く扱うことで、理解を深めるとともに、より深い学びに対する好奇心を育てる。問題集の課題や小テストなどで定着を確認しながら、放課後の講座とも連動させて応用力を養成する。
【共通選択】
数学Ⅰ・A演習
高3 センター試験形式に慣れ受験当日に解答方針を立てられるようにする。 センター試験Ⅰ・Aレベルの問題を多く解き,解法パターンを定着させる。
【共通選択】
数学Ⅱ・B演習
高3 センター試験形式に慣れ受験当日に解答方針を立てられるようにする。 センター試験Ⅱ・Bレベルの問題を多く解き,解法パターンを定着させる。(ただし数学Ⅱ,数学B履修済の生徒に限る)
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理科
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
化学基礎 高1 2 物質の構成や物質量の概念など、化学を用いる上で基本になる事項を理解し、実験操作の基礎を習得する。環境問題などを考えるうえで土台となる知識を習得する。 物質の構成や化学結合、物質量の概念や、中和や酸化還元などの基礎的な化学反応について学ぶ。
生物基礎 高1 2 生物のからだの調節のしくみや周囲の環境との関係、それらを内包する生態系について、関連性を持たせながら生物に対する幅広い知識を身につける。 生殖と発生および動植物の環境応答、個体群や生態系と、生物の進化・分類について学ぶ。
グローバル
環境科学
高1 4人程度の研究班を組み、各自が興味のある課題を発見して研究を行う。それと同時に、現地でのアクティビティーを通して、普段触れられない自然に親しみ、環境問題や外来種問題、島での生活など様々な観点から視野を広げ、多くの事を学ぶ。 独自の環境を持つ小笠原を題材に、フィールドワークの手法や、その地で生活と行っていく上での制約や考え方、価値観を学び、日頃体験できない自然についての理解を深める。
地学基礎 高2 2 自身が住む地球について様々な観点から学ぶ事で、環境や日常的に起こる気象現象、自然災害のメカニズムなど、大きな視点から「生きている地球」について理解を深める。 惑星としての地球や宇宙の構成と、プレートや地層・岩石、火山や地震、大気・海洋などの地球の構造や現象について学ぶ。
化学基礎演習 高3 各自の進路目標達成に必要な得点率を得られるように、センター形式の問題に慣れ、解答までのスピードを身につける。 化学基礎分野の総復習と、センターレベルの問題演習を行う。
生物基礎演習 高3 各自の進路目標達成に必要な得点率を得られるように、センター形式の問題に慣れ、解答までのスピードを身につける。 生物基礎分野の総復習と、センターレベルの問題演習を行う。
地学基礎演習 高3 各自の進路目標達成に必要な得点率を得られるように、センター形式の問題に慣れ、解答までのスピードを身につける。 地学基礎分野の総復習と、センターレベルの問題演習を行う。
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英語
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
コミュニケーション
英語Ⅰ
高1 5 英検準2級~2級 GTEC500点取得を目標とする。 中学での学習内容を発展させ、流暢さだけでなくコミュニケーションにおける正確さを高める。正確に情報を理解し、自分の意見を発信する力を養う。英語を通じて国際社会の諸問題についての理解を深める。
英語会話 高1 2 GTECリスニングで200点以上を目標とする。 中学での学習内容を発展させ、自分の意見や自国の伝統や文化について英語で発信する力を身につける。英語を通じて国際社会の諸問題についての理解を深める。
コミュニケーション
英語Ⅱ
高2 5 英検2級 GTEC550点取得を目標とする。 教科書の内容に加え、英語力、論理的思考力を伸ばすとともに社会的な視野を広げることに重点を置く。自分の意見を論理的に発表する力を養う。国際社会の諸問題について考察し、異文化理解を深める。
選択英語表現Ⅰ 高2 英検2級 GTEC550点取得を目標とする。 英語を通じて積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する。
英語演習 高2 2 英検2級 GTEC550点取得を目標とする。 英文法と文章構成を学び、入試問題に対応する力を養う。
コミュニケーション
英語Ⅲ
高3 5 英検2級以上 GTEC 600点取得を目標とする。 教科書の内容に加え、論理的思考に基づき自分の意見を文章や口頭で表現する。国際社会の諸問題について考察し、異文化理解を深める。
選択英語表現Ⅰ 高3 英検2級以上 GTEC 600点取得を目標とする。 事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら伝える能力を養う。
英語演習 高3 3 英検2級以上 GTEC 600点取得を目標とする。 英文法の知識を活用し、一定の長さの英文を論理的に展開し書く力を養う。
【共通選択】
センター英語
高3 センター試験で80%以上得点することを目標とする。 習熟度別に分け、過去問題を使って文法と読解を中心に演習を行う。
GTEC: リーディング・リスニング・ライティングの3技能を多面的に測定し、日頃の学習成果となる英語の運用力を絶対評価尺度のスコアでみることのできるテストである。スコアガイドラインは以下の通りである。
①380~439高校英語初級レベル(ALTと日常的な会話をし、英語体験を楽しめるレベル)
②440~519高校英語中級レベル(海外ホームステイや語学研修を楽しめるレベル)
③520~609高校英語上級レベル(海外の高校の授業に参加できるレベル)
④610~709上級者(海外進学を視野に入れることができるレベル)
⑤710~810上級者(大学での専門教育を英語で学べるレベル)
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体育
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
体育 高1 2 ◎運動を通して、ルールや審判法を学び、集団の中での協力、責任、実践力を養う。 新体操(フープ)、マット運動、持久走、バレーボール、硬式テニス、フットサル、体育理論
体育 高2 2 ◎各種の運動を、計画的に運営する力を養う。
◎互いに協力し合い、技術の向上をめざす。
ハードル走、バスケットボール、硬式テニス、創作ダンス、体育理論
体育 高3 3 ◎自らの課題を持ち、計画的、自主的に運動に親しみ、豊かなスポーツライフの実現をめざす。 エアロビクス、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、体育理論
保健 高1 1 ◎現代社会と健康について理解する。 現代社会と健康
・健康の考え方
・健康の保持増進と疾病の予防
・精神の健康
・応急手当
保健 高2 1 ◎生涯を通じる健康について理解する。
◎社会生活と健康について理解する。
生涯の各段階における健康
・思春期と健康
・性への関心・欲求と性行動の選択
・妊娠・出産と健康
・避妊法の選択と人工妊娠中絶

環境と健康
・大気汚染と健康
・水質汚濁・土壌汚染と健康
・環境汚染を防ぐ取り組み
グローバルスタディーズ・国際教養コースでは、【運動を通して対話する】をテーマに、コミュニティーの1つであるスポーツを通して、多様性を理解する。また、スポーツの歴史を探り、文化としてのスポーツを学ぶ。
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家庭
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
家庭基礎 高1 2 海外の高校生と比較しながら、進路や職業など身近なことから、家庭や家族のこと、老後の問題まで自分自身の人生を自分自身で考え、30年後50年後を展望し、今から準備すること,考えておきたいことをを学ぶ。私の夢、将来の希望を描く。
世界の食生活がどのような状況か理解を深め、日本の食生活について、体験や実践を通して、知識や技術を身に付ける。
衣生活については、自分のブランドを立ち上げることを考えたり、ショップ経営を考えたり、身近な衣服について問題点を見つけるなど、いろいろな条件を盛り込み、課題解決に取り組み、レポートする。
子どもの成長や生活を知り子育て時の親としての心構え、子育てを支援する社会の仕組みを学ぶ。
世界の様々な人々の生き方を参考に自分のライフコースをデザインする。家族と家族に関わる法律、結婚、少子高齢化社会、社会保障制度などを学習する。
食品中の栄養素の特徴を知り、健康的に豊かに生活するために食生活のあり方を学習する。気候風土に適した世界の特徴的料理と、日本食について比較し、理解を深める。
衣生活では、衣服の成り立ちと性質、最近の衣服に関する問題に目を向け、レポートする。子どもを持つ親になったつもりで、毎日の生活の事、成長に関わる様々な体、心の変化を理解する。
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情報
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
SS国際情報 高1 2 プレゼンテーションソフトと文書作成ソフトの操作スキルと発表力を身につける。著作権や肖像権などの権利意識を持ち、また、社会に出てからも役立つネチケットについても学ぶ。 プレゼンテーションソフトで作成した自己紹介作品をクラスで発表し、パソコン操作技術とプレゼンテーション力を鍛える。
また、本校ウッドデッキで稲作を行い、観察記録と調べ学習を行い、レポートを新聞形式で作成し、発表する。
年度末には1年間で学んだセキュリティに関する知識を活かして標語コンテストにも応募し、入選を目指す。
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芸術
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
音楽Ⅰ 高2 発声における体の仕組みを理解する。豊かに響くベルカント唱法による歌唱法を身につける。ミュージカル曲を学び、歌唱における演技・表現方法を学ぶ。簡単な作曲に挑戦し、作品を発表する。 イタリア歌曲・ドイツ歌曲を課題に、歌唱におけるより専門的な体の使い方、息のコントロール法を学ぶ。英語のミュージカル曲を学び、コンサート形式で発表する。作曲に親しみ、楽譜に表現する方法を身につける。
音楽Ⅰ 高3 発声における体の仕組みを理解する。豊かに響くベルカント唱法による歌唱法を身につける。ミュージカル曲を学び、歌唱における演技・表現方法を学ぶ。簡単な作曲に挑戦し、作品を発表する。 歌唱におけるより専門的な体の使い方、息のコントロール法を学び、オペラアリアを歌う。自分のキャラクターや音域に合わせ、英語のミュージカル曲を選び、表現方法を研究、コンサート形式で発表する。作曲したものに歌詞をつけ、歌曲作品をコンサート形式で発表する。
美術Ⅰ 高2 ・媒体としてのデッサン力を身につけさせる。
・日本(風土・風習・等)でなければ生まれない ものと、外国ならではのものを比較し、創作意欲高める。
木彫・ドライポイント レリーフの特徴を理解させ制作、フレームとのマッチングを考えさせ、線描表現の美しさを体感させる。ポスター(文女祭) 公共性の高いテーマであることを意識させる。CDジャケット 曲想のイメージ展開に様々な表現方法を考えさせる。自作品の講評(CDジャケット) プレゼンテーションの演習をさせる。
美術Ⅰ 高3 ・媒体としてのデッサン力を身につけさせる。
・日本(風土・風習・等)でなければ生まれない ものと、外国ならではのものを比較し、創作意欲高める。
鉛筆デッサン(静物) 画面構成と鉛筆の特性を生かした表現の追及をさせる。粘土(ジオラマ) 人の働く世界をテーマに素材の特質を生かした表現をさせる。Tシャツ 転写プリントの技法習得と実際に使用するものとしてのコンセプトを考えさせる。
書道Ⅰ 高2 書を愛好する心情を育てると共に、表現や鑑賞の基礎的な能力を育てる。 中国や日本の書について関心を持たせ、楷書・行書の二つの書体を表現する。
書道Ⅰ 高3 書に対する感性を高めると共に、書の文化や伝統について理解を深める。 中国や日本の書について関心を待たせ、草書・隷書・篆書の三つの書体を表現する。
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