学校長フォトダイアリー:「ウクライナ」
2022.05.18
文京学院の春 ―― まずはサクラが咲き誇り、次第にハナミズキの白い花がそっとほころび始めます。
1912年、日本から米国ワシントンに贈られたサクラの苗木。ポトマック川のほとりで、今もなお美しい花を咲かせ続けています。そして、その返礼として日本に贈られたのが、ハナミズキでした。互いに国境を越えて命を咲かせる2つの花をタイトルにしたフォトダイアリー「サクラとハナミズキ」をスタートします。
グローバル時代を生きる小学生、中学生の皆さんに向けて、「文京学院のイマ」を写真と共にお届けしていきます。
(中学高校校長:清水 直樹)
■ 「ウクライナ」
生徒たちが大好きな図書館。蔵書はなんと5万4千冊以上。多くの生徒が自習に励む傍らにはウクライナのコーナーが。
本日の中学朝礼では「ウクライナとロシアという国の歴史と今」、高校3年生の集会では「冷戦とその後、NATOとロシア」の話。世界で起きていることに目を向けるきっかけを。