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活動報告

高体連 関東大会予選

[ カテゴリ:新体操 ]

06月

10日

2019

5月5日 駒場学園高校にて高体連主催の関東大会予選及び春季新人戦に出場しました。

関東大会予選にはA団体。高校2年生を中心とした若いチームですが、上位チームに追いつけ追い越せを目標に練習してきました。

事前の練習まで、連係技の心配なところがあり、不安定な演技をしていましたが、本番は、どんな状態でも演技につなげるという思いでノーミスの演技をすることができました。終わった途端選手たちは、安心したのと、達成感で涙を流していました。上位4校はどのチームが全国に行って上位になってもおかしくない強豪校。その次の5位となり、レベルの大会東京で勝ち上げっていくのは大変ですが、今回の演技を自信につなげ、次の大会ではさらに得点を伸ばせるように頑張ります。

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個人戦には高校2年生の選手が出場しました。足の怪我が治りきらないままの出場でした。しかし、シニアになって2年目の今年は、多少のアクシデントにも動じず、落ち着いて演技につなげ、よい内容で終了することができました。これからの試合では、さらに表現力を磨き、頑張ります。

同じ会場で、春季新人戦には団体Bチームと高校1年生が出場しました。

Bチームは、1年生から3年生までの混合チーム。3年生にとっては、最後の大会となるため、先輩のために頑張ると練習中からの思いも強かったですが、いざ本番になると、緊張からか手元が狂った1年生のミスを筆頭に、連発。こちらは悔し涙を流しました。

1,2年生は今回の大会の悔しさを次の大会へつなげられるようにと、3年生は引退までの間、後輩への指導を中心に頑張っていきます。

個人戦のほうは、シニアになって始めての大会であり、こちらもけがが治ったばかりの状態での出場でした。演技構成が、まだシニア体勢になっていなかったため、構成得点が伸びずにいましたが、大きなミスもなく、今、本人ができることはやり切れたと思います。これからはD得点を伸ばせるように、技を増やしていきたいと思います。

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