トップ > 文女ーあやめー

文女ーあやめー

高等学校:(校長室にて)表彰式が行われました。

07月

25日

2020

20200725 (3).JPG

「密」を避けるため、ホールでの集会等が行えない日々が続いています。しかし、このような状況下でも、様々な分野で努力し、活躍する生徒がいます。通常は、学年集会や始業式といったタイミングで、ホールにて表彰式が行われますが、本日は校長室にて表彰式が行われました。

 

「高校生技術チャレンジ(JSEC 2019)」:審査員奨励賞(全276件中の上位14~16位に当たる)

「学芸サイエンスコンクール」:旺文社 赤尾 好夫 記念賞(全作品121,549点中の上位337作品。高校生対象の「自然科学研究部門」では1,479点中上位13作品が受賞)

「情報通信の安心安全な利用のための標語」:総務省関東総合通信局長賞(学校部門)「画面より 家族と話そう その時間」

「第42回東京都高等学校文化祭囲碁部門大会 女子個人順位戦」:第4位

「第35回関東地区高等学校囲碁選手権大会 9路盤個人戦女子」:第4位

ストラビンスキー「兵士の物語」

07月

23日

2020

7月24日、本校ジャシーホールにて、ストラビンスキー「兵士の物語」の演奏公開が行われました。

当日の様子をライブ配信いたしました。→こちら

予告メッセージを本校Twitterに投稿しています!→https://twitter.com/BunkyoGakuinHS

パンフレット→724LiveEvent.pdf

演目はストラビンスキーが作曲した「兵士の物語」です。7名の楽器奏者とナレーター、役者による舞台作品です。今回指揮をする平塚太一氏によると、この作品はひとの心と芸術というテーマを寓話的に扱い、また、第一次大戦後という厳しい社会情勢の時代、そして資金不足、人員不足のなか巡業公演のために書かれたという小規模な作品です。現在、新型コロナウイルスのこの状況中で公演することに意味があり、またその強いメッセージ性の受け取りやすさから、この曲を選びました。上演時間は1時間弱で、少ない人数でも色彩豊かで様々なスタイルの音楽が味わえ、演劇、ナレーションがつくため、普段こういったものをあまり聴かない方々にも楽しめる曲だと思います。とのことです。『兵士の物語』のあらすじを紹介します。

兵士の物語:あらすじ

休暇をもらい、故郷の母に会いに行こうとするひとりの兵士が、ふとしたことで悪魔に魂を奪われてしまいます。彼は心(ヴァイオリン)を悪魔に渡し、そのかわりにお金や物、なんでも手に入れることが出来るという、奇妙な本をもらいます。兵士はこの本によって、この世でくらべるもののないくらい大金持ちになります。しかも、ある国の王女を嫁にする、というような幸せな日々が続きます。しかし、兵士の心のなかでは、癒されないものを感じ始めます。いまの幸せだけでなく、貧しかった時代の、あの幸福も忘れられない。母と一緒に暮らせば、過去と現在のふたつの幸せを手にすることが出来るに違いない。彼はお姫様とふたりで自分の生まれ故郷の村を目指します。故郷の土を踏もうと、まさに国境を越えんとした途端、悪魔が現れ……

指揮者:平塚太一さんプロフィール

1996年東京生まれ。3歳よりピアノを、12歳よりクラリネットを、17歳より指揮を始める。 第1回南関東ピアノコンクール最優秀賞、第10回ジュニアクラシック音楽コンクールピアノ部門第1位、第24回ジュニアクラシック音楽コンクール木管部門第1位。ロームミュージックファンデーション音楽セミナー2013指揮コースを受講し、指揮を小澤征爾、湯浅勇治の各氏に、オペラ伴奏法を三ツ石潤司氏に師事。2017年6月に東京音大で行われたパーヴォ・ヤルヴィ公開マスタークラスを受講。 東京都立総合芸術高等学校音楽科クラリネット専攻、東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。 東京藝大在学中にやたたフィルハーモニー管弦楽団を結成し、代表を務める。 オーケストラ公演の他、オペラ、室内楽、音楽鑑賞教室等、様々な公演を企画、運営し、演奏している。 現在、Musik und Kunst Privatuniversität der Stadt Wien(ウィーン旧市立音楽院)指揮科に在学中。

Aoba-Japan International Schoolの関係者が来校しました。

07月

22日

2020

本校と教育提携を締結した「Aoba-Japan International School」の関係者が、本校の授業の様子を見学に来校されました。勿論、これまでにも様々な関係者の方が来校されていますが、本日は目的を「授業見学」に絞った来校となりました。
ネイティブスピーカーの先生が担当する体育の授業に始まり、英語、国語、数学と、本校の様々な取り組みを見学していただきました。また、移動の際には、中学生の生け花の作品や、研究成果発表で用いたポスター、人工芝の校庭など、至る所で驚かれていたようでした。やはり、私立女子校とインターナショナルスクールとでは、同じ「学校」でありながらも、文化的、歴史的な違いがあるようです。
こうした違いを持つ2つの学校が「コラボ」するとき、お互いにどのような変化が起こるのか、今から楽しみでなりません。

Aoba-Japan International Schoolとの教育提携についてはこちらの記事をご覧ください。

20200722 (3)re.jpg20200722 (4).JPG20200722 (6).JPG

日本屈指のインターナショナルスクールを誘致

06月

15日

2020

生徒の未来の自分像を実現するための「未来創造教育」を開始。
2021年9月より駒込キャンパスにて教育連携プログラムを始動。

 

こうしゃ (61).jpg

学校法人文京学園(理事長 島田昌和)は、文京学院大学女子中学校 高等学校において、国際人として必要とされる「他者への尊敬、探求心と理解力、コミュニケーション力」、さらに世界で通用する真の英語力を身につけ、生徒一人ひとりの未来の自分像を実現させる国際人育成教育プログラム「未来創造教育」を導入していくため、株式会社ビジネス・ブレークスルー(東証一部、代表取締役会長 大前研一氏/代表取締役社長 柴田巌氏)グループが運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール(AJIS)」(学園長 Ken Sell氏)と教育提携をしましたことをお知らせします。2021年9月からは、AJISが本校・駒込キャンパス内にて新たなスクールの開校を予定しており、更なる教育連携内容を発展させ、新しい形態の中学・高等学校教育が本格始動します。
(写真は、新たにアオバジャパン・インターナショナルスクールのキャンパスが開校される予定の駒込キャンパス)

 

教育提携締結の背景と期待効果

 

本校は、英語力・理数力・生きる力を養うため、時代に合わせた教育プログラムを取り入れてきました。2009年には、グローバル社会が求める英語力を獲得するための「国際塾」を設置し、授業外で英語を学ぶ、英語を使う時間を確保し、海外の大学に進学を希望する生徒の夢を実現してきました。また、理数教育を、英語教育と並ぶもう一つの本校の柱と位置づけ、2012年には、都内女子校では初めてスーパーサイエンスハイスクール(SSH)およびコアスーパーサイエンスハイスクール(コアSSH)の指定を受け、タイのプリンセス・チュラポーン・カレッジ・ペッチャブリー高校との交流及び共同研究発表、提携大学や他のSSH校との共同実践等、多彩な英語での活動を生徒が行えるよう、オリジナル教育プログラムを構築してきました。また2015年には、スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトの指定を受け、更なる探究型教育プログラムを展開してきたところです。

DSC00722.JPG理数/SSH (5).JPGDSC01118.JPG

今回教育提携をしましたアオバジャパン・インターナショナル(AJIS)は、1976年に設立されたインターナショナルスクールで、教育事業を幅広く営む上場企業である株式会社ビジネス・ブレークスルー(代表取締役会長 大前研一、代表取締役社長 柴田 巌)グループによって運営されています。2015年に文部科学省が拡大推進をしている国際バカロレア認定校となり、幼少等部(PYP K2からGrade5)と、中等部(MYP Grade6から10)及び高等部(DP Grade11から12)から成る学級で構成されています。同校は文部科学省が推進する「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」の事務局を運営しており、同校の教育目標である「国際的な視野を持つ人間の育成」は、本校の教育目標と一致。双方の持つ強みを活かすことで学校教育をより豊かにし社会的価値を高めることができると確信し、今回の教育提携締結に至りました。本校は今回の教育提携により、生徒の未来の自分像を実現するための教育プログラム「未来創造教育」を新たに掲げ、4つのステップでプログラムを展開していきます。さらに、2021年9月からは、本校キャンパス内で新たなインターナショナルのキャンパスが開校され、本校との教育連携プログラムが本格始動予定です。

 

国際バカロレア(IB: International Baccalaureate)認定校について
国際バカロレア機構(IB)は、1968年にチャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身につけさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的としてディプロマプログラムを開設しました。世界158以上の国・地域の約5,000校が認定。日本では、3歳から12歳を対象にしたプライマリー・イヤー・プログラムに43校、11歳から16歳を対象にしたミドル・イヤー・プログラムに19校、16歳から19歳を対象にしたディプロマ・プログラムに51校が認定取得(2020年3月31日時点)。文部科学省は、グローバル人材育成の観点から国際バカロレアの普及・拡大を推進しています。

 

 

教育提携による新しい教育手法「未来創造教育」

 

本校では、全ての教員が、生徒一人ひとりと向き合い、生徒の未来の自分像を実現するため新たな教育手法を導入し支援していきます。そのために、現在地から積み上げるのでなく、まず自分の将来の目標を定め、その実現に向けて段階ごとに指標を定め目標を達成していきます。

 

目的地アイコン3.png  STEP1未来の自分像の設定

一人ひとり将来の夢を描きます。

例:世界で活躍するジャーナリスト、研究開発者、アスリートを支える理学療法士 など

 

icon_159010_256.png  STEP2将来の夢と現在地のギャップを把握

夢を実現するために各自に求められる力を把握します。

・世界標準の英語力を目標にする(例:CEFR B1)
・多様性(人種・民族宗教・文化・言語)の感覚を身につける。
・コミュニケーション能力を鍛える。(自分の意見の伝え方、周囲との良好な関係性の構築など)
・広い視野に立ち、真の国際人とは何かを考え、素養を身につける。

 

icon_156050_256.png  STEP3夢を実現するためのシナリオ(計画)構築

自ら仮説を立て探究活動による実践計画を立案します。

インターナショナルバカロレア(IB)教育本質の探究活動を加え、従来の教育を更にブラッシュアップする。

 

手を上げる女性のアイコン.png STEP4夢の実現に向けてシナリオの実践行動

・英語弁論大会に出場
・海外プロジェクトの日本大会で優勝し、世界大会に出場
・探究活動をテーマとした国際シンポジウムに出場
 など、行動実践します。

 

icon_149640_256.png  そして、夢の実現へ。

 

 

「多様性教育の実践」 

これまでも本校は、都内でも有数の多様性を誇る学校でした。毎年様々な国からの留学生を迎え入れています。また近年では、中国から入学してくる生徒も増えています。一方で、タイやニュージーランド、オーストラリアには姉妹校提携を締結している学校があり、語学研修や修学旅行ではこういった学校の生徒たちと様々な形の交流を行っています。
本校では、以前から様々な国籍や文化的背景を持つ生徒たちを受け入れてきました。近年では、ムスリムの生徒も増え、各ご家庭の事情に応じて、礼拝場所や制服の仕様など、柔軟に対応しています。
今回のアオバジャパン・インターナショナルスクールとの教育提携では、更に多様性が推進されることになります。アオバジャパン・インターナショナルスクールには、本校以上に多様な文化的背景を持っている生徒たちがいます。その中には、女子生徒だけでなく男子生徒も含まれています。今後本校では、女子校という枠組みを維持しつつ、国家や文化また性別、更に年齢の枠を超えた交流が可能になります。日本に居ながらにして、中学時から段階を踏んで多様性教育を実体験として積み重ねていくことになります。この多様性こそが、教科教育以前に、生徒たちが「自立した学習者」として積極的に学びを深めていくための必要不可欠な要素となります。
アメリカ労働統計局の調査によると、雇用主が大学卒業段階の学生に対して最も求めるスキルとして「リーダーシップ」が挙げられています。それに次いで求められるのが「協働する力」。こうった力は、実生活の中で他者との協働によって身につく社会スキルです。多様性に富んだ本校の教育環境と学びの中で、生徒たちはこれらの力を着実に定着させていきます。

 

国際バカロレア校との教育提携

05月

20日

2020

本校は2021年より、都内国際バカロレア校との教育提携を始動いたします。これを機に、本校の教育内容が大きく飛躍してまいりますので、是非ともみなさまに、その内容をお知らせしたいと考えております。 この教育提携では、2か所ある本校の校地の駒込駅寄りの校舎に、この国際バカロレア校-いわゆるIB校が移転してまいります(認可申請中)。これによりまして、本校が創立以来97年の間培い、蓄積してきた教育手法と、国際標準の最先端の教育手法を合わせ持つ、ハイブリッドな教育内容を実践していくことが可能になります。詳細は順次お知らせいたします。

 

生徒会からのメッセージ(6)

05月

5日

2020

こんにちは。生徒会庶務の高校3年S.Mです。今回私からは、高校2年生の生活についてお話していきます。
高校2年生ともなると次年度のことを考え、受験勉強が本格化する時期です。ですが、それと同時に、この学年ならではの新しい楽しみがあります。
様々な行事において、高校2年生は最高学年となるので、各種実行委員では中心となって活動していくこととなります。これまではやらなかったことを、できる範囲で、いかに実現できるかを仲間とともに必死に悩み、沢山話し合うことも一つの思い出です。共学校では男の子が主体となっていく場面もあるかと思いますが、女子校では女の子が主体となり進めていくので、「私はこれがやりたい!」と強い意志を持ってる人には持って来いの環境になると思います。
このような状況で授業がないため、自ら勉強をしなければならないと根詰めてしまうかもしれませんが、息抜きをするのも大事だと思います。ちなみに私は生徒会長と電話をして息抜きをしています。皆さんも適度に、適度に、息抜きをしてみてはいかがでしょうか。

生徒会からのメッセージ(5)

05月

4日

2020

こんにちは。会計の高校2年S.Nです。時節柄、今は室内にいることが多いですが、皆さんはどんなことをして過ごしていますか?私はこの期間、料理をする機会が増えました。少しずつ自分が作ることのできる品が増えていくのが嬉しいです。普段やらないことにチャレンジしてみるのもいいことだと思いました。皆さんも今できることをやってみてはいかがでしょうか?
ところで、「生徒会に入ると勉強する時間が全然無い...」、「部活動との両立ができない!」と、思っていませんか?そんなことありません!確かに学園祭などの大きなイベントは、生徒会も忙しくなります。ですが、「テスト前だけど生徒会の仕事がたくさんある」、 「生徒会が忙しすぎて部活動に参加出来ない」なんてことはありませんので安心してください。私も、某文化部に所属しています。私たちは個人の予定を尊重しつつ、役員全員が集まれる日を決めて活動しています。仕事も役割分担をし、きりが良いところで終わらせるようにしています。ですから、部活動やお稽古等で忙しい人でも、自分のスケジュール管理を心がければ、きっと充実した学校生活を送ることができるはずです。

学校に登校できる日まで、一緒に"Stay Home"、頑張りましょう!

生徒会からのメッセージ(4)

04月

29日

2020

こんにちは!生徒会総務役員副議長のT.Aです。
新入生の皆さんに、少し「新学期、新しい生活、楽しみだ!」と思って貰えるよう、「生徒会オリエンテーション」という生徒会企画をご紹介します。
この企画は、例年4月のはじめに新入生に向けて行われます。生徒会紹介と部活動紹介の2部構成となっています。
第1部は「生徒会とはどのような組織なのか」ということを紹介する場です。生徒会とはどのようなもので、どんなことをする組織なのかをパワーポイントを使って紹介します。その際、生徒会に入りたくなる魔法をかけさせていただきます!!!!(冗談です。)
第2部は、部活動の紹介です。在校生にとって「生徒会オリエンテーション」は、むしろこの第2部のイメージが強いと思います。それだけ部活動の紹介は楽しく、ユニークです。パワーポイントや動画での紹介だけでなく、実演や漫才を披露する部活もあります。1部活につき、わずか5分の持ち時間ですが、そのために部員の皆さんは2月から準備をしています。
ほんの少しでも、新学期が楽しみになっていただけたでしょうか?楽しい学校生活の始まりに、良いインパクトを残せればいいなと思います。

生徒会からのメッセージ(3)

04月

27日

2020

こんにちは!生徒会議長のI.Aです。例年、文京学院では様々な学校行事が行われています。その中でも一番盛り上がるのが学園祭です。本校では学園祭を「文女祭(あやめさい)」と呼んでいます。生徒会では文女祭を楽しんでもらうために「なぞなぞラリー」を開催しました。
また、生徒会では季節を通して様々な活動を行っています。七夕には笹を出して生徒に願い事を書いてもらったり、クリスマスにはクリスマスツリーを出したり、雛祭りには雛壇を飾ったりしています。
学校に登校できない日が続いていますが、一日でも早く登校できるようにこの辛い時期を一緒に乗り越えましょう!

生徒会からのメッセージ(2)

04月

24日

2020

皆さん、こんにちは。副会長のK.Mです。この「生徒会からのメッセージ」で、新入生には本校での学校生活の理解を、在校生の皆さんには登校が可能になった新学期を楽しんでいただけるよう投稿したいと思います!ちなみに私の嫌いな食べ物はアボガドです...。もし、私と校内ですれ違ったら、「あ、あの人アボガド嫌いな副会長じゃん」とボソッと思ってください。では、私のことはこのくらいにして、本題に入ります。

今回は、生徒会組織についてご紹介いたします。
(参考・生徒手帳)
1. 会長 本会の代表者であり総務を統括する(1名)
2. 副会長 会長を補佐し、会長事故ある時はこれにかわる。(1名)
3. 議長 生徒会関係諸会議の疑義運営を行う。(1名)
4. 副議長 議長を補佐し、議長事故ある時はこれにかわる。(1名)
5. 書記 本会の各種会合において記録を行い日常業務を処理する(1~2名)
6. 会計 本会の会計雑務を行う。(1~2名)
7. 庶務長 生徒総務で決定したこと等について執務雑務を行う。(1名)
8. 庶務 庶務長を補佐し、庶務長事故あるときはこれにかわる。(1~2名)※現在、庶務が1名のため庶務長はいません。

関心をもってくださった高校1・2年生の皆さん、是非選挙で立候補してください。
また、次の投稿でお会いしましょう!

生徒会からのメッセージ(1)

04月

22日

2020

こんにちは!高等学校生徒会長のY.Kです。

入学式や始業式、そしていつもの学校生活がない中で、不安な気持ちで過ごしている人が多いと思います。そんな中で、生徒会にできることは何かないか、総務役員とともに話合った結果(もちろん直接会っていないです!)、生徒会のメンバーで順番に学校の行事や生徒会の事などを発信していくことにしました。

大変な時期ですが、一緒に乗り越えていきましょう。

ようこそ、文京学院へ。

02月

22日

2020

2月19日、インドネシアとマレーシアから大学の先生方が本校の視察にいらっしゃいました。これは、東京大学大学院教育学研究科の恒吉 僚子教授からのご依頼を、南部 和彦中高一貫部前校長が紹介してくださったことにより実現したものです。
訪日された先生方は、全人的な教育活動を研究されており、特別活動を軸とした「日本型」教育の理論と実践を見学するために来校されました。清水高等部校長、訪問団団長の先生、恒吉教授からの挨拶の後、本校英語科ジョン・サイパル先生が学校の紹介を行ないました。授業や校内施設をじっくりとご覧いただきましたが、特に中学生の給食配膳に大変関心を示されました。食事のマナーや衛生管理を学ぶだけでなく、協力や思いやりの気持ちを育むことが目的であることを説明すると、給食当番の生徒達の行動の一つ一つを注視し、熱心に質問をされました。
本校には、毎年様々な国から来客があります。特にアジアの国とはたくさんの交流がありますが、インドネシアからの訪問は初めてでした。私たちにとっても海外事情を学ぶ大変良い機会となりました。

CIMG5094.JPGCIMG5097.JPGCIMG5102.JPGCIMG5104.JPGCIMG5111.JPGCIMG5113.JPG

合唱コンクール

12月

15日

2019

本郷キャンパス仁愛ホールで令和になってはじめての合唱コンクールが行われました。
入学してはじめての合唱コンクールとなる1年生の課題曲は「EDEL WEISS」、2回目となる2年生の課題曲は「YOU RAISE ME UP」です。
「笑顔で歌おう」というかけ声とは裏腹に、「緊張して足の震えが止まらなかった」という声も聞かれましたが、各クラス指揮者を中心に、中間試験終了後より毎日の朝と放課後の自主練習の成果を発揮しました。
2年生は昨年の「EDEL WEISS」から格段に難しくなった「YOU RAISE ME UP」で各クラスとも苦労しました。しかし、各クラスごとのやりかたで、歌いきることができて、どのクラスも誇らしげな笑顔で合唱コンクールを終えることができました。

最後の合唱コンクールとなる3年生は英語曲を含めて3曲、すべて自分たちで選び、今年は歌うだけでなく、パフォーマンスも取り入れて完成させました。 曲にあわせて手をたたき、リズムを取ったり、隊列を変えて歌ったり、各クラスの個性が発揮された舞台となりました。3年間をを共有できた友達との絆を、改めて認識したのではないでしょうか。 朝早くからたくさんの保護者の方にもご来場頂きました。令和になってはじめての合唱コンクールが1年のよい締めくくりとなりました。 今年も残りわずかですが、実りある学校生活となるようにこれからも教員一同、生徒共にまっすぐ前に向かって歩いていきたいと思います。

IMGP1899.JPGIMGP1994.JPGIMGP2447.JPG
IMGP2320.JPGIMGP2025.JPGIMGP2599.JPG
IMGP2293.JPGIMGP1923.JPGIMGP1880.JPG
IMGP2476.JPGIMGP2485.JPGIMGP2108.JPG

高校1年生:「後期中間考査①」が始まりました。

10月

18日

2019

本日より「後期中間考査①」が始まりました(高校3年生は昨日より)。「①」とあるのは、本校では後期に中間考査を2回実施する(高校3年生は1回のみ)関係で、10月に行うものを「①」としているためです。
入学以来3回目となる定期考査。高校1年生も、試験の雰囲気にはだいぶ慣れてきたようです。受験上の心構えやルールを理解することは勿論、担任に代わって教室環境の整美を行ってくれる生徒さんも。
しかし、試験の内容となれば話は別です。高校1年生としての生活も半分を過ぎ、授業の進度・深度ともに「高校生らしく」なっています。教科担当者からの「挑戦状」とも言える問題と必死と格闘する姿がありました。
来週月曜日まで「①」は続きます。

20191018 (1).JPG20191018 (2).JPG20191018 (3).JPG

高校1年生:「防災講話」

10月

9日

2019

高校1年生の水曜日は英単語テストと共に始まります。本日も例外ではありません。どのクラスでも真剣な表情で英単語と向き合う姿が見られました。
本日の1時間目(LHRの時間)は本校教員による「防災講話」が行われました。本校では定期的に「防災訓練」等も行っておりますが、本日は様々な災害、天災時にどのように考え、そして大切な命を守るかについて具体的な資料を元に話が進行されました。「地震だ、火を消せ」など一昔前の常識が現在では変わっていること、自分の一歩が周囲の人の一歩になることがあることなど、生徒たちが頷きながら聞いていたのが印象的でした。
台風19号が接近中ですが、台風を含め、今後いざという場面で本日の講話内容が生きてくることと思います。

20191009 (2).JPG20191009 (1).JPG20191009 (4).JPG

2019年度 文女祭(あやめさい)のご案内

09月

19日

2019

9月28日(土)・29日(日)は、文女祭(あやめさい)です。           開門 10:00  閉門 28日 15:30 29日 15:00

みなさん、お誘い合わせのうえ、ぜひご来校ください。 ayame-poster_r1.jpg

 

 「あやめさい」の響きから、毎年花をイメージした四字熟語がスローガンに掲げられてきましたが、今年度は「Be yourself ~常識に縛られるな~」となりました。
 中学生徒会とともに考え、多くの案が出た中で決定いたしました。 1人1人が常識に縛られず自分らしくありのままの姿で力を発揮しようという意味が込められています。 人の目を気にせず、私は私のままでいいのだと感じることができる文女祭になっていると思います。
 昨年度までの花を基調とし、美しく咲き誇るイメージから、今年はそれを破り、テーマに即して、展示・模擬店や飾りつけに関しても今までになかったものを作り上げていきました。 各プロジェクトのチーフ、サブチーフと毎週定例会を開き、どのような方向で文女祭を進めていくのか話し合いました。 そして新たなプロジェクトも立ち上げ、少しバージョンアップした文女祭になっていると思います。
 皆様に、私たちの成長とバージョンアップした文女祭を楽しんでいただければ幸いです。(高校生徒会長)

 

 元号が令和に変わって、記念すべき最初の学園祭のスローガンは、「Be yourself~常識に縛られるな〜」です。 最近の世の中は、互いに同調して同じ服を着たり、同じことをしたりと、個性を発揮しにくい雰囲気があります。 だからこそ、「ひとりひとりが、自分らしく輝ける学園祭を創り上げよう」という思いをこめてスローガンを決定しました。
 学園祭は、これまでに私たちが学んできたこと、頑張ってきたことを発表する場です。 日々の授業はもちろん、総合学習の時間に研究してきたコース別の発表や、練習に励み、技術を磨いた部活動など、私たちが毎日コツコツと積み重ねてきたことを発表することで、互いを認め合う場にもなります。 グローバルスタディーズコース、アドバンストサイエンスコース、スポーツサイエンスコースの3つのコースは、各コース、各個人が選択した研究内容に沿って、調査や実験を行って、その結果に基づいてポスターを作成しました。 そこでは、互いがどのような研究をしているのか、何故その研究をしようと思ったのかを詳しく知ることができます。部活動の発表では、素晴らしい演技や発表を見ることができます。ぜひ皆様も、ポスターなどが展示してある教室や、部活動発表のある校庭やホールに足を運んでください。
 また、受験生の皆さんに文京学院の魅力が伝わるように校舎案内や個別相談などの受験生向けの企画もたくさんご用意しております。 校舎案内では、在校生が校舎を丁寧にご案内し、生徒だからこそ感じる学校の魅力をお話します。お気軽にお声がけください。(中学生徒会長)

 

・一般の方の入場にはチケットが必要です。
・学校見学の受験生とご家族、および本校の所属する町内会にお住まいの方については、受付で記名のうえ入場していただいております。
・チケットをお持ちの方でも、本校の校風にふさわしくない方には入場をお断りする場合があります。
・文女祭期間中の写真撮影・ビデオ撮影は在校生家族と卒業生以外は固くお断りさせて頂いております。
 またメディアへのアクセスが極めて容易である機器として、携帯電話・スマートフォン及びタブレット機器(iPad等)による撮影は、どなたでありましても全面的に禁止とさせていただきます。

みなさまのご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

ayame-timetableR1.jpg

画面をクリックすると、大きく表示されます。

ayameinfo.jpg

バレーボール日本代表選手として活躍

09月

16日

2019

現在開催中のバレーボール女子ワールドカップ日本代表メンバーに本校卒業生の長内美和子選手が選出されています。
背番号は「21」です!

全日本女子チームは開幕戦を含む3試合を終了しましたが、長内選手もリリーフ選手として出場を果たしています。途中出場の難しい役割ではありますが、長内選手らしい思い切りの良いスパイク、強烈なジャンプサーブなどが見られました!
次の試合は18日(水)です。 試合の模様はフジテレビで放送されます。

ガンバレ!NIPPON!!
ガンバレ!長内選手!!

FIVBワールドカップバレーボール2019

9/18・カメルーン戦の試合後のインタビューです。(Sportsnavi配信)

 

また、高等学校1年杉組に在籍する廣田あいさんが18歳以下日本代表メンバーに選出され、エジプトで開催されておりますU18世界選手権大会に出場しました。

日本代表チームは準々決勝でアメリカに敗退し、順位決定戦へ。順位決定戦ではロシアを撃破、ルーマニアとの5位決定戦にも勝利し、第5位で大会を終えました。順位決定戦の2試合では廣田選手はスタメン出場を果たし、活躍したようです。

帰国した廣田さんは、今度は春の高校バレー全国大会を目指して練習を続けます!

第16回女子U18(ユース)世界選手権大会 - 試合結果

高校1年生:LHR(委員・係決め)の様子

09月

4日

2019

昨日から後期の授業も始まり、少しずつ学校生活のリズムが戻り始めています。
毎週水曜日の1時間目は、高校1年生の「LHR(ロング・ホームルーム)」になっています。この時間の活動は週によって様々ですが、本日はいくつかのクラス(国際教養コース、理数キャリアコース)で後期の「委員・係決め」が行われていました。様々な委員や係があるため、入学当初の4月に行われた前期の委員・係決めでは、どの仕事に手を挙げていいか決めかねていた生徒も少なくありませんでしたが、それぞれの役割がある程度分かってきたこともあり、生徒の皆さんは“ねらった”委員・係に積極的に手を挙げていました。
「正委員(学級委員)・副委員(副学級委員)」に選ばれた生徒たちが所信表明を行うクラスも。「無理にこうしたいというクラス像はありません。個性を大切にしつつ、みんなにとって居心地のいいクラスにしたい」という言葉に、担任は感心しきりでした。

20190904 (7).JPG20190904 (8).JPG20190904 (1).JPG

高校1年生:後期始業日

09月

2日

2019

本日より2019年度の後期が始まりました。部活動等で真っ黒に日焼けした人、髪を短く切った人、海外研修で視野が大きく広がった人。色々な夏があったようです。久しぶりに教室に集まった1年生たちは話題に事欠きません。

1時間目は、本校恒例の「英単語100題テスト」が実施されました。英語4技能習得の必要性が叫ばれて久しくなりましたが、どの分野においても語彙力は基本になります。夏季休暇中、じっくりと時間をかけて養った語彙力をこのテストで遺憾なく発揮してくれたことでしょう。各クラスの担任はこれから採点に入ります。
2時間目は「後期始業式」となります。高校3年生がホールで参加するため、高校1・2年生はホームルーム教室にてテレビ画面を通じての参加となりました。清水校長のお話に先立ち、部活動や個人活動に対する表彰が行われました。ソフトテニス部カラーガード部など、高校1年生も多くが壇上に上がりトロフィーや賞状を手渡されました。
3時間目はLHR(ロング・ホームルーム)。各教科担当者から課された課題だけでなく、11月に開催される「スピーチコンテスト」の原稿や、ペン習字、「学習連絡帳」など、提出物は多岐に渡ります。提出期限を死守しようと、提出のぎりぎりまで課題に取り組む生徒も。周囲からは声援(?)が飛んでいました。

明日からの1週間は「面談週間」となり、本日提出された来年度のクラス希望調査票に基づき、放課後、担任との面談が行われます。

20190902 (1).JPG20190902 (5).JPG20190902 (6).JPG

高校2年生:囲碁全国大会ベスト16!

08月

2日

2019

高校2年生のHさんが、全国高校囲碁選手権大会全国大会に出場しました!

東京都予選を勝ち抜けたHさんは、東京都代表として、日本棋院東京本院で行われた全国大会に出場しました。

全国から集まった男女各94名の高校生が、16組に分かれてリーグ戦を戦い、勝ち抜けると決勝トーナメントに出場できます。

Hさんは見事リーグを1位抜けし、ベスト16入りすることができました!

決勝トーナメントでは昨年準優勝の強敵と対戦し、残念ながら敗退してしまいましたが、初出場の全国大会で堂々と戦いました。

IMG_2832.jpgSH-60954.jpgIMG_2822.jpg

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
文京学院このページの先頭へ