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文女ーあやめー

バレーボール部(高校):春高出場が決定しました。

11月

16日

2020

昨日の東京都予選大会の結果、高等学校バレーボール部が「春の高校バレー全国大会」への4年連続12回目の出場が決定しました。選抜大会時代の出場を含めると15回目の「春高」の舞台となります。

本大会は来年1月5日に「東京体育館」で開幕を迎えます(無観客での開催予定です)。


なお、昨日の試合の模様は以下のURLよりご覧いただけます。(「SPORTS BULL」のページにジャンプします)

準決勝 (対 下北沢成徳高校)

決勝 (対 共栄学園高校)

学園祭が無事に終了しました(今後の説明会予定)

11月

12日

2020

11月7、8日学園祭が終了しました。
 
学園祭両日、たくさんの受験生の皆様にご来場いただきました。
例年とは異なる展示中心の発表となりましたが、日頃の学習成果を見ていただける良い機会となったことと思います。
 
【中学:今後の予定】
11月14日(土)授業が見られる説明会
11月15日(日)思考力プレゼンテーション入試/英語インタラクティブ入試体験
11月22日(日)作問担当者による入試解説会
 
【高校:今後の予定】
11月14日(土)授業が見られる説明会(定員に達しました)
11月23日(祝月)作問担当者による入試解説会
11月29日(日)学校説明会
 
*詳細をHPでご確認の上、お申し込みください。みなさまにお会いできることを楽しみにしています。
 
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学園祭当日、受験生の皆様に展示のご案内をした受験生案内プロジェクトのみなさん。
展示内容を繰り返し確認し、当日に臨みました。多くのお褒めの言葉をいただき、感謝しています。

中学生徒会:もうすぐ学園祭です。

11月

4日

2020

11月7日・8日に行われる学園祭に向けて、着々と準備が進んでいます。

「制限はあっても、できることに挑戦して、最高の2日間にしたい!!」と、夏休みから準備を進めていた中学生徒会の8人ですが、内心少し焦っていました。そんな中、今日は、同じ学年の友達が続々とお手伝いに駆けつけてくれました。
 
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連日の準備で疲れもピークに達していたところですが、友達のやさしさに励まされました。
あと、2日間!! 本番に向けて一生懸命頑張ります。
 
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A-JIS生徒とのオンラインミーティング

10月

8日

2020

いよいよ生徒間の交流が始まりました。

「アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)」との教育提携によって、本校の教育活動に新しい側面が加わります。現在、様々な方面でその準備が進行していますが、一方、コロナ禍の影響もあって、これまで生徒間の交流は延期を強いられてきました。しかし本日、先方の生徒の皆さんと、本校の中高生徒会、各コース代表、国際交流委員の代表が、オンラインでミーティングを持つ機会を実現しました。
初対面のため、まずは英語による簡単な自己紹介から。はじめは少し緊張気味だった生徒たちも、互いの趣味などを紹介し合い、共通点が見えてくると徐々に打ち解けてきたようです。今回は30分程度の短い交流でしたが、今後は11月7日・8日に予定されている本校の学園祭における交流について引き続きミーティングを行う予定です。

英語が「学問」ではなく、「道具」であることを実感し、前例のない教育活動のパイオニアになることについて興奮気味に話してくれた生徒も。これからもA-JISと本校の「コラボ」にご注目ください。

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「受験情報ブログ」に取り上げられました。

10月

7日

2020

2020 (243).jpg受験にまつわる様々な情報を提供する「受験情報ブログ」(首都圏模試センター)のWebサイトにて本校が取り上げてられています。本校とアオバジャパン・インターナショナルスクールとの教育提携について触れられ、どのような教育効果が生まれるのかについて書かれています。是非ご覧ください。

「文京学院大学女子がインターナショナルスクールと提携。来年9月から駒込キャンパスで教育連携プログラム始動へ!」

「進学なび」に取り上げられました。

10月

7日

2020

2020 (243).jpg受験にまつわる様々な情報を提供する「進学なび」(スクールネットワーク)のWebサイトにて本校が取り上げてられています。本校とアオバジャパン・インターナショナルスクールとの教育提携について触れられ、どのような教育効果が生まれるのかについて書かれています。是非ご覧ください。

「インターナショナルスクールとの教育提携で始まる生徒の未来を実現する『未来創造教育』」

中学校:今年度初めての給食

09月

14日

2020

9月9日、給食が再開されました。中学1年生にとっては、入学して初めての給食。入学当初から、「先生、給食はいつ始まりますか?」とずっと心待ちにしていました。通常であれば、カフェテリアまたは教室で、それぞれ給食を頂きますが、現状ではそうしたスタイルが難しいと判断。専用の容器を準備し、「お弁当スタイル」での再開となりました。
成長期である生徒のことを考え、栄養が偏らないようよく考えられた給食。残念ながら、話しながら和気あいあい、というわけにはいかず、静かに前を向いたままの食事ですが、給食の味には満足してもらえたようです。「もっと食べたい!」という声が色々なところから聞こえてきました。

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※写真右は通常のカフェテリアでの給食の様子です。

学校紹介パンフレット用の撮影

09月

12日

2020

放課後、学校紹介パンフレット用の撮影が行われました。生憎の空模様に加え、新型コロナウイルスの影響で会話が制限される撮影だったにも関わらず、協力してくれた生徒たちは笑顔いっぱい。とても明るい写真撮影ができ、本校の雰囲気がよく伝わる写真が撮れたのではないかと思います。完成が今から楽しみです。

(今年度の学校紹介用パンフレットはこちらからお申し込みいただけます)

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「インターエデュ」に取り上げられました。

09月

4日

2020

2020 (243).jpg受験にまつわる様々な情報を提供する「インターエデュ」のWebサイトにて本校が取り上げてられています。本校副校長と進路支援部長が「自由な発想が生み出す新しい女性の生き方」、「得意分野を追求する3つのコース制」と題し、本校の特色について説明しています。是非ご覧ください。

文京学院大学女子中学校 高等学校:「得意分野を伸ばす徹底した女子キャリア教育」

夏期休暇が明けました。

09月

1日

2020

普段よりも少し短い夏期休暇が明けました。例年ですと、部活等で日焼けした顔が並ぶ教室ですが、当然ながら今年は様子が違います。
担任の先生と休暇中の様子についてやりとりしたり、「健康チェックカード」や宿題等を提出したりと、教室では様々な取り組みが行われます。また、休暇中の英語学習の成果を測る、恒例の「100題テスト」が実施される学年もありました。解答をスマートフォンやタブレットで送信、結果が分かると、表情にも明暗が分かれます。
まだまだ「普段の」とは違う生活が続きそうです。ですが、教室や廊下から生徒たちの笑い声が聞こえてくると、再び学校生活が戻ってきたことが実感されました。

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高等学校:(校長室にて)表彰式が行われました。

07月

25日

2020

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「密」を避けるため、ホールでの集会等が行えない日々が続いています。しかし、このような状況下でも、様々な分野で努力し、活躍する生徒がいます。通常は、学年集会や始業式といったタイミングで、ホールにて表彰式が行われますが、本日は校長室にて表彰式が行われました。

 

「高校生技術チャレンジ(JSEC 2019)」:審査員奨励賞(全276件中の上位14~16位に当たる)

「学芸サイエンスコンクール」:旺文社 赤尾 好夫 記念賞(全作品121,549点中の上位337作品。高校生対象の「自然科学研究部門」では1,479点中上位13作品が受賞)

「情報通信の安心安全な利用のための標語」:総務省関東総合通信局長賞(学校部門)「画面より 家族と話そう その時間」

「第42回東京都高等学校文化祭囲碁部門大会 女子個人順位戦」:第4位

「第35回関東地区高等学校囲碁選手権大会 9路盤個人戦女子」:第4位

ストラビンスキー「兵士の物語」

07月

23日

2020

7月24日、本校ジャシーホールにて、ストラビンスキー「兵士の物語」の演奏公開が行われました。

当日の様子をライブ配信いたしました。→こちら

予告メッセージを本校Twitterに投稿しています!→https://twitter.com/BunkyoGakuinHS

パンフレット→724LiveEvent.pdf

演目はストラビンスキーが作曲した「兵士の物語」です。7名の楽器奏者とナレーター、役者による舞台作品です。今回指揮をする平塚太一氏によると、この作品はひとの心と芸術というテーマを寓話的に扱い、また、第一次大戦後という厳しい社会情勢の時代、そして資金不足、人員不足のなか巡業公演のために書かれたという小規模な作品です。現在、新型コロナウイルスのこの状況中で公演することに意味があり、またその強いメッセージ性の受け取りやすさから、この曲を選びました。上演時間は1時間弱で、少ない人数でも色彩豊かで様々なスタイルの音楽が味わえ、演劇、ナレーションがつくため、普段こういったものをあまり聴かない方々にも楽しめる曲だと思います。とのことです。『兵士の物語』のあらすじを紹介します。

兵士の物語:あらすじ

休暇をもらい、故郷の母に会いに行こうとするひとりの兵士が、ふとしたことで悪魔に魂を奪われてしまいます。彼は心(ヴァイオリン)を悪魔に渡し、そのかわりにお金や物、なんでも手に入れることが出来るという、奇妙な本をもらいます。兵士はこの本によって、この世でくらべるもののないくらい大金持ちになります。しかも、ある国の王女を嫁にする、というような幸せな日々が続きます。しかし、兵士の心のなかでは、癒されないものを感じ始めます。いまの幸せだけでなく、貧しかった時代の、あの幸福も忘れられない。母と一緒に暮らせば、過去と現在のふたつの幸せを手にすることが出来るに違いない。彼はお姫様とふたりで自分の生まれ故郷の村を目指します。故郷の土を踏もうと、まさに国境を越えんとした途端、悪魔が現れ……

指揮者:平塚太一さんプロフィール

1996年東京生まれ。3歳よりピアノを、12歳よりクラリネットを、17歳より指揮を始める。 第1回南関東ピアノコンクール最優秀賞、第10回ジュニアクラシック音楽コンクールピアノ部門第1位、第24回ジュニアクラシック音楽コンクール木管部門第1位。ロームミュージックファンデーション音楽セミナー2013指揮コースを受講し、指揮を小澤征爾、湯浅勇治の各氏に、オペラ伴奏法を三ツ石潤司氏に師事。2017年6月に東京音大で行われたパーヴォ・ヤルヴィ公開マスタークラスを受講。 東京都立総合芸術高等学校音楽科クラリネット専攻、東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。 東京藝大在学中にやたたフィルハーモニー管弦楽団を結成し、代表を務める。 オーケストラ公演の他、オペラ、室内楽、音楽鑑賞教室等、様々な公演を企画、運営し、演奏している。 現在、Musik und Kunst Privatuniversität der Stadt Wien(ウィーン旧市立音楽院)指揮科に在学中。

Aoba-Japan International Schoolの関係者が来校しました。

07月

22日

2020

本校と教育提携を締結した「Aoba-Japan International School」の関係者が、本校の授業の様子を見学に来校されました。勿論、これまでにも様々な関係者の方が来校されていますが、本日は目的を「授業見学」に絞った来校となりました。
ネイティブスピーカーの先生が担当する体育の授業に始まり、英語、国語、数学と、本校の様々な取り組みを見学していただきました。また、移動の際には、中学生の生け花の作品や、研究成果発表で用いたポスター、人工芝の校庭など、至る所で驚かれていたようでした。やはり、私立女子校とインターナショナルスクールとでは、同じ「学校」でありながらも、文化的、歴史的な違いがあるようです。
こうした違いを持つ2つの学校が「コラボ」するとき、お互いにどのような変化が起こるのか、今から楽しみでなりません。

Aoba-Japan International Schoolとの教育提携についてはこちらの記事をご覧ください。

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日本屈指のインターナショナルスクールを誘致

06月

15日

2020

生徒の未来の自分像を実現するための「未来創造教育」を開始。
2021年9月より駒込キャンパスにて教育連携プログラムを始動。

 

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学校法人文京学園(理事長 島田昌和)は、文京学院大学女子中学校 高等学校において、国際人として必要とされる「他者への尊敬、探求心と理解力、コミュニケーション力」、さらに世界で通用する真の英語力を身につけ、生徒一人ひとりの未来の自分像を実現させる国際人育成教育プログラム「未来創造教育」を導入していくため、株式会社ビジネス・ブレークスルー(東証一部、代表取締役会長 大前研一氏/代表取締役社長 柴田巌氏)グループが運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)」(学園長 Ken Sell氏)と教育提携をしましたことをお知らせします。2021年9月からは、AJISが本校・駒込キャンパス内にて新たなスクールの開校を予定しており、更なる教育連携内容を発展させ、新しい形態の中学・高等学校教育が本格始動します。
(写真は、新たにアオバジャパン・インターナショナルスクールのキャンパスが開校される予定の駒込キャンパス)

 

学校説明会では、インターナションルスクールとの教育提携とその教育効果について詳しく説明させていただいております。ぜひご参加ください。

中学入試対象学校説明会日程はこちらをご覧ください。

高等学校入試対象学校説明会日程はこちらをご覧ください。

 

教育提携締結の背景と期待効果

 

本校は、英語力・理数力・生きる力を養うため、時代に合わせた教育プログラムを取り入れてきました。2009年には、グローバル社会が求める英語力を獲得するための「国際塾」を設置し、授業外で英語を学ぶ、英語を使う時間を確保し、海外の大学に進学を希望する生徒の夢を実現してきました。また、理数教育を、英語教育と並ぶもう一つの本校の柱と位置づけ、2012年には、都内女子校では初めてスーパーサイエンスハイスクール(SSH)およびコアスーパーサイエンスハイスクール(コアSSH)の指定を受け、タイのプリンセス・チュラポーン・カレッジ・ペッチャブリー高校との交流及び共同研究発表、提携大学や他のSSH校との共同実践等、多彩な英語での活動を生徒が行えるよう、オリジナル教育プログラムを構築してきました。また2015年には、スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトの指定を受け、更なる探究型教育プログラムを展開してきたところです。

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今回教育提携をしましたアオバジャパン・インターナショナル(A-JIS)は、1976年に設立されたインターナショナルスクールで、教育事業を幅広く営む上場企業である株式会社ビジネス・ブレークスルー(代表取締役会長 大前研一、代表取締役社長 柴田 巌)グループによって運営されています。2015年に文部科学省が拡大推進をしている国際バカロレア認定校となり、幼少等部(PYP K2からGrade5)と、中等部(MYP Grade6から10)及び高等部(DP Grade11から12)から成る学級で構成されています。同校は文部科学省が推進する「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」の事務局を運営しており、同校の教育目標である「国際的な視野を持つ人間の育成」は、本校の教育目標と一致。双方の持つ強みを活かすことで学校教育をより豊かにし社会的価値を高めることができると確信し、今回の教育提携締結に至りました。本校は今回の教育提携により、生徒の未来の自分像を実現するための教育プログラム「未来創造教育」を新たに掲げ、4つのステップでプログラムを展開していきます。さらに、2021年9月からは、本校キャンパス内で新たなインターナショナルのキャンパスが開校され、本校との教育連携プログラムが本格始動予定です。

 

国際バカロレア(IB: International Baccalaureate)認定校について
国際バカロレア機構(IB)は、1968年にチャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身につけさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的としてディプロマプログラムを開設しました。世界158以上の国・地域の約5,000校が認定。日本では、3歳から12歳を対象にしたプライマリー・イヤー・プログラムに43校、11歳から16歳を対象にしたミドル・イヤー・プログラムに19校、16歳から19歳を対象にしたディプロマ・プログラムに51校が認定取得(2020年3月31日時点)。文部科学省は、グローバル人材育成の観点から国際バカロレアの普及・拡大を推進しています。

 

 

教育提携による新しい教育手法「未来創造教育」

 

本校では、全ての教員が、生徒一人ひとりと向き合い、生徒の未来の自分像を実現するため新たな教育手法を導入し支援していきます。そのために、現在地から積み上げるのでなく、まず自分の将来の目標を定め、その実現に向けて段階ごとに指標を定め目標を達成していきます。

 

目的地アイコン3.png  STEP1未来の自分像の設定

一人ひとり将来の夢を描きます。

例:世界で活躍するジャーナリスト、研究開発者、アスリートを支える理学療法士 など

 

icon_159010_256.png  STEP2将来の夢と現在地のギャップを把握

夢を実現するために各自に求められる力を把握します。

・世界標準の英語力を目標にする(例:CEFR B1)
・多様性(人種・民族宗教・文化・言語)の感覚を身につける。
・コミュニケーション能力を鍛える。(自分の意見の伝え方、周囲との良好な関係性の構築など)
・広い視野に立ち、真の国際人とは何かを考え、素養を身につける。

 

icon_156050_256.png  STEP3夢を実現するためのシナリオ(計画)構築

自ら仮説を立て探究活動による実践計画を立案します。

インターナショナルバカロレア(IB)教育本質の探究活動を加え、従来の教育を更にブラッシュアップする。

 

手を上げる女性のアイコン.png STEP4夢の実現に向けてシナリオの実践行動

・英語弁論大会に出場
・海外プロジェクトの日本大会で優勝し、世界大会に出場
・探究活動をテーマとした国際シンポジウムに出場
 など、行動実践します。

 

icon_149640_256.png  そして、夢の実現へ。

 

 

「多様性教育の実践」 

これまでも本校は、都内でも有数の多様性を誇る学校でした。毎年様々な国からの留学生を迎え入れています。また近年では、中国から入学してくる生徒も増えています。一方で、タイやニュージーランド、オーストラリアには姉妹校提携を締結している学校があり、語学研修や修学旅行ではこういった学校の生徒たちと様々な形の交流を行っています。
本校では、以前から様々な国籍や文化的背景を持つ生徒たちを受け入れてきました。近年では、ムスリムの生徒も増え、各ご家庭の事情に応じて、礼拝場所や制服の仕様など、柔軟に対応しています。
今回のアオバジャパン・インターナショナルスクールとの教育提携では、更に多様性が推進されることになります。アオバジャパン・インターナショナルスクールには、本校以上に多様な文化的背景を持っている生徒たちがいます。その中には、女子生徒だけでなく男子生徒も含まれています。今後本校では、女子校という枠組みを維持しつつ、国家や文化また性別、更に年齢の枠を超えた交流が可能になります。日本に居ながらにして、中学時から段階を踏んで多様性教育を実体験として積み重ねていくことになります。この多様性こそが、教科教育以前に、生徒たちが「自立した学習者」として積極的に学びを深めていくための必要不可欠な要素となります。
アメリカ労働統計局の調査によると、雇用主が大学卒業段階の学生に対して最も求めるスキルとして「リーダーシップ」が挙げられています。それに次いで求められるのが「協働する力」。こうった力は、実生活の中で他者との協働によって身につく社会スキルです。多様性に富んだ本校の教育環境と学びの中で、生徒たちはこれらの力を着実に定着させていきます。

 

国際バカロレア校との教育提携

05月

20日

2020

本校は2021年より、都内国際バカロレア校との教育提携を始動いたします。これを機に、本校の教育内容が大きく飛躍してまいりますので、是非ともみなさまに、その内容をお知らせしたいと考えております。 この教育提携では、2か所ある本校の校地の駒込駅寄りの校舎に、この国際バカロレア校-いわゆるIB校が移転してまいります(認可申請中)。これによりまして、本校が創立以来97年の間培い、蓄積してきた教育手法と、国際標準の最先端の教育手法を合わせ持つ、ハイブリッドな教育内容を実践していくことが可能になります。詳細は順次お知らせいたします。

 

生徒会からのメッセージ(6)

05月

5日

2020

こんにちは。生徒会庶務の高校3年S.Mです。今回私からは、高校2年生の生活についてお話していきます。
高校2年生ともなると次年度のことを考え、受験勉強が本格化する時期です。ですが、それと同時に、この学年ならではの新しい楽しみがあります。
様々な行事において、高校2年生は最高学年となるので、各種実行委員では中心となって活動していくこととなります。これまではやらなかったことを、できる範囲で、いかに実現できるかを仲間とともに必死に悩み、沢山話し合うことも一つの思い出です。共学校では男の子が主体となっていく場面もあるかと思いますが、女子校では女の子が主体となり進めていくので、「私はこれがやりたい!」と強い意志を持ってる人には持って来いの環境になると思います。
このような状況で授業がないため、自ら勉強をしなければならないと根詰めてしまうかもしれませんが、息抜きをするのも大事だと思います。ちなみに私は生徒会長と電話をして息抜きをしています。皆さんも適度に、適度に、息抜きをしてみてはいかがでしょうか。

生徒会からのメッセージ(5)

05月

4日

2020

こんにちは。会計の高校2年S.Nです。時節柄、今は室内にいることが多いですが、皆さんはどんなことをして過ごしていますか?私はこの期間、料理をする機会が増えました。少しずつ自分が作ることのできる品が増えていくのが嬉しいです。普段やらないことにチャレンジしてみるのもいいことだと思いました。皆さんも今できることをやってみてはいかがでしょうか?
ところで、「生徒会に入ると勉強する時間が全然無い...」、「部活動との両立ができない!」と、思っていませんか?そんなことありません!確かに学園祭などの大きなイベントは、生徒会も忙しくなります。ですが、「テスト前だけど生徒会の仕事がたくさんある」、 「生徒会が忙しすぎて部活動に参加出来ない」なんてことはありませんので安心してください。私も、某文化部に所属しています。私たちは個人の予定を尊重しつつ、役員全員が集まれる日を決めて活動しています。仕事も役割分担をし、きりが良いところで終わらせるようにしています。ですから、部活動やお稽古等で忙しい人でも、自分のスケジュール管理を心がければ、きっと充実した学校生活を送ることができるはずです。

学校に登校できる日まで、一緒に"Stay Home"、頑張りましょう!

生徒会からのメッセージ(4)

04月

29日

2020

こんにちは!生徒会総務役員副議長のT.Aです。
新入生の皆さんに、少し「新学期、新しい生活、楽しみだ!」と思って貰えるよう、「生徒会オリエンテーション」という生徒会企画をご紹介します。
この企画は、例年4月のはじめに新入生に向けて行われます。生徒会紹介と部活動紹介の2部構成となっています。
第1部は「生徒会とはどのような組織なのか」ということを紹介する場です。生徒会とはどのようなもので、どんなことをする組織なのかをパワーポイントを使って紹介します。その際、生徒会に入りたくなる魔法をかけさせていただきます!!!!(冗談です。)
第2部は、部活動の紹介です。在校生にとって「生徒会オリエンテーション」は、むしろこの第2部のイメージが強いと思います。それだけ部活動の紹介は楽しく、ユニークです。パワーポイントや動画での紹介だけでなく、実演や漫才を披露する部活もあります。1部活につき、わずか5分の持ち時間ですが、そのために部員の皆さんは2月から準備をしています。
ほんの少しでも、新学期が楽しみになっていただけたでしょうか?楽しい学校生活の始まりに、良いインパクトを残せればいいなと思います。

生徒会からのメッセージ(3)

04月

27日

2020

こんにちは!生徒会議長のI.Aです。例年、文京学院では様々な学校行事が行われています。その中でも一番盛り上がるのが学園祭です。本校では学園祭を「文女祭(あやめさい)」と呼んでいます。生徒会では文女祭を楽しんでもらうために「なぞなぞラリー」を開催しました。
また、生徒会では季節を通して様々な活動を行っています。七夕には笹を出して生徒に願い事を書いてもらったり、クリスマスにはクリスマスツリーを出したり、雛祭りには雛壇を飾ったりしています。
学校に登校できない日が続いていますが、一日でも早く登校できるようにこの辛い時期を一緒に乗り越えましょう!

生徒会からのメッセージ(2)

04月

24日

2020

皆さん、こんにちは。副会長のK.Mです。この「生徒会からのメッセージ」で、新入生には本校での学校生活の理解を、在校生の皆さんには登校が可能になった新学期を楽しんでいただけるよう投稿したいと思います!ちなみに私の嫌いな食べ物はアボガドです...。もし、私と校内ですれ違ったら、「あ、あの人アボガド嫌いな副会長じゃん」とボソッと思ってください。では、私のことはこのくらいにして、本題に入ります。

今回は、生徒会組織についてご紹介いたします。
(参考・生徒手帳)
1. 会長 本会の代表者であり総務を統括する(1名)
2. 副会長 会長を補佐し、会長事故ある時はこれにかわる。(1名)
3. 議長 生徒会関係諸会議の疑義運営を行う。(1名)
4. 副議長 議長を補佐し、議長事故ある時はこれにかわる。(1名)
5. 書記 本会の各種会合において記録を行い日常業務を処理する(1~2名)
6. 会計 本会の会計雑務を行う。(1~2名)
7. 庶務長 生徒総務で決定したこと等について執務雑務を行う。(1名)
8. 庶務 庶務長を補佐し、庶務長事故あるときはこれにかわる。(1~2名)※現在、庶務が1名のため庶務長はいません。

関心をもってくださった高校1・2年生の皆さん、是非選挙で立候補してください。
また、次の投稿でお会いしましょう!

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