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活動報告

中学サッカー:U15選手権関東予選出場決定!

[ カテゴリ:サッカー部 ]

09月

26日

2021

中学サッカー部ですが、全日本U15女子サッカー選手権大会東京予選で、関東大会への最後の1枚の切符をかけて、第5代表決定戦に挑みました。

最後の切符をかけた、第五代表決定戦の対戦相手は、リガールアザレイアさんでした。しっかりとボールをつなぎ、判断する・・・高校年代になっても、大学年代になっても、社会人になっても、ずっとサッカーを続けて行けるように、選手を育成する・・・我々が目標とするようなチームです。前日のミーティングでは、DFのエース、S選手が、「去年は1回も勝っていないので、リガールとは、やりたくなかった」と、本音を漏らしました。

その不安通り、スタートから相手のパスワークに崩され、早々に失点しました。しかし、前半引水タイムの直前、FWに配置した中3のN選手が、同点ゴールを決めました。GKとの1対1・・・GKの頭を超す、異様に落ち着いた?ループシュート・・・さすが、中3で、唯一昨年のU15選手権にスタメン出場している選手!

その後は、中3の2トップが死力を尽くします。その奮闘の中で、中1、T選手が逆転ゴールを決め、前半を2-1で折り返しました。ここで、運動量豊富な中1K選手を投入するか、迷いました。流れは悪くない・・・しかし、今のままでは、失点の危険がある・・・より気持ちの強い選手が必要・・・と、思い切って後半からK選手を投入しました。足に痛みがあることはわかっていましたが、「大丈夫です!」という中1の言葉に、チームの運命を任せました。選手層の厚いリガールさんは、メンバー交代をしながらペースを落とさず、リズムの良い攻撃を仕掛けてきます。一方、文京学院は、徐々に体力がなくなり、運動量が減っていきます。いつ失点してもおかしくない・・・そんな後半でした。何がやりたいのか、わからない・・・そんなプレーが散見されるようになりましたが、それでも、選手たちの必死さは伝わってきました。満身創痍、無我夢中・・・そんな選手たちに、何か指示をしても、きっと通らないだろうと、その状況を傍観しました。同点になったら、この状況を変えよう・・・と、準備をしていましたが、同点に追いつかれることなく、試合終了・・・関東大会への切符を手にしました。

関東大会は11月3日・6日・7日・13日に、茨城県・千葉県で行われます。上位8チームが、全国へ進みます。過去2回、この大会に出場したことがありますが、いずれも1回戦負けでしたので、6年ぶり3回目となる今回、まずは1勝目指して・・・

中1、10名、中2、4名、中3、5名、合計19名でつかんだ奇跡の切符を無駄にしないように、精進したいと思います。

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~以下は、第5代表決定戦1回の記事です。~

1回戦は、FRIENDLY さんとの対戦でした。残暑厳しい中での80分ゲームは、1-1でPK戦になりました。文京学院中学は、2年・3年を5番手までに配置。全員が決めてくれました。相手の6番目が外し、勝負は6人目の中1へ・・・この大役を担った中1が、落ち着いて決め、6-5で勝利し、最終戦へ駒を進めることができました。

最終戦は、26日(日)。対戦相手は、リガールアザレイアさんです。強敵ですが、悔いの無い試合ができるように、しっかり準備したいと思います。

~以下は、準決勝後の記事です。~

準々決勝は、9月20日、江戸川陸上競技場で行われました。対戦の相手は、東京BARUSさんでしたが、巧さ、強さ、速さ、すべてにおいて本校を上回る、素晴らしいチームでした。最高の芝でプレーできたことは、幸せなことですが、普段から慣れていない天然芝に苦戦する選手たち・・・前半の早い時間、DFの判断が一瞬狂ったところをすかさず突破され、決められました。その後も勢いに乗る相手に得点を許し、前半の引水タイム(20分)で、0-2のビハインドになりました。初めての80分ゲームの公式戦を体験した選手たちでしたが、夏を思い出させる暑さの中、必死に相手の猛攻を食い止めました。何とか得点を・・・と、攻めようとしても、最後まで自分たちのカタチをつくることができませんでした。この実力差を体感したことで、選手たちはやるべきことが明確になり、しっかり顔を上げて状況を見て、判断できる選手になるための練習に、一層励むようになるでしょう。

23日からは、5位決定戦です。あと2勝すれば、6年ぶりの関東大会出場となりますが、簡単なことではありません。どこまでやれるかわかりませんが、GKコーチとして手伝いに来てくれた中村紘子先輩(本校卒業後、順天堂大学サッカー部で主将を務め、現在はラグビー選手をやりながら保育士として働いております)が、「頑張った分だけ、必ず結果はついてくる!」という言葉を伝えてくれました。この言葉を胸に、全力を尽くして欲しいと思っております。

準々決勝結果

INAC多摩川 5-0 リガール

府ロクレディース 6-2 駒沢SC

フィオーレ武蔵野 2-0 Friendly

東京BARUS  2-0 文京学院中

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今年のチームは、中3が5名、中2が4名、中1が10名という若いチームですが、この夏、中1が大きく成長しました。以下は、8月24日~26日に行われた選抜中学校大会(今年はコロナの影響で東京のチームのみで開催しました)の様子です。

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この夏、多くの卒業生が練習に顔を出してくれました。コーナーキックの守備の練習の時、抜群のボールを蹴ってくれた先輩に、選手たちは憧れと感謝を抱いていました!

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シャイな現役生・・・メチャメチャ明るい卒業生・・・「私たちが中学生の頃より上手いよ!」と、励ましてもらっていました。いつの日か、「私たちが中学生の頃より明るくて元気だね!」と、言ってもらえるように、笑顔で勝負するチームを目指していきます!

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