トピックス

トピックス

Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

中学校:「第41回 生徒総会」

01月

27日

2023

去る1月25日、41回目となる「生徒総会」を開催しました。「生徒総会」は、生徒自身がこの1年間を振り返り、よりよい学校生活にするための意見集約の場です。第41期総務役員を中心に会は進行しました。

20230125_jr_committee (2).JPG

4月に行われた「対面式」を皮切りに始まったこの1年の企画についての振り返りが行われました。
続いて、事前に生徒会が実施した在校生アンケートの結果が発表されます。「制服の着用について」、「iPadの使用法について」など、アンケート結果に基づき、よりよい学校生活を送るために、生徒たちが自問自答する姿は大変頼もしく映りました。

20230125_jr_committee (7).JPG

会の終盤、3年生の代表が、文京学院での3年間を振り返るスピーチを行いました。所々に笑いを盛り込みながらも、コロナ禍で過ごしたこの3年間を振り返り、会場の生徒のみならず教員までも思わず目頭が熱くなってしまいました。

20230125_jr_committee (14)_2.jpg

今回の生徒総会をもって第41期生徒会総務役員は役目を終え、先日行われた選挙で選ばれた次期総務役員にバトンタッチ。文京学院の、そして何より生徒たち自身の、更なる成長が期待されます。

中学校:「クリスマスコンサート 2022」が行われました。

12月

23日

2022

12月17日、「ジャシーホール」にて「クリスマスコンサート2022」が行われました。第2回となる今年は、中学生全員が参加するだけでなく、中学3年生の有志50名による「実行委員」により企画運営されました。

20221217_jr_christmas (4).jpg

朝から行われた忙しいリハーサルが終了すると、サプライズで先生方によるハンドベルの演奏があり、生徒のように一生懸命な先生の姿に、笑いあり拍手ありの大盛り上がりのなか、コンサートがスタートしました。

20221217_jr_christmas (18).jpg20221217_jr_christmas (21).jpg

真っ暗になったホールにペンライトの光が揺れ、実行委員が制作したオープニング動画とともに1曲目の『くるみ割り人形』が演奏されると、盛大な拍手が送られました。

20221217_jr_christmas (8).jpg20221217_jr_christmas (12).jpg

その後も楽しい司会のおかげで次々とプログラムが進み、器楽合奏・合唱・ギター演奏・ハンドベル演奏と様々な音楽が繰り広げられました。後半は振り付けやダンスも加わり、3年生による『シング・シング・シング』のアンコールで幕を閉じました。

20221217_jr_christmas (13).jpg20221217_jr_christmas (33).jpg

午後の部では保護者の方をお招きし、演奏を披露しました。震えるほど緊張しながらも、一生懸命に表現しようとする中学生の姿に、保護者の方も笑顔で温かい拍手を送ってくださいました。

20221217_jr_christmas (11).jpg20221217_jr_christmas (6).jpg

「研究成果報告でのやりとり」(学院長・理事長:島田 昌和)

12月

14日

2022

12月10日(土)の午後に約40名ほどの生徒が集まっての探究活動の報告会が開かれました。6グループによる報告とその質疑が繰り広げられました。久しぶりの対面開催で、まだ仕上げ途中だったり、共通テーマにより取り組みとしての報告だったりと、様々な報告を聞くことが出来ました。

20221210_hi_presentation (6).JPG

先ず驚いたことは、どのグループも手持ちのタブレットを当たり前のようにワイヤレスでつないで大きな投影に映し出してくれます。大学でそうゆう場面に出くわすことはまだまれです(パソコンをケーブルで繋ぐのが一般的)。報告はサイエンス、グローバル、スポーツとコースの特徴をよく表していました。さらにはタイとのサイエンス交流向けに英語での発表と質疑もありました。生徒が頑張ってるんだからと私も英語で質問しましたが、立派に英語で答えが返ってきました。新しい時代を切り開くことにチャレンジしている高校生に目を見張りました。

20221210_hi_presentation (12).JPG

当然、まだ課題もあります。生徒からの質問が出なかった点などです。最後に生徒に投げかけました。「質問するって、お互いのマナーと考えようね。よかった点をもっと引き出してあげるために質問すればいいんだよ。自分の研究と引きつけて問題点を考えられるようになろうね」と投げかけました。ぜひとも次の機会には、生徒同士の質疑応答を見せてほしいものです。

5つのグループ発表のうち、スポーツ科学コースの生徒の発表が個人的に気になりましたので、会の終了後に個別にインタビューさせてもらいました。「4スタンス理論」という人間の先天的な体の使い方の特徴に着目した研究でした。ソフトテニスをしていて、人によってテニス動作の得意不得意があることから、それを科学的に解明し、応用したいと思って研究したようです。違う部活の生徒にもデータを取らせてもらっているようです。一般的にどれだけ有用性があることか私にはよくわかりませんが、指示されたことをこなすだけの部活でなく、自分で疑問を持ち、その解法を自ら探して、証明に挑んでいる姿に感銘を受けました。

20221210_hi_presentation (14).JPG

大学においてここ数年、多くの大学の学生が集うゼミナールのプレゼン大会の開催お手伝いをしています。大きな舞台を学生が用意して、優勝トロフィーを目指してしのぎを削っています。そんな場に、ここから巣立って大舞台に立ってほしいなと思いました。そうだ、その前に高校生としていろいろな大会にチャレンジしてるんでした。臆せず持てる力を遺憾なく発揮してきて下さい。

20221210_hi_presentation (25).JPG

(学院長・理事長:島田 昌和)

2022年度「学院長メッセージ」バックナンバー

学院長メッセージ」(4月6日)
ペン習字600枚」(5月2日)
中学3年生の関西修学旅行」(5月16日)
芸術鑑賞会:劇団四季『アラジン』の壮大なロマン」(6月6日)
保護者"役員"さんとのトーク」(6月20日)

ICT活用授業”潜入”」(7月1日)
Atlantic Pacific Japan サマーキャンプの視察、その背景とは?(8月19日)
刺激いっぱいの高校生マレーシア訪問」(10月14日)
学園祭直前の意気込み」(10月25日)
中高学園祭・突撃取材」(11月14日)

 

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
受験生特設ページ
資料請求