国際教育プログラム

SGHアソシエイト

お知らせ

2018.08.23

グローバルスタディーズセミナー 最終日

2018.08.21

グローバルスタディーズセミナー その2

2018.08.20

グローバルスタディーズセミナー 開講!

2018.01.29

国際交流委員会

2017.07.19

INSPIRE@東京海洋大学 報告

2017.07.12

国際交流委員会②

2017.06.28

国際交流委員会①

2016.11.11

中学3年生:企業見学会まとめ

2016.05.18

高校1年生:シンガポールの大学生が出前授業

2016.05.07

「アジ研」第2回指導

2016.04.23

「アジ研」第1回指導

2016.04.16

国際教養コース2年対象:「アジ研」募集

2016.04.11

学生が生徒に「感動と刺激」

2015.09.09

中学校1年生:アドバンストサイエンス 第3回活動報告

2015.08.23

Global Studies Seminar アクティビティ(その3)

2015.08.22

Global Studies Seminar アクティビティ(その2)

2015.08.22

Global Studies Seminar アクティビティ(その1)

2015.08.21

Global Studies Seminar 2日目

2015.08.20

Global Studies Seminar 1日目

2015.07.07

中学1年生:アドバンストサイエンス 第2回活動報告

2015.06.30

探究の技法 中間発表

2015.06.29

総合学習 中間報告会

2015.06.22

高校1年生:探究の技法 中間発表

2015.06.20

高校1年生:探究の技法・根源の探究

2015.06.16

高校1年生:探究の技法・根源の探究

2015.06.10

中学1年生:ファンデーションステージプログラム その3

2015.06.09

高校1年生:探究の技法・根源の探究(総合学習)

2015.06.03

中学1年生:ファンデーションステージプログラム その2

2015.05.30

中学1年生:ファンデーションステージプログラム

2015.05.15

国際教養コース:課題研究がスタート。

グローバルスタディーズセミナー 最終日

08月

23日

2018

高1国際教養Aクラスの生徒が参加しているグローバルスタディーズセミナーで、ネイティブ講師による英語の特別授業を実施してきました。 4人の講師がそれぞれ「Food(食糧危機)」「Water(水に関する問題)」「Education(教育)」「Poverty(貧困)」のテーマを担当しています。 生徒達は、画像や動画、クイズやゲーム、ペアワークなどを通じて、これらの問題について英語で学んでいます。

工場で水耕栽培により効率よく生産する企業の例なども取り上げながら、食料の6割を輸入に頼る日本の現状についてどうしたらよいのか意見交換をしました。 日常生活の具体的な場面それぞれで、自分たちがどの位の水を使っているのか、実際に計算もしてみました。 自分たちが感じた視点から、教育の重要性を訴えるポスターをそれぞれが作成しました。 貧困の問題について、個人としてもできることがないのか、これまで話し合ったことを基にみんなで考えました。

先生の話を聞いたり動画をみる時でも、とにかく英語を聞き取らなければなりません。4日間のセミナーで大分耳も慣れてきたようで、聞き取れる英語も増えてきました。 大切なキーワードもたくさん学びましたし、テーマについてじっくりと英語で考えたことで、さまざまなボキャブラリーや英語表現にも触れることができました。 最終日の午後、グローバルセミナー閉校式の後も、生徒達はグループ毎にそれぞれ外務省・JICA・ユニセフの各施設へ出かけていきました。

今回扱ったこれらの課題を自分たちの問題としてどう捉えて、解決に向けてどのように向き合っていくべきなのか、これからもずっと考え続けていくことが大切です。
後期からの色々な教科の授業の中で学習していく内容についても、それぞれが課題解決に関連させて活用できるようにしていって欲しいと思います。

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グローバルスタディーズセミナー その2

08月

21日

2018

昨日から始まったグローバルスタディーズセミナー。 現在、探究活動として取り組んでいるSDGsの視点をもとに、午前中は4名の外国人講師の先生方と一緒に、それぞれ「Food(食料)」「Water(水)」「Education(教育)」「Poverty(貧困)」について語り合います。 それぞれのテーマについて、現代の国際社会でどのような問題が生じているのかを考えるのですが、もちろん授業はすべて英語です。

日本語で考えても難しいテーマもありますが、先生方が分かりやすい英語でどんどん語りかけてくれるので、最初は緊張していた生徒達もだんだんディスカッションに引き込まれていきました。 この4日間のセミナーで、グループ毎で4つのテーマに3時間ずつ取り組みます。 これからどんな展開になっていくのか、楽しみです。

午後は、グループ毎に外務省、JICA地球ひろば、ユニセフハウスを訪問して、体験学習や情報収集を行い、このあとの探究活動に活かしていきます。

外務省ホームページ公式サイトに、本校生徒の訪問記録が生徒の感想とともに掲載されました。

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グローバルスタディーズセミナー 開講!

08月

20日

2018

8月20日(月)から、高校1年生国際教養コースAクラスの生徒が参加する「グローバルスタディーズセミナー」が始まりました。 23日までの4日間に渡って、ネイティブスピーカーの授業を受けたり、午後は外務省やユニセフ、JICAなど外部の施設に見学に行きます。 その一貫として、初日の20日は「SDGsカードゲーム」を行いました。

「SDGs」とは国連が採択した「持続可能な発達目標(Sustainable Development Goals)」のことで、今回参加する生徒たちは、総合学習の時間「探究の技法」でSDGsについて探究活動を行っています。

このカードゲームは、SDGsについてより理解を深め、自分たちの身近な問題として捉えるために、本校として初めて取り入れました。 各グループは、手持ちのお金と時間、プロジェクトカード(お仕事)を使って、与えられた目標達成に向かいます。 このプロジェクトを行うことで、世界の「経済」「環境」「社会」の指標が変動していきます。
前半を終えてみると、「経済」が圧倒的に伸びているが「環境」や「社会」の指標は壊滅的な世界、となってしまいました。 中間報告で現状の課題が見えてくると、後半の活動では、これまで自分たちのグループ内だけの活動だったものから、他のグループと交渉して お金や時間、プロジェクトのカードを交換しながらプロジェクトを動かそうという行動が、俄然活発になりました。 そして最終的には、環境や社会の指標も回復させることができました。
このカードゲームで行ったことは、実際の社会でも行われている活動と同じ、まさに国際社会の縮図といえるカードゲームの取り組みとなりました。

生徒の感想の一部をご紹介します。
「今日まではSDGsは私たちには取り組みにくいというイメージがありましたが、意外と私たちにもできることがあり、興味が湧きました。また、親とも今日学んだことについて家で話せたら良いと思います。」
「環境のことばかりをやってしまうと経済は安定しないし、経済のことばかりを考えていくと社会や環境は悪くなっていたりして、すべてを良くしようとするのはすごく難しいことだけど、ゲームの最後の結果を見ると、大変だけど意識すればできることなんだと思いました。みんなが考えて意識することが大切だと感じました。」

今回の講座も活かし、9月の文女祭で研究発表を行う予定です。

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国際交流委員会

01月

29日

2018

国際交流委員会では、毎月1回のペースで国際的なイベントを企画・実施しています。
10月にはカナダからのロータリー留学生の歓迎会、12月には併設大学に来ている留学生との交流会、そして1月には留学生、調理部の生徒と一緒にケベック州のスナックPoutine 作りを行いました。とっても美味しくて、あっという間に平らげてしまいました!
国際交流委員は普通の委員会や部活動とは違って、誰でも自由に参加することのできる委員会です。英語や外国語に興味のある人や、異文化を学びたい人にピッタリの楽しい委員会です。興味のある人は誰でもWELCOMEです!
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INSPIRE@東京海洋大学 報告

07月

19日

2017

『海の日』に開催される東京海洋大学の行事の一貫として、本校が師事する小松俊明教授が主催する高大連携グローバルワークショップ『INSPIRE 2017』が、昨日開催されました。
本校からは高等学校2年生理数キャリアコースの3名ー小宮さん、東野さん、林さんーが参加しました。本校の他に、栃木県立佐野高等学校(SGH校)、千葉県立市川昴高等学校(ユネスコ校)、千葉県流山市おおたかの森高等学校(ユネスコ校)が参加されました(その他、オブザーバーとして千葉県立八千代高等学校)。東京海洋大学楽水館鈴木善幸ホールが満席120名の見守る中での発表となりました。
今回の発表はロールプレイの形式を採り、寸劇形式で、現在私たちが直面している問題と、その解決策を提示するという形態を採りました。発表が15分、その後の質疑応答が15分という時間配分で、先鋒での発表となった本校生徒たちにとっては、この大人数の中、かなり緊張したのではないかと思われます。質疑応答では矢継ぎ早の質問が浴びせられ、本校だけでなく各チームとも返答に窮する場面も見受けられました。午後に跨る各発表が終わり、発表を聴いていた人たちによる審査が行われました。結果、優秀校は市川昴高等学校に、本校は敢闘賞ということになりました。
結果はともあれ、SSH合同発表会だけでなくこういった他流試合に参加することは、本校の生徒たちにとって大きな経験となったに違いありません。準備途中には定期試験があったり、お互いの時間調整が難しかったりと、色々と大変な時もあったようですが、大学生たちと共に考え、共に苦労し、共に笑い合う生徒たちの様子の屈託ない様子を見ていて、そう確信しました。
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