国際教育プログラム

SGHアソシエイト

お知らせ

2018.10.29

拡大版アジ研~Asian 5 Stars~

2018.10.20

ユネスコスクール認定

2018.08.23

グローバルスタディーズセミナー 最終日

2018.08.21

グローバルスタディーズセミナー その2

2018.08.20

グローバルスタディーズセミナー 開講!

2018.01.29

国際交流委員会

2017.07.19

INSPIRE@東京海洋大学 報告

2017.07.12

国際交流委員会②

2017.06.28

国際交流委員会①

2016.11.11

中学3年生:企業見学会まとめ

2016.05.18

高校1年生:シンガポールの大学生が出前授業

2016.05.07

「アジ研」第2回指導

2016.04.23

「アジ研」第1回指導

2016.04.16

国際教養コース2年対象:「アジ研」募集

2016.04.11

学生が生徒に「感動と刺激」

2015.09.09

中学校1年生:アドバンストサイエンス 第3回活動報告

2015.08.23

Global Studies Seminar アクティビティ(その3)

2015.08.22

Global Studies Seminar アクティビティ(その2)

2015.08.22

Global Studies Seminar アクティビティ(その1)

2015.08.21

Global Studies Seminar 2日目

2015.08.20

Global Studies Seminar 1日目

2015.07.07

中学1年生:アドバンストサイエンス 第2回活動報告

2015.06.30

探究の技法 中間発表

2015.06.29

総合学習 中間報告会

2015.06.22

高校1年生:探究の技法 中間発表

2015.06.20

高校1年生:探究の技法・根源の探究

2015.06.16

高校1年生:探究の技法・根源の探究

2015.06.10

中学1年生:ファンデーションステージプログラム その3

2015.06.09

高校1年生:探究の技法・根源の探究(総合学習)

2015.06.03

中学1年生:ファンデーションステージプログラム その2

2015.05.30

中学1年生:ファンデーションステージプログラム

2015.05.15

国際教養コース:課題研究がスタート。

拡大版アジ研~Asian 5 Stars~

10月

29日

2018

本日は、SGH-associateの取り組みである日頃アジ研の指導でお世話になっている東京海洋大学の小松教授が大学で行われている取り組みの一環として、アジア各国の大学-香港大学(中国)、シンガポール国際大学(シンガポール)、チュラロンコン大学/ブラパ大学(タイ)、台湾大学(台湾)から大学生を本校にお迎えしました。今年で三回目となるこの取り組みは三部構成で行われました。

第一部は国際教養コースの生徒たちによる歓迎式の催しです。国際交流委員の生徒を中心に、学校の沿革や校歌、更には書道部によるパフォーマンス、剣道部による模範演技が行われました。特に教員による事前準備もない中で、即席版のおもてなしとなりましたが、今までに、タイやニュージーランドの姉妹校からの生徒訪問等もあったためか、生徒たちの振る舞いも堂に入っていました。
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第二部は各大学によるプレゼンテーションへの参加です。これで三回目ということもあり、どの大学のプレゼンテーションも工夫が凝らされていて、それぞれの国の地理や食べ物、文化などの紹介があり、また学生たちが取り組んでいる研究の説明があったりと、様々。最後には各教室で大きな笑いが起こるなど、すっかり打ち解けて終えることができました。
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そして第三部は、一緒にお昼ご飯を食べた後に行われたトークセッションです。大体三名一組-東京海洋大学を含む別々の大学の学生が二名、そこに本校アジ研の生徒が加わるという形式でした。小松教授による異文化理解を促進するお題に対して、各グループ英語で話し合っていきます。各国を代表する大学から来た秀才たちも『?』となるようなものだからこそ、話も盛り上がりました。
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全体を通して、アジアの大学生たちの気さくで対応力のある様子と、それに対して本校生徒たちも特に気負うこともなく、肩の力を抜いて楽しんでいる様子が印象に残りました。放課後に通りすがりの生徒たちが、『どうやったら英語ってできるようになるのかなぁ』と話していました。こういった機会がきっかけになって、一人でも多くの生徒が動き出してくれることを願うばかりです。
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ユネスコスクール認定

10月

20日

2018

本校は、これまで英語教育や国際理解教育に重点を置いて取り組んできました。
1991年よりアメリカへの語学研修を開始し、1993年にはニュージーランド研修も加わり、同時に海外からの長期留学生受け入れも始めました。その後、本校からの長期留学生派遣や交換留学、そして海外修学旅行(研修旅行)などの国際交流を通して、異文化理解教育を推進してきました。
2012年のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定、2015年のスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイト指定を契機に、探究活動にも積極的に取り組むようになりました。

グローバルな視点を意識して、明確な答えの見つけにくい現代の国際的諸課題に取り組むなかで、「持続可能な開発のための教育」(ESD:Education for Sustainable Development)の重要さを感じて、本校の教育活動をさらに推し進める意味で、2016年にユネスコスクールへの申請を行いました。

そして、2018年7月27日付けで、文部科学省国際統括官付・日本ユネスコ国内委員会事務局を通して、パリのUNESCO本部よりユネスコスクールの認定を頂きました。

ユネスコから認定校校長への welcome letter

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2017年度は、文京学院大学外国語学部の名誉教授であり、日本ユネスコ協会連盟理事長としてご活躍されている野口昇先生に、本校の中学生・高校生1年生に対して「ESD講演会」を行っていただきました。

2018年度は、高校1年生が4月のオリエンテーションで「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)について話を聞き、生徒たちはその後の総合学習「探究の技法」のなかでSDGsについて探究活動に取り組んでおり、秋の学園祭ではポスター発表も行いました。

国際教養コースAクラスの生徒は、夏休みのグローバルスタディーズセミナーでもSDGsを考える活動に取り組みました。
グローバルスタディーズセミナー① グローバルスタディーズセミナー② グローバルスタディーズセミナー③

グローバルスタディーズセミナー 最終日

08月

23日

2018

高1国際教養Aクラスの生徒が参加しているグローバルスタディーズセミナーで、ネイティブ講師による英語の特別授業を実施してきました。 4人の講師がそれぞれ「Food(食糧危機)」「Water(水に関する問題)」「Education(教育)」「Poverty(貧困)」のテーマを担当しています。 生徒達は、画像や動画、クイズやゲーム、ペアワークなどを通じて、これらの問題について英語で学んでいます。

工場で水耕栽培により効率よく生産する企業の例なども取り上げながら、食料の6割を輸入に頼る日本の現状についてどうしたらよいのか意見交換をしました。 日常生活の具体的な場面それぞれで、自分たちがどの位の水を使っているのか、実際に計算もしてみました。 自分たちが感じた視点から、教育の重要性を訴えるポスターをそれぞれが作成しました。 貧困の問題について、個人としてもできることがないのか、これまで話し合ったことを基にみんなで考えました。

先生の話を聞いたり動画をみる時でも、とにかく英語を聞き取らなければなりません。4日間のセミナーで大分耳も慣れてきたようで、聞き取れる英語も増えてきました。 大切なキーワードもたくさん学びましたし、テーマについてじっくりと英語で考えたことで、さまざまなボキャブラリーや英語表現にも触れることができました。 最終日の午後、グローバルセミナー閉校式の後も、生徒達はグループ毎にそれぞれ外務省・JICA・ユニセフの各施設へ出かけていきました。

今回扱ったこれらの課題を自分たちの問題としてどう捉えて、解決に向けてどのように向き合っていくべきなのか、これからもずっと考え続けていくことが大切です。
後期からの色々な教科の授業の中で学習していく内容についても、それぞれが課題解決に関連させて活用できるようにしていって欲しいと思います。

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グローバルスタディーズセミナー その2

08月

21日

2018

昨日から始まったグローバルスタディーズセミナー。 現在、探究活動として取り組んでいるSDGsの視点をもとに、午前中は4名の外国人講師の先生方と一緒に、それぞれ「Food(食料)」「Water(水)」「Education(教育)」「Poverty(貧困)」について語り合います。 それぞれのテーマについて、現代の国際社会でどのような問題が生じているのかを考えるのですが、もちろん授業はすべて英語です。

日本語で考えても難しいテーマもありますが、先生方が分かりやすい英語でどんどん語りかけてくれるので、最初は緊張していた生徒達もだんだんディスカッションに引き込まれていきました。 この4日間のセミナーで、グループ毎で4つのテーマに3時間ずつ取り組みます。 これからどんな展開になっていくのか、楽しみです。

午後は、グループ毎に外務省、JICA地球ひろば、ユニセフハウスを訪問して、体験学習や情報収集を行い、このあとの探究活動に活かしていきます。

外務省ホームページ公式サイトに、本校生徒の訪問記録が生徒の感想とともに掲載されました。

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グローバルスタディーズセミナー 開講!

08月

20日

2018

8月20日(月)から、高校1年生国際教養コースAクラスの生徒が参加する「グローバルスタディーズセミナー」が始まりました。 23日までの4日間に渡って、ネイティブスピーカーの授業を受けたり、午後は外務省やユニセフ、JICAなど外部の施設に見学に行きます。 その一貫として、初日の20日は「SDGsカードゲーム」を行いました。

「SDGs」とは国連が採択した「持続可能な発達目標(Sustainable Development Goals)」のことで、今回参加する生徒たちは、総合学習の時間「探究の技法」でSDGsについて探究活動を行っています。

このカードゲームは、SDGsについてより理解を深め、自分たちの身近な問題として捉えるために、本校として初めて取り入れました。 各グループは、手持ちのお金と時間、プロジェクトカード(お仕事)を使って、与えられた目標達成に向かいます。 このプロジェクトを行うことで、世界の「経済」「環境」「社会」の指標が変動していきます。
前半を終えてみると、「経済」が圧倒的に伸びているが「環境」や「社会」の指標は壊滅的な世界、となってしまいました。 中間報告で現状の課題が見えてくると、後半の活動では、これまで自分たちのグループ内だけの活動だったものから、他のグループと交渉して お金や時間、プロジェクトのカードを交換しながらプロジェクトを動かそうという行動が、俄然活発になりました。 そして最終的には、環境や社会の指標も回復させることができました。
このカードゲームで行ったことは、実際の社会でも行われている活動と同じ、まさに国際社会の縮図といえるカードゲームの取り組みとなりました。

生徒の感想の一部をご紹介します。
「今日まではSDGsは私たちには取り組みにくいというイメージがありましたが、意外と私たちにもできることがあり、興味が湧きました。また、親とも今日学んだことについて家で話せたら良いと思います。」
「環境のことばかりをやってしまうと経済は安定しないし、経済のことばかりを考えていくと社会や環境は悪くなっていたりして、すべてを良くしようとするのはすごく難しいことだけど、ゲームの最後の結果を見ると、大変だけど意識すればできることなんだと思いました。みんなが考えて意識することが大切だと感じました。」

今回の講座も活かし、9月の文女祭で研究発表を行う予定です。

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