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平成27年度シラバス

Advanced Science コース

※単位数が○付きのものは選択科目です。また、中学は単位数でなく、週授業時間数となります。
国語
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
国語 中1 3 基礎的な国語力を身につける。 教科書教材を用いて、話すこと、聞くこと、書くこと、読むことをバランスよく取り入れた授業を行う。また、辞書を活用する習慣を身につけさせる。
読書・作文 中1 1 本に親しむ。文章を書くことになれる。 読書は、ノートに記録する習慣を身につけさせる。作文は、定期試験を周期として添削指導を行う。
書写 中1 1 文字を正しく、美しく書けるようにする。 字形を整え、文字の大きさや、配列などについて理解をし、楷書や行書を書く。
国語 中2 3 発展的な内容について理解し、自分の考えを発表したり、書くことが出来るようにする。単元に関する文章を読み、理解を深め、知識の幅を広げる。 教科書教材を用いて、話すこと、聞くこと、書くこと、読むことをバランスよく取り入れた授業を行う。
読書・作文 中2 1 様々な分野の本を読み、知識の幅を広げるようにする。テーマに沿った文章を書くことが出来る。 読書は、ノートに記録する習慣を身につけさせる。作文は、定期試験を周期として添削指導を行う。
文法・発表 中2 1 【文法】主語・述語、修飾語と敬語について理解する。
【発表】設定されたテーマに対する、適切な調べ方、まとめ方を身につける。
【文法】文法のノートを活用し、主語・述語など、単元ごとに演習を行う。
【発表】年間にいくつかのテーマを設定し、図書館やインターネットを利用してしらべ、個人やグループごとに、テーマに合う形でまとめて発表する。
国語 中3 3 発展的な内容について理解し、自分の考えを発表したり、書くことが出来るようにする。単元に関する文章を読み、理解を深め、知識の幅を広げる。 教科書教材を用いて、話すこと、聞くこと、書くこと、読むことをバランスよく取り入れた授業を行う。
読書・作文 中3 1 課題図書を設け、読解力を高め、さらに知識の幅を広げるようにする。高校入試レベルの評論を読めるようになる。論理的文章を書くことが出来る。 読書は、ノートに記録する習慣を身につけさせる。作文は、定期試験を周期として添削指導を行う。
古典文法 中3 1 文法の知識を踏まえて、古文の文章を読めるようにする。 古典文法のノートを活用し、用言や助動詞について学ぶ。
国語総合 高1 4 【現代文】難関大学で出題されるような高いレベルの文章を読み、解答力だけでなく、知的好奇心をもって内容を理解し、教養を深められる力を育成する。【古典】用言・助動詞の識別を完璧にし、助動詞の意味を現代語訳に反映させることができるようにする。現代語訳に習熟するとともに、個々の作品に対する理解を深めさせる。高2以降の演習問題に活かせるように【文法事項】を深める。 様々な文章に触れながら、自分の考えを述べ、意見交換などを交えながら、読解に必要な語彙力・読解力・知識などを身につけていく。
国語演習 高2 3 センター試験および個別学力試験での高得点を目指す。 問題演習を行い、基礎的な知識は小テストで確認する。
現代文演習 高3 2 多くの文章にふれる中で、語彙力、読解力、思考力を養い、広く社会・文化・科学についての理解を深め、それを自らの考えとして表現できるようにする。特に科学評論を多く扱い、理系的思考力を深める。 様々な文章に触れながら、自分の考えを述べ、意見交換などを交えながら、読解に必要な語彙力・読解力・知識などを身につけていく。多く文章を書くことによって表現力を身につける。
選択国語演習 高3 入試の過去問において7割の得点率を目標とする。 演習のテキストに取り組むと共に、過去問演習を通してレベル向上を図る。
【共通選択】
現代文演習
高3 四年制大学合格に向けて演習問題を行いながら、実力を養わせる。 ①私立難関大学、国公立志望者向け講座 私立難関私大、国公立大学を一般受験する人のための講座であり、合格に向けて数多く演習問題を行う。②私立中堅大学志望者向け講座 私立中堅大学を一般受験する人のための講座であり、合格に向けて演習問題を行いながら、実力を養う。
【共通選択】
古典演習
高3 四年制大学合格に向けて演習問題を行いながら、実力を養わせる。 ①私立難関大学、国公立志望者向け講座 私立難関私大、国公立大学を一般受験する人のための講座であり、合格に向けて数多く演習問題を行う。助動詞までの知識を十分身につけた者が望ましい。②私立中堅大学志望者向け講座 私立中堅大学を一般受験する人のための講座であり、演習問題を行いながら、実力を養う。
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社会
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
社会
(地理的分野)
中1
中2
中3
1.5
2
1
地球レベルの視点を持ち、世界各国の地誌・文化を習得する。「空間力」プロジェクトにより空間認識能力を高める。 地理的な視点から、現代社会が抱える諸問題についての理解を深める。また新聞等も利用しながら最新の国際情勢を取り上げ、グローバルな視野とプレゼンテーション能力を身につける。
社会
(歴史的分野)
中1
中2
中3
1.5
2
1
日本の伝統と文化の特色、歴史に見られる国際関係や文化交流のあらましを概観し、日本と諸外国の歴史や文化が相互に深くかかわっていることを考えるとともに、他民族の文化・生活などにも関心をもたせ、国際協調の精神を養う。 異文化理解の前提として、自国の歴史・文化に対する理解を深める。
また、日本と世界各国との交流・外交についても学習する。
社会
(公民的分野)
中3 2 国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。 現代社会の特質や政治・経済の仕組み、国際社会の諸課題について基礎的事項を学ぶ。地理・歴史の学習内容を活用し、諸資料に基づいて多面的・多角的に学ぶ。
世界史A 高1 2 グローバル社会を生きる上で必要な教養として、諸地域世界の形成・発展の過程を理解する。 世界各地の歴史に関する基本的事項を学び、多様性を受容する素地を育む。
地理A 高1 2 「Think Globally , Act Locally 」(地球レベルの視点を持ち、考察して、地域レベルで行動しよう)をスローガンに、「発信力」を高める。 現代世界の地理的な諸課題を地域性を踏まえて考察し,現代世界の地理的認識を養うとともに,現代社会の諸課題について理解するための基礎的な知識を身につける。
現代社会 高3 3 環境問題を中心とした現代社会の諸課題について学ぶことを通じて、現代社会に生きる人間として自らのあり方や生き方について考察を深める。 青年期の問題/民主政治/国際社会の動向など現代社会の仕組みを理解する。さらに、社会に関心を持って新しい考え方や多様なものの見方を知り、社会生活に必要な能力と態度を身につける。
【共通選択】
政治経済演習
高3 問題演習を通じてセンター試験に対応しうる学力を身につける。ただし、クラスにより履修状況が異なるため、選択した生徒の実態に合わせ内容を精選する。 現代における政治・経済・国際関係などについて、その制度や仕組みについての理解を深める。センター試験に対応した問題演習を重点的におこなう。
【共通選択】
倫理演習
高3 問題演習を通じてセンター試験に対応しうる学力を身につける。ただし、クラスにより履修状況が異なるため、選択した生徒の実態に合わせ内容を精選する。 青年期の問題、日本や世界各地の思想・宗教を学び、多様なものの見方を知り、現代社会の諸課題に関する倫理的な側面からの理解を深める。センター試験に対応した問題演習を重点的におこなう。
【共通選択】
グローバル地理
高3 これからの「グローバル社会」を生き抜くために、"論理的思考力"や"メディアリテラシー"を高める。 今、現代社会で起こっている諸課題について、特に地理的な視点から理解を深める。また英字新聞「New York Times」・「Washington Post」・「The Japan Times」や、科学雑誌「Nature」等、常に生徒自身が主体的かつ積極的に世界を探求しうる教材を利用しながら、最新の国際情勢を取り上げ、広く、グローバルな視野とプレゼンテーション能力を身につける。
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数学
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
数学① 中1 5 ①数学に対する興味・関心を高める。
②勉強の取り組み方を学ぶ(ノート指導)
③応用力・活用力をつける
①計算トランプ、ポリドロン、グラフ電卓、折り紙などを活用し、数学を楽しむ心を育成する。
②途中式の書き方、グラフのかき方、図形のかき方などを細かく指導する。
③生活と数学の関わりを知る。
数学② 中2 5 ①数学に対する興味・関心を高める。
②勉強の取り組み方を学ぶ(ノート指導)
③応用力・活用力をつける
①グラフ電卓を利用し、関数に慣れる。図形の性質を学ぶ。
②自主学習ノートや課題の提出
③生活と数学の関わりを知る。高校数学に向けて発展的な問題に取り組む。
数学③ 中2
中3
5
5
①数学に対する興味・関心を高める。
②勉強の取り組み方を学ぶ(ノート指導)
③応用力・活用力をつける
①グラフ電卓を用いて2次関数のグラフの変化を理解する。
②自主学習ノート提出の徹底
③生活と数学の関わりを知る。高校入試を取り入れて応用問題を解く力をつける。
数学Ⅰ 中3
高1
5
4
教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。数と式、2次関数、図形と計量、データの分析という様々なアプローチにより、情報を可視化し、論理的に処理する能力を育成する。 教科書の内容の理解を深め、自分たちで説明する力を養う。小テストを定期的に行い、課題ノートを提出させて基礎基本問題を徹底させる。放課後の講座とも連動させて応用力を養成する。
数学Ⅱ 高1
高2
4
5
教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。様々なアプローチにより、論理的に処理する能力を育成する。全国模試や大学入試などを意識し、基礎から応用まで定着させる。 自分で考えたことを発言・発表する機会を多く作る。教科書の内容をさらに膨らませた類題を多く扱うことで、理解を深めるとともに、より深い学びに対する好奇心を育てる。問題集の課題や小テストなどで定着を確認しながら、放課後の講座とも連動させて応用力を養成する。
数学Ⅲ 高2
高3
5
5
数学の奥深さを理解し,入試問題で得点源とできるようにする。 基礎基本(数学的な定理の理解など)の徹底をはかりながら教科書を早く終わらせる。その後基本問題応用問題を織り交ぜた演習を数多く行えるようにしていく。
数学A 高1 2 教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。確率・整数問題・図形という様々なアプローチにより、情報を可視化し、論理的に処理する能力を育成する。全国模試やセンター試験などを意識し、発展的な問題に取り組む。 予習を重視しながら、自分で考えたことを発言・発表する機会を多く作る。教科書の内容をさらに膨らませた類題を多く扱うことで、理解を深めるとともに、より深い学びに対する好奇心を育てる。問題集の課題や小テストなどで定着を確認しながら、放課後の講座とも連動させて応用力を養成する。
数学B 高2 2 教科書、参考書などを、自分で読み進むことのできる自学自習力をつける。様々なアプローチにより、論理的に処理する能力を育成する。全国模試や大学入試などを意識し、基礎から応用まで定着させる。 自分で考えたことを発言・発表する機会を多く作る。教科書の内容をさらに膨らませた類題を多く扱うことで、理解を深めるとともに、より深い学びに対する好奇心を育てる。問題集の課題や小テストなどで定着を確認しながら、放課後の講座とも連動させて応用力を養成する。
数学Ⅰ演習 高3 受験当日、解答の方針を立てることができ、必然的に正解に辿り着けるようになることを目標とする。 数学Ⅰ・Aの基礎・基本問題を定着させ、受験頻出問題のなかで標準・発展レベル問題の解法のパターンを習得する。
数学Ⅱ演習 高3 受験当日、解答の方針を立てることができ、必然的に正解に辿り着けるようになることを目標とする。 数学Ⅱ・Bの受験頻出問題のなかで標準・発展レベル問題の解法のパターンを習得する。
【共通選択】
数学Ⅰ・A演習
高3 センター試験形式に慣れ受験当日に解答方針を立てられるようにする。 センター試験Ⅰ・Aレベルの問題を多く解き,解法パターンを定着させる。
【共通選択】
数学Ⅱ・B演習
高3 センター試験形式に慣れ受験当日に解答方針を立てられるようにする。 センター試験Ⅱ・Bレベルの問題を多く解き,解法パターンを定着させる。
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理科
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
理科(1分野) 中1 2 基礎的な実験・観察・観測の技能を身に着け、基礎的理論を定着させる。 身の回りの物質とその性質、身近な物理現象である光・音・力について学ぶ。
理科(2分野) 中1 2 基礎的な実験・観察・観測の技能を身に着け、基礎的理論を定着させる。 植物のつくりや分類、火山や地震、地層について学ぶ。
理科(1分野) 中2 2 実験・観察・観測を通して、データー整理力や法則発見力を養う。 電気、原子と分子、化学変化、化学反応式について学ぶ。
理科(2分野) 中2 2 実験・観察・観測を通して、データー整理力や法則発見力を養う。 動物の体のつくりや働き、動物の分類、気象や日本の天気の移り変わりについて学ぶ。
理科(1分野) 中3 2 実験・観察・観測を通して、発表力を養い、発表を行う。 原子の構造や電解質水溶液の性質、力の合成と分解、運動の規則性、力学的エネルギーについて学ぶ。
理科(2分野) 中3 3 実験・観察・観測を通して、発表力を養い、発表を行う。 細胞分裂や遺伝の法則、天体、自然環境について学ぶ。
物理基礎 高2 3 身の回りで生じる自然現象を一般化するための物理量を定性的定量的に理解し、言語と数式で説明するための基本的な力を習得する。物理に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『物理チャレンジ』に出場し、上位入賞を目指す。 運動の表し方、運動の法則、波の性質・音波、電気回路について学習する。身の周りで生じる自然現象の規則性・法則性を理解・説明できるよう、物理量の定性・定量的説明ができる力を身につける。加えて、自然現象の理解は、実験・理論の両面からアプローチし、物理学視点を導入する。
化学基礎 高1 2 物質の構成や物質量の概念など、化学を用いる上で基本になる事項を理解し、実験操作の基礎を習得する。化学に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『化学グランプリ』に出場し、上位入賞を目指す。 物質の構成や化学結合、物質量の概念や、中和や酸化還元などの基礎的な化学反応について学ぶ。
生物基礎 高1 2 生物のからだの調節のしくみや周囲の環境との関係、それらを内包する生態系について、関連性を持たせながら生物に対する幅広い知識を身につける。生物に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『生物オリンピック』に出場し、上位入賞を目指す。 生殖と発生および動植物の環境応答、個体群や生態系と、生物の進化・分類について学ぶ。
SS数理演習 高1 1 全員が各自の研究を自主的かつ計画的に進められるようにし、得られた成果を全国レベルの発表会や論文コンテストで発表し、入賞することを目指す。 実生活の中にある比較的シンプルな科学現象を題材に、それを科学的視点で調査追跡する方法や、理科と数学の関連性を応用する方法といった、研究に必要なスキルを体験的に習得する。
学際科学 高1 1 身近な現象を科学的視点からとらえ、様々な観点を学ぶとともに、各学問領域との関連性を見出せるようにする。また、自ら課題発見を行ったり、それを解決するにはどのようなアプローチが可能であるかを理論的に考え、実践していく。 現代社会における「いのちの営み」をテーマに、各学問領域の関連性を発見するプロセスを重視し、教科横断型の視点を持って実生活を支える科学リテラシーを習得する。
グローバル
環境科学
高1 4人程度の研究班を組み、各自が興味のある課題を発見して研究を行う。それと同時に、現地でのアクティビティーを通して、普段触れられない自然に親しみ、環境問題や外来種問題、島での生活など様々な観点から視野を広げ、多くの事を学ぶ。 独自の環境を持つ小笠原を題材に、フィールドワークの手法や、その地で生活と行っていく上での制約や考え方、価値観を学び、日頃体験できない自然についての理解を深める。
【共通選択】
物理
高3 4 自然現象を物理学的に説明するため、より専門的な物理量の定性的定量的説明を理解し、それを使用し、自然現象を見極め、解き明かす力を習得する。物理に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『物理チャレンジ』に出場し、上位入賞を目指す。 物理基礎の発展として、力学、電磁気、波動、原子について学習する。原子レベルから宇宙規模の自然現象の規則性・法則性を理解・説明できるよう、新たな物理量の定性・定量的説明ができ、それを使用し、自然現象を解き明かすことのできる力を育成する。
化学 高2 4 理論や物質の性質を基に、身の回りの事象の理解や、実験結果等の考察を行えるようにする。化学に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『化学グランプリ』に出場し、上位入賞を目指す。 物質の状態変化や気体・溶液と化学平衡などの化学変化や物理変化の基礎を習得し、様々な条件下で物質の状態や反応がどのように変化するかを学ぶ。また、無機物質・有機化合物、高分子化合物について系統的に学習する。
生物 高2 4 生物基礎で学んだ分野をより深く理解するとともに、将来生物を必要とする進路選択をする際に求められる、体系的な知識を身につける。生物に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『生物オリンピック』に出場し、上位入賞を目指す。 生殖と発生および動植物の環境応答、個体群や生態系と、生物の進化・分類について学ぶ。
SSプレカレッジⅠ 高2 1 各科目で学習した自然現象に対する理解を、学習内容以上に深めると同時に、理数4科目の中でも、個人の興味が高い分野の再発見(改めての理解)を目指す。また、各科目の特性を踏まえた実験の基本的手法と、レポートの作成法の習得を行い、発表活動を通し、プレゼンテーション力の育成を目指す。 理数系大学進学前に、数学・物理・化学・生物の理数4科目の中から精選した20項目の必須実験行い、履修者が理数系学問の視野を広げる『科目別実験』の後、自身の特に興味の高い分野の専門性を高める『科目実験演習』を行う。本科目では、各実験毎、理数系大学で必須である実験レポートを提出し、その中で各科目の学力の定着をはかるため、実験で扱った内容の問題演習を課題といsて課し、自然現象に対する確かな理解に加え、課題に対する応用力を身に着ける。年度末には、科目別実験演習で行った実験を他者にプレゼンテーションする「SSプレカレッジⅠ発表会」を行う。
地学基礎 高3 自身が住む地球について様々な観点から学ぶ事で、環境や日常的に起こる気象現象、自然災害のメカニズムなど、大きな視点から「生きている地球」について理解を深める。 惑星としての地球や宇宙の構成と、プレートや地層・岩石、火山や地震、大気・海洋などの地球の構造や現象について学ぶ。
化学演習 高3 解答を得るための思考力を強化し、種々の出題パターンに慣れ、スピードを身につける。化学に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『化学グランプリ』に出場し、上位入賞を目指す。 化学基礎、化学の全範囲を総復習するとともに、入試問題演習を行って理系大学入試に対応できる力を身につける。
物理演習 高3 多くの問題演習を通し、目の前にある自然現象を見極め、諸現象の規則性・法則性を使用し、論理的に解き明かす力を身につける。物理に対する関心が高く、基礎学力が定着しつつある生徒は、『物理チャレンジ』に出場し、上位入賞を目指す。 力学、電磁気、波動、原子物理の各分野の重要概念を問題演習を通じて身につける。特に既習事項の解法演習に力点をおいて学習する。
生物演習 高3 今まで得られた知識をそれぞれ関連付け、様々な現象について深く考察したり、最新のトピックスに関しても対応していける事を目指す。 生物基礎、生物の全範囲を総復習するとともに、入試問題演習を行い、理系大学入試に対応できる力を身につける。
SSプレカレッジⅡ 高3 1 生徒の興味・関心が高い分野の専門性を高め、大学レベルでのレポート作成・日本語と英語によるプレゼンテーション力の習得を目指す。 SSプレカレッジⅠの発展として、『科目別実験演習』で扱ったテーマをより充実させ、実験レポート作成に加え、実験内容を他者にプレゼンテーションする力を身についける。プレゼンテーションでは、各自が設定した実験の背景と実験目的を英語と日本語の両言語で説明できるようにするため、各理数科目の教員に加え、理系出身のネイティブ教員から、個別指導を受ける。
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英語
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
英語 中1
中2
中3
4
4
4
中1は実用英語検定を5級から受験し、中3までに全員が3級、上位3割は準2級以上 GTEC450点以上を目標とする。 「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ・行動する」ことに重点を置く。教科書の内容に加えて、中2からは科学分野の教材も用い、基礎的な科学英語に親しむ機会を持つ。
多読 中1
中2
中3
1
1
1
中1で10,000語、中2で50,000語、中3で100,000語以上を読み、Oxford Graded Readersレベル1を読める力を目標とする。 絵本からスタートし、英語の読書を楽しみながら多聴・多書を組み合わせ自然に英語を身につける。中1の前半はフォニックスを学び、英語の発音やリズムを身につける。
英会話 中1
中2
中3

1
1
1
単文で自分や身近なことについて話し、相手に質問ができるレベルを目標とする。 身近なトピックについて簡単な言葉を用いて英語で表現したり、相手に質問をするなどのやり取りをする。英語を通し異文化を理解し、多様性を楽しむ態度を育成する。
コミュニケーション
英語Ⅰ
高1 5 通常の教育課程の内容に加えて、科学分野の語彙・表現に習熟する。実用英語検定準2級~2級、GTEC500点以上を目標とする。 中学での学習内容を発展させ、コミュニケーションにおける正確さを高める。教科書の内容に加えて、科学分野のオリジナル教材を用いる。多読・多書、文法演習により流暢さ・正確さの両面を鍛える。
コミュニケーション
英語Ⅱ
高2 5 通常の教育課程の内容に加えて、科学分野の語彙・表現に習熟する。全員が実用英語検定2級、GTEC550点以上を取得することを目標とする。 教科書の内容に加えて、科学分野のオリジナル教材を用い、英語による授業を展開する。多読・多書、文法演習により流暢さ・正確さの両面を鍛える。
SS
コミュニケーション
高2 1 自らのサイエンス・プロジェクトについて英語でポスターを作成し、英語でプレゼンテーションができるようになることを目標とする。 プレゼンテーションの技法について基礎から英語を通して学ぶ。簡単な実験を英語で説明するなどのステップを踏まえ、全員が各自の研究を英語で発表する力を養成する。
コミュニケーション
英語Ⅲ
高3 5 通常の教育課程の内容に加えて、科学を中心とする社会および地球規模の諸問題に関する語彙・表現に習熟する。GTEC600点を目標とする。 教科書の内容を自然科学的または社会科学的に広げた授業を展開する。併せて、理系学部の入試に備えた演習を行う。
【共通選択】
理数英語
高3 理系学部の入試で高得点をとり、入学後の研究活動にも十分に対応する英語力の基礎を築く。 受験英語に対応するために過去問題に触れ、そのテーマに関する意見交換も行う。理系英文の特徴を理解し、かつ論理的な英文の読み方を学び、理数に関する知識を深める。
【共通選択】
センター英語
高3 センター試験で80%以上得点することを目標とする。 習熟度別に分け、過去問題を使って文法と読解を中心に演習を行う。
GTEC: リーディング・リスニング・ライティングの3技能を多面的に測定し、日頃の学習成果となる英語の運用力を絶対評価尺度のスコアでみることのできるテストである。スコアガイドラインは以下の通りである。
①380~439高校英語初級レベル(ALTと日常的な会話をし、英語体験を楽しめるレベル)
②440~519高校英語中級レベル(海外ホームステイや語学研修を楽しめるレベル)
③520~609高校英語上級レベル(海外の高校の授業に参加できるレベル)
④610~709上級者(海外進学を視野に入れることができるレベル)
⑤710~810上級者(大学での専門教育を英語で学べるレベル)
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体育
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
保健体育 中1 3 ◎各種運動の実践を通して、運動の楽しさや喜びを知る。
◎心身の発達と心の健康について理解する。
集団行動、スポーツテスト、新体操(ロープ、ボール)、総合実技、マット運動、短距離走、持久走、バスケットボール、体育祭集団演技、体育理論、保健『心身の発達と心の健康』
保健体育 中2 3 ◎体力の向上を図り、たくましい心身を育てる。
◎運動の特性を理解し、協調して臨む態度を育てる。
◎健康と環境の関わり、傷害の防止について理解する。
スポーツテスト、平均台、短距離走、ハードル走、持久走、バレーボール、バスケットボール、ベースボール型競技、剣道、体育祭集団演技、体育理論、保健『健康と環境』
保健体育 中3 3 ◎健康・安全に留意し、積極的に運動に取り組み、技術の向上をめざす。
◎健康な生活と病気の予防について理解する。
バレーボール、バドミントン、サッカー、体育祭集団演技、創作ダンス、体育理論、保健『傷害の予防』、『健康な生活と病気の予防』
体育 高1 2 ◎運動を通して、ルールや審判法を学び、集団の中での協力、責任、実践力を養う。 新体操(フープ)、マット運動、持久走、バレーボール、硬式テニス、フットサル、体育理論
体育 高2 2 ◎各種の運動を、計画的に運営する力を養う。
◎互いに協力し合い、技術の向上をめざす。
ハードル走、バスケットボール、硬式テニス、創作ダンス、体育理論
体育 高3 3 ◎自らの課題を持ち、計画的、自主的に運動に親しみ、豊かなスポーツライフの実現をめざす。 エアロビクス、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、体育理論
保健 高1 1 ◎現代社会と健康について理解する。 現代社会と健康
・健康の考え方
・健康の保持増進と疾病の予防
・精神の健康
・応急手当
保健 高2 1 ◎生涯を通じる健康について理解する。
◎社会生活と健康について理解する。
生涯の各段階における健康
・思春期と健康
・性への関心・欲求と性行動の選択
・妊娠・出産と健康
・避妊法の選択と人工妊娠中絶

環境と健康
・大気汚染と健康
・水質汚濁・土壌汚染と健康
・環境汚染を防ぐ取り組み
アドバンストサイエンス・理数キャリアコースでは【身体を科学する】をテーマに、身体の仕組みを理解し、自己の動きを客観的に捉える。また、それらを自己の動きにつなげる。
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家庭
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
技術・家庭 中1 2 自立に向けて、より良く生活しようとする能力を育てる。家庭生活の中において、家族の一員として協力し、地域との関わりに目を向け、中学生として家庭生活や地域社会に貢献できる力を養う。被服の基礎を学ぶとともに、環境に配慮する心を育てる。
生物育成の技術と自然環境との関わりや循環型社会について考え、生活の中で活用する力を育てる。
情報のモラルやコンピュータの基本操作を習得し、使いこなすことができる。
家庭生活に結び付く、消費の現状について学習する。        
家庭生活を送る中で多くの人に支えられて生活していることを知る。また、家族の役割を学び、自らも家族の一員として家族を支えることができるようにする。また、それを「一日主婦体験」の実習で学ぶ。
エコバッグを手縫いとミシンを使って製作する。
生物を育てる条件や育てた野菜を活用して調理をおこなう。
コンピュータを扱うために必要な、基本操作を学び、オリジナルレポートを作成し発表する。
消費生活を学習する中で、家庭生活における消費の重要性に気づき、消費者としての自覚をもつ。                                                      
技術・家庭 中2 2 衣服の役割や布・繊維について理解し、衣服の清潔な管理方法や修繕について実験や実習を通して学ぶ。自らの食生活に興味を持ち、自分自身の健康管理や食品の正しい選択ができるようになる。 食品の調理による変化を実験や実習を通じて理解する。
さまざまな発電方法があることを知り、自然や環境を考えたエネルギーの利用を学ぶ。
衣服の素材を知り、洗濯で汚れが落ちる原理や衣服の基本的な修繕の技術を身につける。また、TPOや自分に合った洋服の選択ができる力を養う。
基礎的な調理実習や食品の実験を通して、食物の変化を学習する。
エネルギー資源の種類や電気エネルギーへの変換方法とその利用について学ぶ。また、エネルギー講座やテーブルタップの実習を通じ、人や環境を大切にするエネルギーの有効利用について考える。
技術・家庭 中3 1 幼児の発達の進み方や生活環境を整えることなどを学習し、すこやかな発達を見守る姿勢を身につける。
住居においては、日本の家屋の構造からみる住まい方を知る。
子どもの身体特徴変化を知り、子どもに合ったおもちゃの製作やおやつ作りの実習をする。
日本の住居の特徴を知り、住まいの働きを学び、快適で安全に住まうための工夫ができる。 また、将来の自分の家の間取りを考える実習に役立てる。             
家庭基礎 高1 2 進路や職業、家庭や家族のことなど身近なことから老後の問題まで自分自身の人生を自分自身で考え、30年後50年後を展望し、今から準備すること考えておきたいことを学ぶ。私の夢、将来の希望を描く。
食生活について、体験や実践を通して、知識や技術を身に付け、生活のなかで起こる様々な現象に目を向け主体的に学習を深めて行く力を付ける。
衣生活については、身に付けるものの材料、素材、デザインなどの工夫が出来、個性を表現できるようにする。
子どもの成長や生活を知り子育て時の親としての心構え、子育てを支援する社会の仕組みを学ぶ。
様々な人々の生き方を参考に自分のライフコースをデザインする。家族と家族に関わる法律、結婚、少子高齢社会、社会保障制度などを学習する。自分の描くライフコースをプレゼンテーションする。
食品中の栄養素の特徴を理解し、健康で豊かに生活するために、食生活のあり方を学習する。食生活と健康のかかわり、食品の調理上の現象変化など、具体的事象を学習し、発展させる。
衣生活では、最近の様々な種類の繊維や、デザイン、縫製の工夫などを学習する。子どもを持つ親になったつもりで、毎日の生活の事、様々な体の変化、心の変化を学習する。
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情報
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
SS国際情報 高1 2 プレゼンテーションソフトと文書作成ソフトの操作スキルと発表力を身につける。著作権や肖像権などの権利意識を持ち、また、社会に出てからも役立つネチケットについても学ぶ。 プレゼンテーションソフトで作成した自己紹介作品をクラスで発表し、パソコン操作技術とプレゼンテーション力を鍛える。
また、本校ウッドデッキで稲作を行い、観察や実験結果のデータ解析を行ったものを、わかりやすく論理的にまとめて英語と日本語の両方で表現する技術を身につける。
年度末には1年間で学んだセキュリティに関する知識を活かして標語コンテストにも応募し、入選を目指す。
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芸術
科目 学年 単位 目標・目標値 学習内容
音楽  中1 1.5 基本となる呼吸法・発声法を身に付ける。さまざまなジャンルの歌に触れることで、歌唱表現の可能性を知り、積極的に表現する姿勢を養う。作曲家の調べ学習と多くの作品鑑賞によってクラシック音楽への興味を育てる。 ベルカント歌唱法に基づく、基本的な呼吸法、発声法。日本歌曲。英語曲。クラス合唱。アルトリコーダー奏法。図書室を利用し、資料の活用法を司書から指導を受けるクラシック作曲家の調べ学習。音楽鑑賞。和楽器『篠笛』に親しむ。
音楽  中2 1 言葉に関係なく耳を頼りに歌詞をおぼえ、発音や音程、息のコントロールを学ぶ。様々な音楽ジャンルの特徴を生かす歌唱法を身につける。女声合唱のハーモニーの美しさに触れ、合唱による表現を学ぶ。楽譜を一人で読み、演奏できるようにする。 日本語・英語・イタリア語による歌唱。曲にあった発声法や発音を学ぶ。またハーモニーを重視した女声合唱に親しむ。アルトリコーダーの二重奏に取り組み、器楽アンサンブルの基本を学ぶ。複雑な楽譜に触れていくことで読譜力を身につける。幅広い作品の鑑賞。
音楽 中3 1 一人ひとりの演奏技術を高め、アンサンブルによる音楽表現の広がりを知る。クラス全体でひとつの作品を作り上げることで、協力して奏でる、アンサンブルの基本思想を理解する。 無伴奏の合唱曲を学び、女声合唱によるハーモニーの美しさを知る。POPSやミュージカルの歌唱にも触れ、人に伝わる表現力を学ぶ。クラス全員での器楽合奏やボディパーカッションなど、大人数でのアンサンブルを通して、音楽によるコミュニケーションを学ぶ。
音楽Ⅰ 高2 発声における体の仕組みを理解する。豊かに響くベルカント唱法による歌唱法を身につける。ミュージカル曲を学び、歌唱における演技・表現方法を学ぶ。簡単な作曲技法を学び、音楽における音階や和音の数学的要素に触れる。 イタリア歌曲・ドイツ歌曲を課題に、歌唱におけるより専門的な体の使い方、息のコントロール法を学ぶ。英語のミュージカル曲を学び、コンサート形式で発表する。作曲に親しみ、楽譜に表現する方法を身につける。
音楽Ⅰ 高3 発声における体の仕組みを理解する。豊かに響くベルカント唱法による歌唱法を身につける。ミュージカル曲を学び、歌唱における演技・表現方法を学ぶ。簡単な作曲技法を学び、音楽における音階や和音の数学的要素に触れる。 歌唱におけるより専門的な体の使い方、息のコントロール法を学び、オペラアリアを歌う。自分のキャラクターや音域に合わせ、英語のミュージカル曲を選び、表現方法を研究、コンサート形式で発表する。作曲したものに歌詞をつけ、歌曲作品をコンサート形式で発表する。
美術  中1 1.5 色彩の理論理解を目標に進めている。年間を通して、色彩に関係する多種な課題を学習することで、色彩理論の理解を深めさせる。 色の三属性 色の三原色と混色の理論を確認させる。彩色の立体構成 素材を生かし、彩色効果を加え、立体感覚を養う。粘土(人形) 親しみやすい身近な素材を選、彩色効果を考ええ、立体の持つ美しさの表現を体感させる。
美術  中2 1 表現テクニックの向上を目標に進めている。表現力の質が高まることで、制作する意欲を強く持たせる。 鉛筆淡彩(器) 繊細な線描と空間を意識出来る表現を追及させる。レタリング&イラスト 明朝体・ゴシック体の基本演習の後、文字とイラスト合わせ、装飾文字作成の楽しさを体験させる。
美術  中3 1 1・2年次の学習で習得した色彩理論や多種のテクニックを活用し、社会に向けての表現を体験させる。 ポスター(文女祭) 公共性を強く意識した表現を追及させる。鉛筆デッサン(自画像) 心の揺れの激しいこの時期、自分の顔を題材に表現することで自分自身を深く見つめさせる。コラージュ(幻想の世界) 雑誌など現実的な材料を使い、ま逆な幻想の空間を表現させる。
美術Ⅰ 高2 ・媒体としてのデッサン力を身につけさせる。
・日常生活の中から「うるおい・安らぎ」を感じ取れる色彩感覚を養う。
・美しいものに対し、構造面からのアプローチをさせる。 
 
木彫・ドライポイント レリーフの特徴を理解させ制作、フレームとのマッチングを考えさせ、線描表現の美しさを体感させる。ポスター(文女祭) 公共性の高いテーマであることを意識させる。CDジャケット 曲想のイメージ展開に様々な表現方法を考えさせる。自作品の講評(CDジャケット) プレゼンテーションの演習をさせる。
美術Ⅰ 高3 ・媒体としてのデッサン力を身につけさせる。
・日常生活の中で「うるおい・安らぎ」を得られる色彩感覚を身につけさせる。
・美しいものに対し、構造面からのアプローチを させる。
鉛筆デッサン(静物) 画面構成と鉛筆の特性を生かした表現の追及をさせる。粘土(ジオラマ) 人の働く世界をテーマに素材の特質を生かした表現をさせる。Tシャツ 転写プリントの技法習得と実際に使用するものとしてのコンセプトを考えさせる。
書道Ⅰ 高2 書を愛好する心情を育てると共に、表現や鑑賞の基礎的な能力を育てる。 中国や日本の書の楷書・行書の二つの書体を表現する。また、腕の動きや筆圧について理解をさせる。
書道Ⅰ 高3 書に対する感性を高めると共に、書の文化や伝統について理解を深める。 中国や日本の書の草書・隷書・篆書の三つの書体を表現する。また、用具用材の用途について理解をさせる。
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