クラブ活動

高校サッカー部

運動部

2010年に十文字を破り、東京で優勝した時がピークでした。その後は十文字・修徳・村田女子の壁を破れず、心が折れかけていたところ、フットボールの人間国宝である国井精一先生が救いの手を差し伸べてくださいました。現在は、あきらめずに「高校選手権出場」という目標を掲げ、選手たちとともに成長できるよう日々奮闘しています。

高校サッカー部WEBサイト(保護者の会管理)

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部員数(令和7年度)

高校 29名 【高1:12名 高2:12名 高3:5名】

出身チーム:AC等々力・AC Gloria girls(大阪)・南葛SCウイングス・東京BARUS・SFIDA世田谷・北区さくらガールズ・クラブ与野レディース・SCH・川口市立西中学校(三種)・戸塚フットボールガールズ・GRAMADO FC TOKINAN・文京学院中学

平成6年3月卒業生進路

上智大学(文)・成蹊大学(経済)・明治学院大学(法)・成城大学(文芸)・東京保健医療大(看護・栄養)・聖心女子大(現代教養)・順天堂大学(スポーツ健康)・共立女子大(家政)・国士舘大学(経営)・明海大(保健医療)・駒澤大学(グローバルメディア)・北里大(薬)・アメリカ留学(2)

活動日/活動場所

高校(原則)
月(学校校庭) 16:00~18:30   フィジカルトレーニング
水(学校校庭) 16:00~18:30 基礎トレーニング・個人戦術練習
木(外部施設) 17:00~19:00   ゲーム形式トレーニング ※クラーク国際千葉(西船橋)グラウンド 専用バスにて送迎
金(学校校庭) 16:00~18:30   基礎トレーニング・チーム戦術練習
土・日(外部施設)

外部施設:レッズランド(さいたま市浦和)・私学総合運動場(新小岩)・クラーク国際千葉(東京経営短大)グラウンド(西船橋)・小石川運動場(飯田橋)・鹿島ハイツ(茨城)・矢田部サッカー場(茨城)*学校からはマイクロバスで移動

沿革

1996年 在校生の希望で女子サッカー部が発足。当時体育科非常勤講師(現駒込高校専任教諭)であった吉田宏一氏(帝京高校→日本体育大サッカー部)が監督に就任。

1998年 現監督の床爪が顧問となる。吉田宏一氏、駒込高校へ移籍。高校リーグ参加。最下位。

2007年 高校女子サッカー選手権関東予選出場(初)2回戦敗退

2010年 高校女子サッカー選手権東京都予選優勝(初)関東予選出場 2回戦敗退

2011年 中高一貫指導体制開始

2018年4月 横山賢太郎氏 中学サッカー部フィジカルコーチ就任(月2回)

2022年7月 横山賢太郎氏 高校サッカー部ヘッドコーチ就任 (月8回)

2023年 中学サッカー部、高校サッカー部  それぞれ独立組織として再編

千葉鈴美氏、高校サッカー部アシスタントコーチ就任(月8回~10回)

池田浩子氏、高校サッカー部メンタルアドバイザー就任(月2回~3回)

2024年  国井清一氏、高校サッカー部戦術アドバイザー就任(3月:オンライン指導・6月:実践指導(東京)・7月:実践指導(仙台))

2025年 文京学院中学サッカー部の部員不足を受け、高校サッカー部の下部組織として統合

令和7年度活動実績(高校)

インターハイ東京都予選 修徳に敗れ ベスト8
高校選手権東京都予選 東大和に敗れ ベスト16
新人大会 杉並総合に敗れ ベスト16
東京U18リーグ1部 3位
Liga Student 関東1部 残留

令和6年度活動実績(高校)

インターハイ東京都予選 準優勝
高校選手権東京都予選 4位
新人大会 ベスト8
東京U18リーグ2部 優勝 1部昇格  Liga Student 関東 1部

令和5年度活動実績(高校)

インターハイ東京都予選 ベスト8
高校選手権東京都予選 ベスト8
新人大会 準優勝
東京U18リーグ1部 Liga Student 関東 1部

令和4年度活動実績(高校)

高校選手権東京都予選 3位
関東高校女子サッカー大会 3位
新人大会 4位
東京U18リーグ1部 Liga Student 関東 1部