中学校:「数学マラソン」
2021.01.09
12月14日。
外を走るのが厳しい寒い季節がやってきたので、室内で脳を使うマラソンを行いました。その名も「数学マラソン」。
難易度高めの問題や、頭をひねって工夫すると解ける問題を1題ずつ解き進めて計30題解き終えるとゴールとなります。フィボナッチ数列と剰余をからめた問題や作図問題、複雑な連立方程式の文章題などを集めました。
結構手強い問題を集めたつもりでしたが、生徒の数学への情熱と愛は難易度を上回りました。一日に何回もノートを提出して3題進めてしまう日もあり、11月9日に開始してからたったの1ヶ月でゴールが3人も出ました!
完走記念品は素敵な「素数ノート」か「円周率ノート」です。なんと罫線が延々と素数(と円周率)で描かれているという数学好きにはたまらないこのノート。賞状と記念品を授与した後、生徒の様子をのぞきに行くと食い入るように罫線を見つめていました。「一体何が・・・?」と思ったら「円周率小数第32位まで覚えた!!」とのこと。なんという素晴らしいノートでしょう。生徒がますます数学好きになりますように。
完走者が早々に出てしまったので、年明けに「数学マラソンB」を始めようと思います。今度は100題で!