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トピックス

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Bunkyo Blog

図書館だより:第2号(5月発行)

05月

14日

2021

連休が終わり、いよいよ様々な検定試験が集中する時期になりました。

図書館では、英検・漢検・数検・N検はもちろん、GTEC、IELTS、歴史能力検定、ITパスポート検定、日商簿記、行政書士、知的財産管理技能検定ICT支援員、検索技術者検定、日本語検定、スポーツ医学検定、などの多様にわたる 検定・資格試験の最新版テキストを取揃え、順次種類を増やす予定です。

挑戦してみたい検定・資格試験はありますか?所蔵がないときは司書に相談してくださいね。

 

図書館だより:第2号」が発行されました。ぜひご覧ください。(PDFファイルが開きます)

高等学校:「生徒会選挙」

05月

13日

2021

第72期「生徒会選挙」が行われました。

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例年であれば、ホールにて立会演説を行っていますが、今年度は動画配信形式での立会演説となりました。会長から庶務まで合わせ、11人の候補者がバランスよく立候補してくれたため、全ての役職が信任投票になりました。また、投票の仕方については演劇部写真部の応援を得て説明の動画を作成しました。両部とも日頃の練習の成果(?)もあり、ナレーションを含め大変完成度の高い動画でした。教室で閲覧していた生徒たちからは驚きの声さえあがっていました。

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投票は本物の選挙を意識して会場作りを行いました。選挙委管理委員が時間を掛けて打ち合わせと準備を行ったため、投票所は混乱することなく、スムーズで公正な選挙を実施することができました。

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投票する側も、運営する側も、得るものの多い選挙となりました。

 

中学校・高等学校:夏服の移行期間に入りました。

05月

13日

2021

気温がぐんぐんと高くなってきたことを受けて、今週から夏服への移行が始まりました。

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中学校のセーラー型ブラウスにグリーンのチェックのスカートの夏服は入学前から憧れる生徒も多く、グレーのセーター、白いベストとの組み合わせも楽しめます。(本校の制服についてはこちらのページをご覧ください)
そんなお気に入りの制服を着て、校庭に植えられたツツジが見頃を迎える中、中学生が今日も元気いっぱいに登校してきました。登校しながら英単語テストの問題を出し合う生徒もいれば、早めに登校して教室で学習している生徒も多く見られました。

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中学校:「SAKURA Card」

05月

6日

2021

ゴールデンウィークが終わりました。緊急事態宣言下で思うように外出が叶わない連休となりましたが、生徒たちはゆっくり身体を休めて、元気いっぱいに登校してくれました。今月末には、中間試験を控えているため、ここからは気を引き締め直して、学習に向かっていかなくてはいけません。

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そんな中、すっかり4月の恒例になった「SAKURA Card」が完成しました。ネイティブ教員指導の下、中学生全員が自己紹介カードを作成します。自分の好きなものやニックネームなど、それぞれが思いおもいに英語で仕上げていきます。廊下に張り出されたカードは互いを知ると言う役割も果たします。互いの価値観を知ることは、多様化する社会の中で生きる第一歩です。それぞれが自分の好きなもの、大事にしたいものと同じくらい、他者が好きなもの、大事にしたいものを尊重できる学校でありたいと思います。

図書館だより:第1号(4月発行)

04月

26日

2021

図書館は、緊急事態宣言に伴い閉館の時間を早めています。また、昨年度に引き続き、「おうち時間」が長くなることを考慮して貸出の上限を10冊としています。生徒には毎月「新着図書リスト」も合わせて配布しています。ぜひ興味がある本を見つけてほしいと思います。 

 

図書館だより:第1号」が発行されました。ぜひご覧ください。(PDFファイルが開きます)

中学校・高等学校:「保護者会」

04月

24日

2021

中学校、高等学校共に「保護者会」が開催されました。

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テレビ放送を通じての学校長の挨拶に続き、各教室において「学級懇談会」が行われます。担任が昨年度から持ち上がったクラスもあれば、新しい担任となったクラスも。勿論、中学1年生、高校1年生の各教室からは「初めまして」の挨拶が聞こえてきます。懇談会開始直後は少し緊張気味だった教室の雰囲気も、話題が生徒たちの普段の様子に移ると穏やかなものに変わってきたようです。また、各学年所属のネイティブスピーカー教員が順に教室を周り、英語と日本語を織り交ぜて挨拶をする場面も。

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生徒一人ひとりが充実した学校生活を送るため、また高校3年生は進路希望を実現するため、ご家庭と学校との情報共有は欠かせません。懇談会後も教室では保護者の皆様と担任との話が続いていました。

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また、保護者会開催前には、「ジャシー・ホール」にて併設大学である文京学院大学の説明会が開催されました。文京学院大学・入試広報センターの担当者が登壇し、大学の特徴や魅力等について説明させていただきました。

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中学3年生:始業日から1週間が過ぎました。

04月

16日

2021

始業式から1週間が過ぎました。元気に登校する新入生に負けないくらい元気いっぱいに2、3年生も登校しています。特に、中学3年生は、最上級生にふさわしく、学校生活全般で活躍しています。12日から始まった給食では、不慣れな1年生を助けて、給食の準備や片付けの指導を行ってくれました。三角巾の上手な結び方、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶まで、細やかな気遣いに中学1年生担当の教員からも感謝の声が聞かれました。

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また、新型コロナウイルスの影響で制限があるなかではありますが、学級活動、授業とも様々な配慮と工夫をしながら進んでいます。「学活」の時間には、今までの経験を踏まえて各自が考える「良いクラス」を話し合い、この1年間でクラス全員が意識するべき目標を議長・副議長が中心となって決めていきました。どのクラスも前向きな目標が決まり、みんなで目標に向かって生活も学習も頑張っていこうという気持ちを共有することができました。

高校1年生:「オリンテーション期間」

04月

9日

2021

入学式の翌日(7日)から、「オリエンテーション期間」が始まりました。高校1年生は、4日間かけて短期集中で文京生のルールやシステム・クラスや学年の親睦を深めるイベントを展開しています。

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学年の全員がきちんと理解しておきたいことは、全員が集まれるホールで説明します。ここでの基本テキストは『学校生活のしおり』。文京生のルール、併設中学とも違う高校のしくみなど、基本の「き」がギュッと詰まった必携のマニュアルです。また、「国際塾」や探究学習など、授業外のさまざまな活動についての説明もありました。来週以降、本格的にスタートする学校生活に向けて、期待半分・不安半分の生徒たちでした。

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各クラスの時間には、自己紹介や校舎の施設見学を行いました。併設中学から進級する一貫生と、高校から入学する高入生がグループを組んで、校舎内の施設を見学しました。特に今年の高入生は、コロナ禍で学校見学の機会が少なく、入学前に校舎見学ができなかった人も多かったのではないでしょうか。実際にこの校舎で生活してきた一貫生の校舎案内は、教員が説明するよりもずっと実用的で、「意外とよく使う」ところにしっかり目配りしたツアーになりました。

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中学1年生:登校初日の様子です。

04月

9日

2021

入学式に続いて、爽やかな空が広がる中、新1年生の登校が始まりました。

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初めての登校だったために、最初は緊張感が解けず、集合場所のカフェテリアも静まりかえっていましたが、徐々に打ち解け、和やかな雰囲気に変わってきました。「Hello!!」というダリアン先生の声に、はにかみながら応える生徒もいれば、サイパル先生の冗談に笑う生徒も、首をかしげる生徒もいます。そんな新入生の元気な様子を、中1学年の教員がホッとしたように見つめていました。

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その後、クラスごとに集合写真と個人写真の撮影を行い、教室へと向かいました。中学1年生は、今日、初めて教室に入りました。小学校にはないロッカーに興味津々で開けてみる生徒、机の大きさに驚く生徒。それぞれが、それぞれの過ごし方で一休みをした後は、体育館で「対面式」です。1年生が入場すると、2、3年生の先輩達があたたかな拍手で迎えてくれました。

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文京生としての生活は始まったばかりですが、これからも元気に、楽しく学校生活を送って欲しいと願うばかりです。

中学校・高等学校:入学式

04月

8日

2021

4月6日月曜日、中学校と高等学校の入学式が、併設大学である文京学院大学(本郷キャンパス)内「仁愛ホール」にて挙行されました。昨年度は行うことができなかった式を無事に挙行でき、教職員一同大変嬉しく思いました。3月20日ごろから咲き始めた桜が、この日まで散らないようにと祈り続けた2週間でしたが、入学式まで美しい花を見せてくれました。

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午前中は中学校の入学式でした。少し大きめに見える制服に身を包み、嬉しそうに、少し不安そうに到着した新入生でしたが、新入生の到着を「いまか、いまか」と待っていた水上校長先生の出迎えに笑顔がこぼれました。

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受付では、英語教育に特色を持つ本校らしく学年所属のネイティブスピーカーの教員が立ち、新入生一人ひとりに声を掛けます。クラス名簿を手に、保護者の皆さんとクラスを確認しながら会場に入りました。会場内では、生徒はクラスごとに座るため、生徒席と保護者席が離れてしまいます。心配そうにご子女の背中をみつめるお父様やお母様の様子に、今日この日まで娘をいつくしみ、育てられた毎日を感じさせられました。式の最後の、水上校長先生の「大切にお預かりします」という言葉は、全教職員が思いを同じにするものです。式後の控室では、学年代表からも同じ言葉が聞かれました。

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また式中、いよいよ今年度から本校との教育提携が始まる「アオバジャパン・インターナショナルスクール」のKen Sell学園長からの祝辞を頂きました。勿論、英語での祝辞です。「少し難しいかな」と思って新入生の方を見ると、皆、内容を理解しようと前のめりで聞いています。笑顔でうなずきながら聞いている新入生も。新入生の英語に対する意識、英語学習に対する意欲の高さを感じさせられました。

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午後は同じ会場で高等学校の入学式が挙行されました。日の向きが変わったことに気づいた島田昌和理事長先生が、自ら入学式の立て看板に位置を日の当たる向きへと直す場面も。保護者の皆さんのうれしそうな顔に微笑む島田昌和理事長先生が一番うれしそうでした。

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中学校同様、受付には学年所属のネイティブスピーカーの教員が立ち、新入生一人ひとりに声を掛けます。新入生たちは、少し緊張した面持ちながらも、笑顔で挨拶を返していました。式辞では、清水校長先生から本校が推進する「アオバジャパン・インターナショナルスクールとの教育連携」、「探究」、「ICT」の3つの学びについて触れられました。新入生が背筋を伸ばし、うなずきながら聞く様子は頼もしく、これから始まる高校生活で、大きく成長していく期待が高まりました。

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そんな高等学校の入学式で、今年から新たにクラスを持つ先生がいらっしゃいます。 1年藤組を担任するS先生です。本校在学中に、担任の先生にあこがれて、教員を目指したS先生から担任として臨んだ入学式の感想をいただきました。

生徒達との初対面、前日はよく眠れないほど、私自身も楽しみと緊張の中で迎えた一日でした。 “今日からは高校生”という自覚からくるものなのか、初々しさのなかにもどこか凜とした姿が印象的でした。これから今日ここに集まったみなさんと共に、新たな学校生活が始まるのだな、と期待に胸を膨らませています。 高校生活を思い切り楽しんで欲しい。私も担任として精一杯そのサポートをしていきたいと思います!

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中学校:第73回「卒業証書授与式」

03月

20日

2021

中学校の第73回「卒業証書授与式」が挙行されました。

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新型コロナウイルス感染防止の観点から、校内「ジャシーホール」での挙行となりました。生徒は、担任の先生に呼名されると登壇し、水上校長が一人ひとりに卒業証書を手渡します。3年前、卒業生たちが本校の入試に合格した際、水上校長が本日と同じように一人ひとりに合格証を手渡しながら、次のような言葉を掛けました。「たった一枚の薄い薄い合格通知に、家族の思いというとてつもない重さを感じてほしい」。そのことを振り返りつつ、本日授与された卒業証書にも家族の皆さんの「思い」が詰まっていることに触れると、卒業生たちの背筋が少し伸びたように見えました。

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式後、3年間卒業生たちの背中を見守り続けてきた学年代表の先生から、心温まる言葉が掛けられると、言葉を掛けた本人同様、卒業生たちの目には涙が溢れました。(学年代表の先生のスピーチはこちらからご覧いただけます)

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義務教育を終了し、高等学校に進級する卒業生。自ら舵を取り、新たな航海に出発する生徒たち。穏やかな波の日もあれば、荒れる日もあることと思いますが、高等学校の教員のみならず、この3年間を共に過ごした中学校の教員も同じ校舎で皆さんの更なる成長を応援し続けます。

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中学3年生:修了式

03月

19日

2021

明日は、中学校の第73回「卒業証書授与式」です。

その卒業式に合わせたかのように桜が開花しました。窓の外に見える美しい景色の中、明日に向けて中学校最後の「修了式」が行われました。

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本日、講話をいただいたのは高石 和人 副校長先生です。朝礼のたびに、高石先生の優しくて、温かい声に癒やされている生徒達です。音楽科である高石先生。今回は生誕250周年を迎えたベートーヴェンの「第九」と「悲愴」をバリトンの歌声に乗せて披露してくださいました。

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慣れ親しんだクラスの解散を悲しむ気持ちがある反面、新しい友達との出会いを楽しみにしてる今にぴったりな「人と心を込めて接すること」の大切さをお話しいただきました。

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代表で修了証書をもらった生徒、一カ年皆勤の賞状をもらった生徒、そして、創立者の「生徒を褒めてあげたい」という思いを込めた「さくら賞」をもらった生徒を温かい拍手で包んで、修了式は無事に終了しました。

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閉式後、明日に向けて「卒業式」の練習も行われました。義務教育の終了も意味する中学校の卒業式。高校進級に向けて、最後までしっかり見守って送り出せるようにしたいと思います。

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図書館だより:第9号(3月発行)

03月

17日

2021

今年度最後の「図書館だより」を発行いたしました。

今年度は、コロナ禍のため図書館でも自習室の席数を減らしたり、閉館時間を早める時期があったり、イレギュラーの多い1年でした。臨時で貸出できる冊数を増やしたり、学習や入試に必要な本などのリクエストには可能な限り急いでお応えするなど、できる限りの対応をさせていただきました。「おかげで合格できました!」と、卒業式の日に保護者の方と一緒にお礼を言いに来てくれた生徒もおり、本当に嬉しく思いました。

今年度もたくさんのご利用ありがとうございました。4月以降もよろしくお願いします。

 

図書館だより:第9号」が発行されました。ぜひご覧ください(PDFファイルが開きます)。

高等学校:第73回「卒業証書授与式」

03月

8日

2021

高等学校の第73回「卒業証書授与式」が挙行されました。

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併設大学構内の「メセナ」にて行われるのが通例となっていますが、新型コロナウイルス感染防止の観点から、昨年度に引き続き校内「ジャシーホール」での挙行となりました。更に式場内での「密」を避けるべく、卒業生はクラス毎に式場に入る、保護者の皆様にはクラス毎に準備された「観覧教室」にて参列していただく、という対策を講じさせていただきました。併せて、参列が難しい皆様向けにオンラインでの動画配信を行いました。

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こうした異例だらけの卒業証書授与式ではありますが、6年間、3年間を過ごした学び舎を巣立つ卒業生、送り出す教員、そしてそれを見届ける保護者の皆様の心情に変わりはありません。また、学校長から卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡す慣例にも変わりはありません。担任から呼名され、「心の中で」返事をし登壇、卒業証書を受け取ります。その表情は大変明るく、希望に満ちていました。コロナ禍、様々な「新しい」を強いられた卒業生。しかし、そうした状況下でも前向きな姿勢で行事、そして入試に臨んだ卒業生。生徒会長の「感謝のことば」にそうした姿勢が表れていたように思います。

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「私たちは新型コロナウイルスの影響で体育祭や学園祭などの行事だけでなく、普段の学校生活すらも正常に行うことができない期間が多々あり、高校3年生になってからしっかり学校に通えたのは半年ほどしかありませんでした。例年通りでいくと私はこれまでに2度、式辞を述べる機会があったはずなのですが、2回とも出番がなくなってしまい、なんと今日、最初で最後になってしまいますが、ようやく式辞デビューを果たしました。そして私は歴代で一番表舞台に立つことが少なかった生徒会長として名を刻むことでしょう。

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同じようにここにいる多くの生徒が新型コロナウイルスの流行により、悔しい思いや悲しい思いをしたはずです。このような例年にない厳しい状況を乗り越えた私たちは入学した時よりもさらに成長したと言えると思います。そして苦しいことを乗り越えた私たちのもとには必ず幸運が訪れると信じています。今までの経験と思い出を胸に、変わりゆく現代社会の中で、前を向いて、一歩一歩前進してまいります。」

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式後、クラス毎に集合し担任の先生による「最後のHR」が終わる頃には、各会場には笑顔と涙があふれていました。今日をもって、卒業生の皆さんは文京学院を巣立つことになります。しかし、学校長の式辞にもあったように、校舎を去っても私たち教職員と皆さんとの関係に終わりはありません。この先、少し立ち止まるようなことがあったり、節目の報告があるときなどには、通い慣れた門をくぐり、いつでも職員室を訪れてください。皆さんにお会いできること、更に成長した姿に会えることを、心待ちにしています。

ご卒業誠におめでとうございます。

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高校3年生:修了式

03月

5日

2021

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本日は高校3年生の修了式です。
表彰生徒の賞状授与の後で、副校長先生より「慧語」(森鷗外)の話がありました。第2代学園長の島田和幸先生が、高校3年生の修了式での題材として選ばれ、自ら詳細な解説をつけた冊子を用意してお話ししてくださいました。それ以来、文京学院では、高校3年の修了式にはこの「慧語」を卒業生に贈ることが伝統となりました。人生の取捨選択、進退去就のときに、本当に大切なものとは、という深い内容です。

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修了式の後は、卒業式の予行を行いました。3月8日はいよいよ卒業式です。

中学校・高等学校:後期期末考査が始まりました。

02月

24日

2021

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本日より、中学校、高等学校1年生の「後期期末考査」が始まりました(高校2、3年生は実施済)。
コロナ禍、オンライン授業から始まった2020年度。生徒、教職員共に「学びを止めない」という認識で、今日まで学習活動を継続してきました。後期期末考査はその集大成とも言える定期考査です。中学生も高校生も、生徒たちは学校に通えることの喜びを噛みしめるかのように一生懸命試験問題と向き合い、教室には良い緊張感が漂っています。
考査は27日まで続きます。

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図書館だより:第8号(2月発行)

02月

17日

2021

本校図書室では、毎回テーマを変え、趣向を凝らした展示や企画を行っています。また、毎月「図書館だより」を発行しています。

まもなくサイエンスコーナーに『ニュートン式超図解シリーズ』(現在26巻まで刊行)『やさしく知りたい先端科学シリーズ』(全7巻)が排架されます。 両者ともやさしく解説した人気の最新シリーズです。
また、話題の台湾の最年少デジタル大臣のオードリー・タン関連の最新刊も取揃えています。

ご来館の際には、ぜひサイエンスコーナーにもお立ち寄りください。


図書館だより:第8号」が発行されました。ぜひご覧ください(PDFファイルが開きます)。

「第56回 富士賞授与式」

02月

12日

2021

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文京学院における最高の栄誉、「富士賞」。
これは、本校の校訓である「誠実・勤勉・仁愛」の精神を体現するような人柄で、仲間や先生方の信望が厚い生徒、あるいは地道な努力・精進を続けて大きな目標を達成した生徒を褒めてあげたい。そんな創設者 島田 依史子(いしこ)先生の思いが形となったものです。
56回目となる今回は、「総合部門」に15名、「課外活動部門:個人表彰」に8名、「課外活動部門:団体表彰」に15組が選出され、島田 燁子学園長より一人ひとりに賞状が授与されました。また、本校独自の活動である「ペン習字」を年間600枚以上書き上げた生徒、保護者の皆様、教職員に対して「ペン習字精励賞」も授与されました。

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第56回「富士賞受賞者・団体」「ペン習字精励賞」

総合部門
 中学3年生:4名
 高校3年生:11名
課外活動部門(個人表彰)
 中学3年生:4名
 高校3年生:4名
課外活動部門(団体表彰)
 中学バレーボール部  中学サッカー部  中学新体操部  中学ソフトテニス部
 高校バレーボール部  高校サッカー部  高校新体操部  高校ソフトテニス部
 ソフトボール部  カラーガード部  高校生徒会  アジア研究
 タイ科学交流プログラム  SAGE JAPAN  高校学校説明会ボランティア
ペン習字精励賞
 在校生:402名、保護者の皆様:9名、教職員:3名

 

創立者の「頑張った生徒を褒めてあげたい」という思いは、創立から96年経つ現在でも、私たち教職員に脈々と受け継がれています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、放映を通しての式典となりましたが、授与の様子を見ていた教職員からは笑顔と共に惜しみない拍手が送られていました。

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図書館だより:第7号(1月発行)

01月

21日

2021

本校図書室では、毎回テーマを変え、趣向を凝らした展示や企画を行っています。また、毎月「図書館だより」を発行しています。

図書館だより:第7号」が発行されました。ぜひご覧ください(PDFファイルが開きます)。

『13歳からのアート思考』特別ワークショップを実施しました。

12月

30日

2020

12月16日(水)、ベストセラー『13歳からのアート思考』の著者、末永幸歩さんをお迎えしワークショップを行っていただきました。美術部を中心に、中1~高3までの希望者22名が参加しました。
今回は『13歳からのアート思考』で紹介されていた授業の中から、マルセル・デュシャンの『泉』を題材に、「アートとは何か?」ということを考えました。60分という短い時間ではありましたが、参加した生徒たちは自分の考えを書いたり、話したりしながら、新しい考え方を学ぶことができました。

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以下、生徒の感想をご紹介します。

「美術展に行くときに絵だけを楽しむのではなく、作者のこと、絵の時代背景などを知った上で絵を見るともっと楽しめるのではないかと思ったので、今後そうしたいです」(高3)
「どんなモノがアートかと問われると答えにとても困るけれど、それでいいのかもしれないなと思いました」(高2)
「自分が持つ固定概念に縛られることなく、日常の当たり前や物事に向き合っていきたいと思いました。自分はこうだから…とか考えずにやりたいことにはどんどん末永さんみたいに挑戦していきたいです」(高2)
「疑問を持つことは重要だと考えていますが、なかなか日常に疑問を持つことがないので、もう少し客観的に日常を捉えて疑問を持てるようになりたいと思いました」(高3)

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