資料請求バナー
コース制の学び

コース制の学び

特色あるコース指導:高校 コース横断型の学び

 

Bunkyo Blog

高等学校:「日台高校生オンライン交流会」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

08月

6日

2021

アジ研」でお世話になっている東京海洋大学の小松俊明先生のご紹介で、日本台湾交流協会が主催する「日台高校生オンライン交流会」に参加させていただきました。

20210806 (2).JPG

交流会では、それぞれの高校生活についての紹介からスタートし、質問やディスカッションと続きました。高校生たちはお互いの文化や習慣について、さまざまな共通点と相違点を感じ取ったと思います。それぞれの未来につながるような、すばらしい交流会となりました。

高等学校(探究活動):第7回「アジ研」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

20日

2021

7月17日は前期最後の「アジ研」でした。

20210717hi_asia (2).jpg

前回に引き続き、研究内容を絞り込んでいくための考え方を、本校の生徒が過去に「アジ研」で扱ったテーマをもとに学んでいきました。

20210717hi_asia (1).jpg

参加者たちは、21日からの夏期休暇中に各自が取り組むべきテーマを見つけることが課題となります。正課授業の課題や部活動などと並行して取り組むことになりますが、得られるものは小さくありません。

20210717hi_asia (3).jpg

高等学校(探究活動):第6回「アジ研」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

26日

2021

今年度の「アジ研」も第6回目となりました。今日の取り組みは「研究テーマを決める」です。

20210628asia (5).jpg

東京海洋大学の小松先生から研究テーマの決め方・考え方についてご指導をいただいた後、メンターである大学生と一緒にそれぞれが自分の興味・関心について掘り下げました。
自分が何に興味を持っているのか、どのような疑問を抱いているのか、当たり前に思えるようなことも、いざ言葉にして整理しようとするとうまくできないものです。生徒たちは、戸惑いながらも大学生たちと積極的に意見交換をしながら、研究テーマを絞り込んでいきました。

20210628asia (4).jpg20210628asia (3).jpg

最後は今日の活動で考えたことをそれぞれ発表して、終わりました。最終的にどのような研究テーマを設定するのか、楽しみです。

20210628asia (1).jpg

高等学校(探究活動):第5回「アジ研」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

12日

2021

第5回目となった本日の「アジ研」は「着眼点」を考えるがテーマでした。

20210612asia (2).jpg

「食品ロス」を題材に、東京海洋大学の学生のサポートを受けつつ、どのような切り口で対象について調査し考察するかを考え、短い時間の間に発表まで行いました。

20210612asia (6).jpg20210612asia (2)-2.jpg

「人前で発表するのは苦手」と自分では思っている生徒たちが、しっかりと人の前に立って発表する様子はとても立派でした。一連の「アジ研」を通して、高度な知識や考え方だけでなく、彼女たちがコミュニケーション能力や「自信」を身につけつつあることが見て取れるようでした。

20210612asia (4).jpg20210612asia (1)-2.jpg

高校3年生:金 修琳氏の講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

9日

2021

毎年本校では、金 修琳(キム・スーリン)氏をお招きし、高校3年生を対象に講演会を実施しています。金氏は、6歳までに聴覚を失ってしまったにも関わらず、韓国語、日本語、英語、スペイン語の4ヶ国語を話されるだけでなく、日本で外資系企業に勤められ、活躍されている方です。

20210609hi_mskim (10).jpg

先週の事前学習を経て、いよいよ臨んだ本日の講演会。著書を読み、グループワーク等を通して、彼女の生い立ちに触れていることもあってか、金氏が会場に現れると生徒たちは遠慮がちにざわめきます。

20210609hi_mskim (17).jpg

金氏が強く訴える「3つの信念」は、「当たって砕けろ」、「楽しめ」、「成せば成る」。字面だけを見れば、取り立てて特別な言葉ではないかもしれませんが、壮絶な人生を送ってこられた彼女から発せられるとき、その言葉には強い説得力、重みが感じられ、見る見るお話に引き込まれてしまいます。特に、進学に向けて邁進中とは言え、日々悩みの絶えない高校3年生。「何事も楽しまないと長続きはしない。どんな状況であっても、楽しみをもって臨めば道が拓ける」といったお話は、金氏からの応援メッセージとして、大きな励みになったことでしょう。

20210609hi_mskim (8).jpg

講演の後、質疑応答が行われました。質問のある生徒が一人ひとりステージ上がり、金氏の目の前で質問をします。その口の動きを見て、次々に質問に応えてくださる様子を見ると、彼女に障がいがあることなど信じられない気持ちになります。得意な韓国語で質問した生徒もおり、その流暢さに金氏が驚かれるという一幕も。

20210609hi_mskim (29).jpg20210609hi_mskim (39).jpg

毎年本校生徒のために講演をしてくださる金氏。今年も多くの生徒にエールを送ってくださいました。
その日の終礼では、毎週行われている英単語・英熟語テストが行われましたが、生徒たちが普段以上に真剣に向き合っているように見えたのは、気のせいではないように思います。

20210609hi_mskim (40).jpg

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
<