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特色あるコース指導:高校 コース横断型の学び

 

Bunkyo Blog

令和2年度「高等学校研究成果報告会」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

6日

2021

令和2年度「高等学校研究成果報告会」をオンラインで開催しています。
公開期間は「3月6日(土)から3月13日(土)」です。
閲覧ページは「生徒・保護者ページ」内にあり、今年度お知らせ済みのIDとパスワードの入力が必要です。
なお、ログイン後に学校から生徒にオンライン授業用に配布したGoogleのアドレスとパスワード入力を求められますので、事前に確認の上、2つ目の認証を受けて公開ページをご覧ください。

 

高校2年生:ビジネスアイデアコンテスト準決勝

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

6日

2021

「キャリア甲子園」は、日本最大規模の高校生向けビジネスアイデアコンテスト。高校生がチームを組んで企業・団体からの課題に挑戦します。日本全国のあらゆるバックボーンを持った高校生が参加し、その頂点を決めていくもので、今年度はテーマ「Breakthrough」の下、全国から6,870名、2,009チームの高校生が参加。本校からは高校1年生と2年生が合わせて4チームが参加しました。ここから書類審査を経て、プレゼン審査に進む120チーム内に2チームが選出されました。

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この120チーム内でプレゼン動画による選考が行われ48チームに絞り込まれましたが、2月14日の準決勝には、2年生のチーム「next stage」が駒を進めました。リモートでのプレゼンとなり、午前中にリハーサルを済ませ午後の出番を待ちました。リハーサルでは機材の接続がうまくいかず慌てる場面もありましたが、お陰で本番では気負うことなく力を出すことができました。翌日からが学年末試験ということもあり、その準備も欠かさず持参しての参加でした。空き時間を上手に活用できたこともリラックスして力を発揮できた要因でしょう。

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1チームのみが決勝進出となる厳しい戦いでしたが、持てる力を出し切れたと思います。自発的に参加し、書類選考や予選会の度にその内容をアップグレードさせていった様子は、本校に探究学習の芽が着実に根付いている証と言えるでしょう。

同日、国際教養コースSクラスの教室でもオンラインによるプレゼンテーションコンテストが行われていました。任意で桜美林大学主催の「グローバル・イングリッシュ・アワード2021」に参加した生徒です。

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プレゼンテーションのテーマは「日本を救う実演販売~コロナで消えゆくモノを守れ!」。奇しくも前述の「キャリア甲子園」同様ビジネスモデルに関するテーマとなりましたが、こちらは英語によるプレゼンテーションということもあり、英語特化型であるSクラスの面目躍如。2名が選んだ「モノ」は「江戸切り子」。英語を用いて日本文化を発信するという、本校の国際教養コースらしい内容となりました。翌日から後期期末考査というタイトなスケジュールにも関わらず、綿密な資料を準備して臨みました。日頃の探究活動で養ったプレゼンテーションのノウハウと「伝える」英語の能力が遺憾なく発揮されました。

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残念ながら決勝進出は果たせませんでしたが、資料準備の過程で改めて日本文化についての理解を深化させ、全国の同世代の若者たちと英語でやり取りするなか、多くの刺激を受けました。「この経験を大学進学後の学びに繋げたい」。2名とも改めて学習のモチベーションが高まったようです。

アジア研究(10月18日)

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10月

22日

2020

今日は久々の「アジ研(アジア研究)」です。
やはりコロナ禍の影響は甚大で、今年はなかなか年度当初の予定通りに進みません。また、昨年までは毎回東京海洋大学の学生の方が参加して、生徒との活動を行っていましたが、ここまで実施できないでいました。しかし、今回は晴れて大学生の方も参加した、通常の形態で実施することができました。生徒たちは、ここまで本校のメンター教員とやりとりしてきた自分たちが取り組もうとしている研究の題材について説明し、大学生から助言や示唆を受けました。第三者からの声に、生徒たちの視野も広がっていくと思います。さて、次はご指導をしていただいている東京海洋大学の小松教授がアジアの国を取り上げ、日本との相違点を紹介してくださいました。
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今回はマレーシア、またそこでの日本のお菓子ブームを取り上げられました。それに関するニュース映像を流した後に、小松教授が生徒たちが見落としがちな背景を取り上げ解説を加えてくださいました。マレーシアで甘いものが好まれるのは、実はその人口の6割程度がイスラム教徒であること、Made in Japanに対しての信頼性が高いということなど、今回も新たな気づきがあったようです。それを経てから、ペアワークへ移行。今回は「自分がマレーシアに売り込むならどんなお菓子にするか」。生徒たちは思い思いに考えて発表しましたが、そこ後には、他の生徒たちや大学生からの鋭い質問の洗礼が待っていました…。今回で今年度は第5回目を迎え、生徒たちも自分たちの考えを口にすることに対してのハードルも下がってきたようです。本来でしたら、学園祭で研究に向けての中間発表を行うはずでしたが、今年はそれは難しいのが現状です。さて、学園祭ではアジ研の活動をどうお伝えすべきか、現在検討中です。ご来校いただける機会があれば、是非『アジア研究の部屋』へもお立ち寄りください!!
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令和元年度 研究成果報告会

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12月

14日

2019

令和元年度の研究成果報告会が、本校本部棟の「Bunkyo Active Learning Studio 2(通称「BAL2」)」等で行われました。SSHの研究成果報告会として始まったこの発表会も、現在は「理数キャリア」「国際教養」「スポーツ科学」の全てのコースの研究報告会として行われています。それぞれのコースで取り組んでいる日頃の課題研究における探究活動の成果を発表し合います。日頃は知る機会の少ない他のコースではどのような視点で研究に取り組んでいるのかに触れて新たな観点で意見を交換しあったり、下級生にとっては上級生の先輩方の研究内容について直接に聞くことのできる貴重な機会です。今年度のポスターセッションでは全部で80テーマのポスターによる発表が行われました。

開会式に続き、BAL2で国際教養コースと理数キャリアコースから口頭発表を行いました。国際教養の「Yemen」は英語による発表、理数キャリアは「ザリガニは砂利の色で体色が変わる!? ~外界変化が体色に与える影響について~」についての発表でした。併設大学の学長や学園理事長も本発表に駆けつけてくださり、発表者に積極的に質問していただきました。会場に入りきれない生徒もガラス越しに発表の様子を見学していました。

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口頭発表の後はポスターセッションです。3階と2階の廊下に設置されたパネルの前に発表者が立ち、みんな自分たちの研究成果を一生懸命プレゼンして、見学者からの質問に答えていました。国際教養からはSGHプログラムの「アジア研究」の面々、理数キャリアからは1月にタイへ派遣される生徒たちの発表もあり、それぞれが研究についての熱い想いを語っていました。スポーツ科学の生徒たちは、この後3月にも校内で研究発表会を行います。
生徒や教員の他にも、保護者の方が大勢見学にいらして、熱心に質問をされていました。ご指導をいただいた東京海洋大学や東海大学の先生方も生徒たちの発表を聞きに来てくださり、一人ひとりに丁寧に助言をしていただきました。

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自分たちの興味や関心、疑問のなかから「問い」を見つけて、その課題に対する「仮説」をたてていくことはなかなか大変な作業です。自分たちの研究において、どの点にフォーカスをあてていくのか、それをどのように検証していくのか。全てを自分たちで考えて実践していくのが課題研究です。こうした探究活動のために、日頃の授業で学んだ知識をどのように活用していくのかが問われてきます。
閉会式での生徒たちは、みんな達成感と充実感でとても良い表情をしていました。今日の学びから気づいたことをいつものポートフォリオに記録して振り返り、これから先の活動にしっかり活かしてくれるだろうと思っています。

高校1年生:スマホ・ケータイ安全教室

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09月

11日

2019

高校1年生対象にスマホ・ケータイ安全教室の講演会(講師はNTT docomoのインストラクターの方)が行われました。
様々な事例を画像や動画を使って説明してくださり、「ネットの危険性を知った上で、スマホ・ケータイを利用し、誰もがルールとマナーを守る」ことの大切さを再認識することができたようです。

生徒の感想文を紹介します。
「スマホ・ケータイ安全教室の授業を受けて、SNSは手軽で身近な分、危険が及ぶ可能性があると思いました。危険から身を守るためには、親と相談したり、SNSについてもっと学ぶことが大切だと改めて考えました。」(Kさん)

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