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文京の伝統教育

校訓

文京の校訓は、「誠実・勤勉・仁愛」です。これは、教育理念である「女性の自立」を実践するための具体的な考え方として示したものです。創立者の島田依史子が、自分の行動規範として心がけていた言葉でもあり、文京学院では、創立以来、人の守るべき道として、この3つの言葉を大切にしてます。

校訓

 

充実した毎日が未来への轍(わだち)となる。
 「おはようございます」。いつものように爽やかなあいさつで文京学院の一日が始まる。教室に入るとクラスメイトたちの笑顔。何だかホッとする。大好きなオーラルコミュニケーションの授業では、ネイティブの先生から"Very Good!"の声が。うれしくて、どんどん英会話に興味が湧いてくる。秋の英語のスピーチコンテストでは、絶対に上位入賞したいとあらためて思う。
 明日の朝はクリーンキャンペーンだ。通学路の清掃をしていると心が落ち着くから不思議だ。後輩や周辺に住む方たちと言葉をい交わすのも楽しくて、毎回参加したくなる。そうだ、もうすぐインターハイ地区予選もスタートする。我が部の目標はベスト16!みんな一生懸命練習を重ねてきたんだから、絶対にくいのない大会にしたい。
通年講座の英語はとてもわかりやすい。夏期講座では古文も受講しよう。医療系の大学をめざしている友だちは、きっと数学も受講するんだろうな。ほかにも難関大学をめざしている子、部活に打ち込んでいる子・・・。文京学院には本当にいろんなタイプの仲間がいる。毎日の過ごし方は少しずつ違うけど、それがお互いのいい刺激になっているみたい。だからきっと、私も自分らしくいられるんだろうと思う。

 

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文京学院生の信条

一、私たちは 誠実を旨といたしましょう。

一、私たちは 勤勉な日日をおくりましょう。

一、私たちは 仁愛の心を尊びましょう。

一、私たちは 礼儀を正しくいたしましょう。

一、私たちは 明朗な生活を楽しみましょう。

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